有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成29年6月13日-平成29年12月11日)

【提出】
2018/03/08 9:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期
自 平成29年 6月13日 至 平成29年12月11日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
平成29年 6月10日及びその翌日が休日のため、前特定期間末日は平成29年 6月12日としております。また、平成29年12月10日が休日のため、当特定期間末日は平成29年12月11日としております。このため、当特定期間は182日となっております。

(未適用の会計基準等に関する注記)
該当事項はありません。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 6月12日現在
当期
平成29年12月11日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
203,758,714,856口181,321,381,234口
2.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
2.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
84,844,347,065円74,763,856,494円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
一口当たり純資産額0.5836円一口当たり純資産額0.5877円
(一万口当たり純資産額)(5,836円)(一万口当たり純資産額)(5,877円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目前期
自 平成28年12月13日
至 平成29年 6月12日
当期
自 平成29年 6月13日
至 平成29年12月11日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額委託者報酬のうち、販売会社へ支払う手数料を除いた額の100分の50相当額を支払っております。同左
2.分配金の計算過程平成28年12月13日から
平成29年 1月10日まで
の計算期間
平成29年 6月13日から
平成29年 7月10日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額316,607,691円371,789,033円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額22,208,146,266円17,481,437,913円
分配準備積立金額-円-円
当ファンドの分配対象収益額22,524,753,957円17,853,226,946円
当ファンドの期末残存口数230,618,386,765口199,421,777,174口
1万口当たり収益分配対象額976.71円895.25円
1万口当たり分配金額30.00円30.00円
収益分配金金額691,855,160円598,265,331円
平成29年 1月11日から
平成29年 2月10日まで
の計算期間
平成29年 7月11日から
平成29年 8月10日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額468,565,616円378,615,515円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額21,170,948,942円16,831,899,426円
分配準備積立金額-円-円
当ファンドの分配対象収益額21,639,514,558円17,210,514,941円
当ファンドの期末残存口数223,613,870,547口194,523,283,129口
1万口当たり収益分配対象額967.71円884.75円
1万口当たり分配金額30.00円30.00円
収益分配金金額670,841,611円583,569,849円
平成29年 2月11日から
平成29年 3月10日まで
の計算期間
平成29年 8月11日から
平成29年 9月11日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額292,467,694円346,361,130円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額20,395,981,766円16,326,371,334円
分配準備積立金額-円-円
当ファンドの分配対象収益額20,688,449,460円16,672,732,464円
当ファンドの期末残存口数217,496,375,993口191,001,624,002口
1万口当たり収益分配対象額951.21円872.91円
1万口当たり分配金額30.00円30.00円
収益分配金金額652,489,127円573,004,872円
平成29年 3月11日から
平成29年 4月10日まで
の計算期間
平成29年 9月12日から
平成29年10月10日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額307,703,981円251,753,303円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額19,548,554,063円15,827,780,586円
分配準備積立金額-円-円
当ファンドの分配対象収益額19,856,258,044円16,079,533,889円
当ファンドの期末残存口数212,195,388,610口187,765,370,263口
1万口当たり収益分配対象額935.75円856.37円
1万口当たり分配金額30.00円30.00円
収益分配金金額636,586,165円563,296,110円
平成29年 4月11日から
平成29年 5月10日まで
の計算期間
平成29年10月11日から
平成29年11月10日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額287,219,330円311,573,903円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額18,852,687,662円15,241,677,028円
分配準備積立金額-円-円
当ファンドの分配対象収益額19,139,906,992円15,553,250,931円
当ファンドの期末残存口数208,134,632,038口184,430,075,855口
1万口当たり収益分配対象額919.59円843.31円
1万口当たり分配金額30.00円30.00円
収益分配金金額624,403,896円553,290,227円
平成29年 5月11日から
平成29年 6月12日まで
の計算期間
平成29年11月11日から
平成29年12月11日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額344,965,028円245,716,745円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額18,127,349,301円14,747,380,553円
分配準備積立金額-円-円
当ファンドの分配対象収益額18,472,314,329円14,993,097,298円
当ファンドの期末残存口数203,758,714,856口181,321,381,234口
1万口当たり収益分配対象額906.58円826.88円
1万口当たり分配金額30.00円30.00円
収益分配金金額611,276,144円543,964,143円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項目前期
自 平成28年12月13日
至 平成29年 6月12日
当期
自 平成29年 6月13日
至 平成29年12月11日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。これらは、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用リスク管理に関する委員会において、パフォーマンスの分析、運用計画のレビュー及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、パフォーマンス実績等の状況を分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体等に関する格付情報に基づき、信用度に応じた組入制限等の管理をしております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性について、組入比率等の状況を把握することにより管理をしております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目前期
自 平成28年12月13日
至 平成29年 6月12日
当期
自 平成29年 6月13日
至 平成29年12月11日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)
1 元本の移動

項目前期
自 平成28年12月13日
至 平成29年 6月12日
当期
自 平成29年 6月13日
至 平成29年12月11日
期首元本額234,612,503,644円203,758,714,856円
期中追加設定元本額5,638,090,038円3,875,357,166円
期中解約元本額36,491,878,826円26,312,690,788円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
平成29年 6月12日現在
当期
平成29年12月11日現在
当期の損益に含まれた評価差額(円)当期の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券683,226,275△1,358,468,315
合計683,226,275△1,358,468,315


3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。