有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(令和1年10月16日-令和2年4月15日)

【提出】
2020/07/08 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3) 【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当 期 自 2019年10月16日 至 2020年4月15日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分前 期 2019年10月15日現在当 期 2020年4月15日現在
1.※1期首元本額10,725,620,405円10,016,068,285円
期中追加設定元本額265,324,736円54,265,597円
期中一部解約元本額974,876,856円515,688,573円
2.特定期間末日における受益権の総数10,016,068,285口9,554,645,309口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,265,820,665円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,502,142,415円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前 期 自 2019年4月16日 至 2019年10月15日当 期 自 2019年10月16日 至 2020年4月15日
※1分配金の計算過程(自2019年4月16日 至2019年5月15日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(11,355,535円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(361,068,992円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は372,424,527円(1万口当たり348.46円)であり、うち21,375,322円(1万口当たり20円)を分配金額としております。(自2019年10月16日 至2019年11月15日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(11,610,194円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(286,472,028円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は298,082,222円(1万口当たり302.33円)であり、うち19,719,169円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自2019年5月16日 至2019年6月17日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(11,977,945円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(347,085,950円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は359,063,895円(1万口当たり339.80円)であり、うち21,133,829円(1万口当たり20円)を分配金額としております。(自2019年11月16日 至2019年12月16日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(14,836,751円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(275,560,320円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は290,397,071円(1万口当たり297.53円)であり、うち19,520,420円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自2019年6月18日 至2019年7月16日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(15,925,262円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(332,058,409円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は347,983,671円(1万口当たり335.17円)であり、うち20,764,521円(1万口当たり20円)を分配金額としております。(自2019年12月17日 至2020年1月15日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(13,434,371円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(269,772,164円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は283,206,535円(1万口当たり291.36円)であり、うち19,440,525円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自2019年7月17日 至2019年8月15日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(9,964,378円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(317,622,693円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は327,587,071円(1万口当たり325.06円)であり、うち20,155,314円(1万口当たり20円)を分配金額としております。(自2020年1月16日 至2020年2月17日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(9,481,783円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(262,116,860円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は271,598,643円(1万口当たり281.18円)であり、うち19,318,788円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自2019年8月16日 至2019年9月17日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(16,763,548円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(305,799,326円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は322,562,874円(1万口当たり321.81円)であり、うち20,046,848円(1万口当たり20円)を分配金額としております。(自2020年2月18日 至2020年3月16日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(7,648,570円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(250,118,066円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は257,766,636円(1万口当たり269.16円)であり、うち19,153,143円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自2019年9月18日 至2019年10月15日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(8,722,557円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(302,325,616円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は311,048,173円(1万口当たり310.55円)であり、うち20,032,136円(1万口当たり20円)を分配金額としております。(自2020年3月17日 至2020年4月15日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(13,274,148円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(238,069,781円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は251,343,929円(1万口当たり263.06円)であり、うち19,109,290円(1万口当たり20円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分当 期 自 2019年10月16日 至 2020年4月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務等であり、その詳細を附属明細表に記載しております。なお、当ファンドは、親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引に投資しております。 これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分当 期 2020年4月15日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前 期 2019年10月15日現在当 期 2020年4月15日現在
種 類最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△19,850,902253,968,412
合計△19,850,902253,968,412

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前 期 2019年10月15日現在当 期 2020年4月15日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
当 期 自 2019年10月16日 至 2020年4月15日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前 期 2019年10月15日現在当 期 2020年4月15日現在
1口当たり純資産額0.5741円0.5288円
(1万口当たり純資産額)(5,741円)(5,288円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。