- #1 その他の手数料等(連結)
委託会社は、前記⑤記載のその他の諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支払いを信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受ける際、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は実際に支払う金額を受けるにあたり、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支払いを受けることもできます。その他の諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき当該諸費用に係る消費税等相当額とともに信託財産から支払います。
委託会社は、その他の諸費用の合計額をあらかじめ合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年率0.20%を乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支払いを受けるものとします。委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時かかるその他の諸費用の年率を見直し、年率0.20%を上限としてこれを変更することができます。
(参考)当ファンドが投資対象とする各投資先投資信託証券において支払われるその他の費用には次のものがあります。
2014/06/06 9:09- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 平成26年3月末現在、委託会社が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。
(親投資信託は、ファンド数および
純資産総額の合計から除いています。)
| 基本的性格 | ファンド数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 44 | 786,808百万円 |
| 合 計 | 44 | 786,808百万円 |
2014/06/06 9:09- #3 信託報酬等(連結)
① 運用管理費用(信託報酬)の総額
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.972%(税抜年0.90%)の率を乗じて得た金額を費用として計上します。
② 信託報酬の支払い
2014/06/06 9:09- #4 分配方針(連結)
※収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる決算日以前に設定された受益権で購入代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については、原則として購入申込者とします。)にお支払いします。「自動けいぞく投資コース」の場合、再投資により増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。
<分配金に関する留意点>・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/06/06 9:09- #5 投資リスク(連結)
4)派生商品取引のリスク
「HQAF300 クラスK」は派生商品に投資することがあります、派生商品の運用には、ヘッジする商品とヘッジされるべき資産との間に相関性を欠いてしまう可能性、流動性を欠く可能性、証拠金を積むことによるリスク等が伴います。運用手法は、効率的な運用に資する目的でも用いられることもありますが、実際の価格変動が運用見通しと異なった場合には損失を被ることがあります。また、こうした派生商品により、当該ファンドは相対的に少ない証拠金で原資産への投資と同等の建玉を持つことができ、それらの建玉がその純資産額を超える運用を行うことがあります。こうした手法により、同ファンドの収益の変動幅は、原資産への投資を行った場合に比べて相対的に大きくなります。
5)換金資金の流出に伴うリスク
2014/06/06 9:09- #6 投資制限(連結)
(a) 委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、外国為替の売買の予約の取引の指図をすることができます。
(b) 前記(a)の予約取引の指図は、信託財産にかかる為替の買予約の合計額と売予約の合計額との差額を円換算した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。ただし、信託財産に属する外貨建資産の為替変動リスクを回避するためにする当該予約取引の指図については、この限りではありません。
(c) 前記(b)の限度額を超えることとなった場合には、委託会社は所定の期間内にその超える額に相当する為替予約の一部を解消するための外国為替の売買の予約取引の指図をするものとします。
2014/06/06 9:09- #7 投資対象(連結)
当ファンドが投資する投資信託証券およびその概要(1)
| ファンド名 | HSBC クオンツ・オルタナティブ・ファンズ-グローバル・ボンド・マーケット・ニュートラル・ファンド 300 クラスK(HQAF300 クラスK) |
| 分配方針 | ファンドから生じる利益は、信託終了時まで留保し、分配を行いません。 |
| 解約制限 | ・投資口1口当たり純資産額が設定来高値の70%未満に下落した場合、投資証券の買戻しは中止されます。・同一日において、投資証券の買戻し請求が「HQAF300」の発行済み投資口数の10%を超えたときは、買戻し請求の内10%を超える部分について、買戻し請求を翌営業日に延期します。 |
| マネジメントフィー | 年0.40%およびパフォーマンスフィー(参考指標である1ヶ月円LIBORに対する超過リターンの20%) |
当ファンドが投資する投資信託証券およびその概要(2)
| ファンド名 | HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用) |
| 分配方針 | 年1回の決算時に、収益分配方針に基づき分配を行います。ただし、分配を行わない場合があります。 |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して 年0.0432%(税抜年0.04%) |
| その他費用 | 信託事務の諸費用等 |
(注)上記(1)(2)の内容は本書提出日現在のもので、今後変更される場合があります。
2014/06/06 9:09- #8 投資状況(連結)
HSBC グローバル 債券 マーケット ニュートラル ファンド
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 2,533,055 | 2.25 |
| 合計(純資産総額) | - | 112,613,584 | 100.00 |
2014/06/06 9:09- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| | | |
| | 前事業年度(自平成23年4月 1日至平成24年3月31日) | 当事業年度(自平成24年4月 1日至平成25年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,308,230.02円 | 670,138.73円 |
| 1株当たり当期純利益 | 621,197.66円 | 375,242.04円 |
(重要な後発事象)
2014/06/06 9:09- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 第8期(平成25年3月11日現在) | 第9期(平成26年3月10日現在) |
| 2.元本の欠損「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額12,572,267円 | 2.元本の欠損「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額14,724,591円 |
| 3.1口当たり純資産額 0.9088円(1万口当たり純資産額 9,088円) | 3.1口当たり純資産額 0.8851円(1万口当たり純資産額 8,851円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/06/06 9:09- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年3月末日および同日前1年以内における各月末ならびに計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。
2014/06/06 9:09- #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ | 資産総額 | 112,688,013 | 円 |
| Ⅱ | 負債総額 | 74,429 | 円 |
| Ⅲ | 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 112,613,584 | 円 |
| Ⅳ | 発行済口数 | 128,149,441 | 口 |
| Ⅴ | 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8788 | 円 |
2014/06/06 9:09- #13 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
基準価額の計算にあたり、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。なお、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2014/06/06 9:09- #14 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成26年3月末日現在の運用状況です。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/06/06 9:09- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 対象年月日 | (平成26年3月10日現在) |
| 負債合計 | 89,815 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2014/06/06 9:09