- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(イ)委託会社は、次の場合においては、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
A 信託契約の一部を解約することにより、受益権口数に基準価額を乗じた純資産総額が5億円を下回ることとなったとき
B 信託契約を解約することが受益者に有利であると認めたとき
2026/01/20 9:00- #2 その他の手数料等(連結)
託財産に関する租税、信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、特定資産の価格等の調査に要する諸費用、法律顧問・税務顧問への報酬、目論見書・運用報告書等の印刷費用、有価証券届出書関連費用、郵送費用、公告費用、格付費用、受益権の管理事務に関連する費用等およびこれらの諸費用にかかる消費税等に相当する金額を含みます。)および受託会社の立て替えた立替金の利息は、投資者の負担とし、信託財産中から支弁することができます。
② 委託会社は、前記①に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支弁を信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額の支弁を受ける際に、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支弁を受けることができます。
2026/01/20 9:00- #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2026/01/20 9:00- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | 補足区分 |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | | その他資産 | |
| 内外 | ( ) | |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
2026/01/20 9:00- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
委託会社の運用する投資信託の本数、純
資産額の合計額は以下のとおりです。

2026/01/20 9:00- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率0.9735%(税抜0.885%)を乗じて得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
信託報酬の配分は以下のとおりです。
2026/01/20 9:00- #7 投資リスク(連結)
(1) 基準価額の変動要因
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として外国株式など値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクがあります。)に実質的に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。ファンドの基準価額の下落により、損失を被り投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益は、すべて投資者に帰属します。なお、投資信託は預貯金とは異なります。
ファンドの主な投資リスクは次のとおりです。
2026/01/20 9:00- #8 投資制限(連結)
- 投資制限】
信託約款に基づく投資制限
(イ)投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
(ロ)株式への直接投資は行いません。
(ハ)外貨建資産の実質投資割合には制限を設けません。
(ニ)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところにしたがい当該比率以内になるよう調整を行うこととします。2026/01/20 9:00 - #9 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
① 投資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産は、次に掲げるものとします。
2026/01/20 9:00- #10 投資方針(連結)
(ロ)対象インデックスに連動する投資成果を目指す投資信託証券の組入比率を高位に保つものの、各証券への投資比率には制限を設けません。
(ハ)外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
(ニ)組入対象とする投資信託証券は、追加・変更することがあります。
2026/01/20 9:00- #11 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
(注2) 2025年6月以降、「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」は「マルチ・ユニット・ルクセンブルク アムンディ・MSCI・イースタン・ヨーロッパ(除くロシア)」へ順次入替えを行いました。
2026/01/20 9:00- #12 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 20,224,516 | 0.61 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 3,016,520,553 | 91.84 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 247,684,091 | 7.54 |
| 合計(純資産総額) | 3,284,429,160 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2026/01/20 9:00- #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △76 | △76 | 10,774,409 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △ 620,000 |
| 当期純利益 | | | 1,600,376 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 25 | 25 | 25 |
| 当期変動額合計 | 25 | 25 | 980,402 |
| 当期末残高 | △50 | △50 | 11,754,811 |
第44期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
2026/01/20 9:00- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2026/01/20 9:00- #15 注記表(連結)
①当期の財務諸表に計上した金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
2022年2月24日以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁やロシアによる対抗措置により、2022年2月28日にモスクワ証券取引所は株式取引を停止しました。これを受けて、基準価額の算出に責任を有する投資対象ファンドの管理会社は、同日より投資対象ファンドの基準価額の算出を停止しました。そのため、2022年3月1日から2022年3月10日までの間、投資対象ファンドの直近の基準価額である2022年2月25日時点の基準価額を用いて当ファンドの純資産を算定しました。
その後、紛争が長期化し、モスクワ証券取引所の再開時期が見通せないこと、ロシア関連取引に関する金融制裁 、ロシアの非居住者に対するロシア国内資産の取引制約等により、投資対象ファンドにおいて資産売却やロシアルーブル以外への換金等が可能となるまでに相応の時間がかかると予想されたことから、投資対象ファンドの管理会社は、上記のような市場環境の実態をより良く反映したと考える「1口当たりの評価額」を算出することとしました。当該価額の算出において、ロシア株式以外の資産の評価方法に変更はありませんが、ロシア株式については管理会社が妥当と判断する価格(ゼロ)に評価替えしました。モスクワ証券取引所は2022年3月24日に株式取引を再開しましたが、非居住者による取引は引続き制限されていることから、同日以降においてもロシア株式の価格はゼロのまま「1口当たりの評価額」を算出しております。委託会社であるアムンディ・ジャパン株式会社は当該価額の算定方法について確認し、当該価額を当ファンドの純資産の算定に用いることは妥当と判断したため、2022年3月11日以降は当該価額を用いて当ファンドの純資産を算定しており、当計算期間末日時点においても当該取扱いを継続しております。
2026/01/20 9:00- #16 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2025年10月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2026/01/20 9:00 - #17 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 2025年10月末日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 3,288,891,581 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 4,462,421 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,284,429,160 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 2,907,108,046 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.1298 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (11,298 | 円) |
2026/01/20 9:00- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算定
2026/01/20 9:00- #19 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(注)2025年6月以降、「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」は「マルチ・ユニット・ルクセンブルク アムンディ・MSCI・イースタン・ヨーロッパ(除くロシア)」へ順次入替えを行いました。
(有価証券明細表注記)
1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額であり、内数で表示しております。
3.比率は、左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2026/01/20 9:00