有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成26年3月21日-平成26年9月22日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
(関連当事者との取引に関する注記)
(1口当たり情報)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、当該親投資信託の基準価額で評価しております。 |
| 2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 特定期間の取扱い 当特定期間は、当期末が休日のため平成26年3月21日から平成26年9月22日までとなっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 前期 (平成26年3月20日現在) | 当期 (平成26年9月22日現在) |
| ※1 信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 | 期首元本額 65,268,615,757円 期中追加設定元本額 4,262,288,459円 期中一部解約元本額 6,312,905,725円 | 期首元本額 63,217,998,491円 期中追加設定元本額 5,442,024,464円 期中一部解約元本額 6,108,863,037円 |
| ※2 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は15,074,554,615円であります。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は11,154,718,191円であります。 |
| ※3 特定期間末日における受益権の総数 | 63,217,998,491口 | 62,551,159,918口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 前期 (自 平成25年9月21日 至 平成26年3月20日) | 当期 (自 平成26年3月21日 至 平成26年9月22日) |
| ※1 分配金の計算過程 第101期 計算期間末における経費控除後の配当等収益213,166,988円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金9,976,126,763円及び分配準備積立金2,705,069円より分配対象収益は10,191,998,820円(1万口当たり1,560.49円)であり、分配金を326,563,216円(1万口当たり50円)としております。 第102期 計算期間末における経費控除後の配当等収益59,585,725円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金9,799,117,890円及び分配準備積立金1,033,127円より分配対象収益は9,859,736,742円(1万口当たり1,519.79円)であり、分配金を324,374,814円(1万口当たり50円)としております。 第103期 計算期間末における経費控除後の配当等収益86,329,727円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金9,351,319,765円及び分配準備積立金2,521,617円より分配対象収益は9,440,171,109円(1万口当たり1,483.47円)であり、分配金を318,175,447円(1万口当たり50円)としております。 第104期 計算期間末における経費控除後の配当等収益143,993,008円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金9,035,489,899円及び分配準備積立金7,425,987円より分配対象収益は9,186,908,894円(1万口当たり1,456.62円)であり、分配金を315,347,305円(1万口当たり50円)としております。 第105期 計算期間末における経費控除後の配当等収益38,901,804円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金8,884,066,231円及び分配準備積立金415,286円より分配対象収益は8,923,383,321円(1万口当たり1,412.88円)であり、分配金を315,781,898円(1万口当たり50円)としております。 第106期 計算期間末における経費控除後の配当等収益84,563,155円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金8,615,311,338円及び分配準備積立金1,460,534円より分配対象収益は8,701,335,027円(1万口当たり1,376.38円)であり、分配金を316,089,992円(1万口当たり50円)としております。 | ※1 分配金の計算過程 第107期 計算期間末における経費控除後の配当等収益278,880,087円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金8,382,644,198円及び分配準備積立金3,856,723円より分配対象収益は8,665,381,008円(1万口当たり1,370.72円)であり、分配金を316,084,015円(1万口当たり50円)としております。 第108期 計算期間末における経費控除後の配当等収益53,946,503円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金8,346,334,901円及び分配準備積立金4,569,971円より分配対象収益は8,404,851,375円(1万口当たり1,329.27円)であり、分配金を316,140,174円(1万口当たり50円)としております。 第109期 計算期間末における経費控除後の配当等収益92,188,986円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金8,046,557,039円及び分配準備積立金1,740,035円より分配対象収益は8,140,486,060円(1万口当たり1,294.02円)であり、分配金を314,539,601円(1万口当たり50円)としております。 第110期 計算期間末における経費控除後の配当等収益88,409,245円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金7,730,554,226円及び分配準備積立金7,406,188円より分配対象収益は7,826,369,659円(1万口当たり1,258.64円)であり、分配金を310,901,493円(1万口当たり50円)としております。 第111期 計算期間末における経費控除後の配当等収益76,862,734円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金7,592,352,319円及び分配準備積立金2,835,009円より分配対象収益は7,672,050,062円(1万口当たり1,221.00円)であり、分配金を314,165,583円(1万口当たり50円)としております。 第112期 計算期間末における経費控除後の配当等収益117,047,308円、経費控除後の有価証券売買等損益0円、収益調整金7,321,561,264円及び分配準備積立金4,480,161円より分配対象収益は7,443,088,733円(1万口当たり1,189.90円)であり、分配金を312,755,799円(1万口当たり50円)としております。 |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 区分 | 前期 (自 平成25年9月21日 至 平成26年3月20日) | 当期 (自 平成26年3月21日 至 平成26年9月22日) |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資ならびにデリバティブ取引を、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券であります。当該有価証券には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部門から独立した運用リスク管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析を行い、コンプライアンス部門が、法令遵守の観点から運用状況を監視します。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としています。原則月1回開催するリスク管理委員会への報告を通じて、運用部門にファンドのリスクとリターンの計測・分析結果等がフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しています。 | 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 区分 | 前期 (平成26年3月20日現在) | 当期 (平成26年9月22日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価およびその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
| 前期 (平成26年3月20日現在) | 当期 (平成26年9月22日現在) | |
| 種 類 | 最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額 | 最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額 |
| 投資証券 | △511,946,687円 | 80,604,701円 |
| 親投資信託受益証券 | △378,415,274円 | 1,096,380,577円 |
| 合 計 | △890,361,961円 | 1,176,985,278円 |
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
| 前期 (平成26年3月20日現在) | 当期 (平成26年9月22日現在) |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(関連当事者との取引に関する注記)
| 前期 (自 平成25年9月21日 至 平成26年3月20日) | 当期 (自 平成26年3月21日 至 平成26年9月22日) |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(1口当たり情報)
| 前期 (平成26年3月20日現在) | 当期 (平成26年9月22日現在) |
| 1口当たり純資産額 0.7615円 | 1口当たり純資産額 0.8217円 |
| (1万口当たり純資産額 7,615円) | (1万口当たり純資産額 8,217円) |