有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(平成28年9月21日-平成29年3月21日)

【提出】
2017/06/16 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
当特定期間は、当期末が休日のため、平成28年9月21日から平成29年3月21日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成28年9月20日現在)
当期
(平成29年3月21日現在)
※1 信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額期首元本額
62,925,918,303円
期中追加設定元本額
3,161,997,719円
期中一部解約元本額
4,497,419,078円
期首元本額
61,590,496,944円
期中追加設定元本額
3,452,856,972円
期中一部解約元本額
6,244,645,090円
※2 元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は14,609,858,771円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は10,905,388,347円であります。
※3 特定期間末日における受益権の総数61,590,496,944口58,798,708,826口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 平成28年3月23日
至 平成28年9月20日)
当期
(自 平成28年9月21日
至 平成29年3月21日)
※1 分配金の計算過程※1 分配金の計算過程
第131期第137期
A費用控除後の配当等収益額238,952,121円A費用控除後の配当等収益額228,524,695円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額3,488,503,522円C収益調整金額2,806,859,939円
D分配準備積立金額820,475円D分配準備積立金額4,262,109円
E当ファンドの分配対象収益額3,728,276,118円E当ファンドの分配対象収益額3,039,646,743円
F当ファンドの期末残存口数63,445,972,689口F当ファンドの期末残存口数61,385,772,272口
G10,000口当たり収益分配対象額587円G10,000口当たり収益分配対象額495円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額190,337,918円I収益分配金金額184,157,316円
第132期第138期
A費用控除後の配当等収益額23,674,053円A費用控除後の配当等収益額67,878,505円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額3,462,649,249円C収益調整金額2,788,814,584円
D分配準備積立金額49,562,112円D分配準備積立金額48,580,041円
E当ファンドの分配対象収益額3,535,885,414円E当ファンドの分配対象収益額2,905,273,130円
F当ファンドの期末残存口数62,966,939,387口F当ファンドの期末残存口数60,982,274,308口
G10,000口当たり収益分配対象額561円G10,000口当たり収益分配対象額476円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額188,900,818円I収益分配金金額182,946,822円
第133期第139期
A費用控除後の配当等収益額34,321,176円A費用控除後の配当等収益額74,964,419円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額3,318,062,737円C収益調整金額2,695,430,586円
D分配準備積立金額4,547,283円D分配準備積立金額665,456円
E当ファンドの分配対象収益額3,356,931,196円E当ファンドの分配対象収益額2,771,060,461円
F当ファンドの期末残存口数62,492,644,404口F当ファンドの期末残存口数60,384,961,147口
G10,000口当たり収益分配対象額537円G10,000口当たり収益分配対象額458円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額187,477,933円I収益分配金金額181,154,883円
第134期第140期
A費用控除後の配当等収益額132,009,481円A費用控除後の配当等収益額114,215,720円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額3,154,000,959円C収益調整金額2,544,703,994円
D分配準備積立金額1,782,770円D分配準備積立金額3,742,577円
E当ファンドの分配対象収益額3,287,793,210円E当ファンドの分配対象収益額2,662,662,291円
F当ファンドの期末残存口数62,207,541,052口F当ファンドの期末残存口数59,388,852,204口
G10,000口当たり収益分配対象額528円G10,000口当たり収益分配対象額448円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額186,622,623円I収益分配金金額178,166,556円
第135期第141期
A費用控除後の配当等収益額32,596,513円A費用控除後の配当等収益額101,813,781円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額3,081,687,533円C収益調整金額2,460,119,205円
D分配準備積立金額3,605,050円D分配準備積立金額5,907,285円
E当ファンドの分配対象収益額3,117,889,096円E当ファンドの分配対象収益額2,567,840,271円
F当ファンドの期末残存口数61,876,253,531口F当ファンドの期末残存口数58,912,137,655口
G10,000口当たり収益分配対象額503円G10,000口当たり収益分配対象額435円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額185,628,760円I収益分配金金額176,736,412円
第136期第142期
A費用控除後の配当等収益額85,074,891円A費用控除後の配当等収益額103,866,701円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額2,913,748,219円C収益調整金額2,385,673,723円
D分配準備積立金額5,400,419円D分配準備積立金額1,713,430円
E当ファンドの分配対象収益額3,004,223,529円E当ファンドの分配対象収益額2,491,253,854円
F当ファンドの期末残存口数61,590,496,944口F当ファンドの期末残存口数58,798,708,826口
G10,000口当たり収益分配対象額487円G10,000口当たり収益分配対象額423円
H10,000口当たり分配金額30円H10,000口当たり分配金額30円
I収益分配金金額184,771,490円I収益分配金金額176,396,126円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
区分前期
(自 平成28年3月23日
至 平成28年9月20日)
当期
(自 平成28年9月21日
至 平成29年3月21日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資並びにデリバティブ取引を、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券であります。当該有価証券には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した運用リスク管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析を行い、コンプライアンス部門が、法令遵守の観点から運用状況を監視しております。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としております。原則月1回開催するリスク管理委員会への報告を通じて、運用部門にファンドのリスクとリターンの計測・分析結果等がフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しております。運用部門から独立した管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析及び法令遵守の観点から運用状況を監視しております。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としております。原則月1回開催するコンプライアンス・運用管理委員会への報告を通じて、運用部門にファンドのリスクとリターンの計測・分析結果等がフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しております。

2.金融商品の時価等に関する事項
区分前期
(平成28年9月20日現在)
当期
(平成29年3月21日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
同左

(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
(平成28年9月20日現在)
当期
(平成29年3月21日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券△4,681,502円△103,408,037円
親投資信託受益証券114,724,476円287,743,836円
合計110,042,974円184,335,799円

(デリバティブ取引等に関する注記)
前期
(平成28年9月20日現在)
当期
(平成29年3月21日現在)
該当事項はありません。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 平成28年3月23日
至 平成28年9月20日)
当期
(自 平成28年9月21日
至 平成29年3月21日)
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報)
前期
(平成28年9月20日現在)
当期
(平成29年3月21日現在)
1口当たり純資産額 0.7628円1口当たり純資産額 0.8145円
(1万口当たり純資産額 7,628円)(1万口当たり純資産額 8,145円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。