平成28年8月期及び平成29年2月期運用状況の予想の修正に関するお知らせ
運用状況の予想の修正の理由、REIT
1.平成28年8月期(平成28年3月1日~平成28年8月31日)の運用状況の予想の修正について(1)減損損失計上及び所得超過税会不一致に伴う一時差異等調整引当額の計上(2)平成28年4月15日付「熊本県熊本地方で発生した地震の影響に関するお知らせ」にて公表した地震(以下、「熊本地震」といいます。)において本投資法人の保有物件(主に熊本インターコミュニティSC)に係る影響熊本インターコミュニティSCの各テナントは、熊本地震発生後営業を休止しておりましたが、スターバックスコーヒーは6月1日に、ゴルフ5は8月15日に営業を再開しています。スポーツデポは今秋の営業再開を予定しており、それによって全てのテナントにおいて営業が再開されることになります。また、一部収受できない賃料部分が平成28年8月期に発生しましたが、平成29年2月期以降の損益に与える影響は軽微となる見込みです。熊本地震に伴う復旧費用につきましては、本投資法人は全保有物件に地震保険を付保していることから、一定の免責額を超える部分については保険金にて賄うことができる見込みです。(3)熊本地震によるインバウンドの一時的な落込み、主に中国人観光客の消費動向の変化及び競合免税商業施設の増加によるキャナルシティ博多の収支2.平成29年2月期(平成28年9月1日~平成29年2月28日)の運用状況の予想の修正について(1)特定資産の売却益計上及び所得超過税会不一致に伴う一時差異等調整引当額の戻入れ(2)特定資産の売却に伴う営業収益の減少譲渡に伴い、イオン原ショッピングセンターは10月以降、Aqualia警固は12月以降、営業収益が収受できなくなるため、その部分を反映させるものです。(3)新規取得物件であるスポーツクラブNASパークプレイス大分の収支(4)インバウンド消費にかかる環境変化(購入動向の変化、競合免税商業施設の増加)によるキャナルシティ博多の歩合賃料部分見直し