短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年10月31日
- -3億
- 2024年4月30日 -999.99%
- -144億5000万
有報情報
- #1 投資方針(連結)
- c.デリバティブ取引に係る権利への投資は、本投資法人に係る負債から生じる為替リスク、金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的としてのみ行います。2024/09/04 15:00
d.投資物件の賃貸に際し調達した敷金又は保証金等の預り金の運用方法は、原則として上記a.に準じた取扱いを行います。ただし、ヒストリカルデータの蓄積やコミットメントラインの導入等、預り金返還の安全性が確保できると判断される場合は、資金効率の観点から上記b.に準じた運用を行うことができます。
(ホ)サステナビリティファイナンス・フレームワーク - #2 注記表(連結)
- コミットメントライン契約
本投資法人は、取引銀行等とコミットメントライン契約を締結しています。 (単位:千円) 前期
(2023年10月31日)当期
(2024年4月30日)コミットメントライン契約の総額 9,000,000 9,000,000 借入実行残高 - - 差引額 9,000,000 9,000,000
(損益計算書に関する注記)※5.自己投資口の消却の状況 前期
(2023年10月31日)当期
(2024年4月30日)総消却口数 4,295口 67,883口 消却総額 2,999,551千円 12,999,432千円
※2. 不動産等売却損益の内訳※1. 不動産賃貸事業損益の内訳 (単位:千円) 前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日A. 不動産賃貸事業収益 賃貸事業収入 賃料収入 12,526,016 30,528,637 共益費収入 1,416,057 2,054,581 計 13,942,073 32,583,219 その他賃貸事業収入 駐車場収入 522,316 953,613 水道光熱費収入 1,315,987 1,938,894 その他収入 280,554 1,120,539 計 2,118,858 4,013,047 不動産賃貸事業収益合計 16,060,932 36,596,267 B. 不動産賃貸事業費用 賃貸事業費用 管理委託費 1,494,166 2,863,812 水道光熱費 1,454,250 2,157,928 公租公課 1,478,415 2,951,506 修繕費 491,706 918,379 保険料 21,057 75,650 信託報酬 30,127 118,389 その他賃貸事業費用 334,964 859,642 減価償却費 2,574,098 4,851,057 不動産賃貸事業費用合計 7,878,787 14,796,366 C. 不動産賃貸事業損益(A-B) 8,182,144 21,799,900
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
(単位:千円) 原宿FFビル 不動産等売却収入 3,880,000 不動産等売却原価 2,337,383 その他売却費用 159,976 不動産等売却益 1,382,639
(投資主資本等変動計算書に関する注記)KDX名古屋栄ビル 不動産等売却収入 6,050,000 不動産等売却原価 5,919,374 その他売却費用 18,640 不動産等売却益 111,985
※ 発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
(金銭の分配に係る計算書に関する注記)前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日発行可能投資口総口数 4,000,000口 20,000,000口 発行済投資口の総口数 848,430口 4,079,309口
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日該当事項はありません。 ※1 一時差異等調整積立金
第38期に計上された負ののれん発生益のうち、14,589,000,000円を一時差異等調整積立金へ積み立てています。当該積立金は、積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取崩す予定です。
※1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(注) テナントから預かっている敷金保証金の返還のために留保されている信託預金です。(単位:千円) 前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日現金及び預金 28,936,646 32,087,352 信託現金及び信託預金 11,732,485 30,924,781 使途制限付信託預金 (注) △1,176,232 △1,297,698 現金及び現金同等物 39,492,898 61,714,435
2. 重要な非資金取引の内容
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
当期に合併したケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人及びケネディクス商業リート投資法人より引継いだ資産及び負債の主な内訳は次のとおりです。なお、合併による出資剰余金の増加は、385,495,522千円です。
(リース取引に関する注記)流動資産 39,952,935千円 固定資産 696,962,014千円 資産合計 736,914,950千円 流動負債 57,700,081千円 固定負債 276,380,738千円 負債合計 334,080,819千円
オペレーティング・リース取引
(借主側) (単位:千円) 前期
(2023年10月31日)当期
(2024年4月30日)未経過リース料 1年内 - 22,500 1年超 - 619,673 合計 - 642,173
(金融商品に関する注記)(貸主側) (単位:千円) 前期
(2023年10月31日)当期
(2024年4月30日)未経過リース料 1年内 3,246,442 19,296,514 1年超 5,936,156 78,588,110 合計 9,182,599 97,884,624
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人は、主に不動産等の取得、債務の返済等に際し、銀行借入れ、投資法人債の発行、投資口の発行等により必要な資金を調達しています。デリバティブ取引は、金利変動リスクのヘッジ及び支払金利の軽減を主眼とし、投機的な取引は行わない方針です。
余資の運用は、安全性、換金性等を考慮し金利環境及び資金繰りを十分に考慮した上で慎重に行っています。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、発行体の信用リスク及び不動産等の価値の変動リスクに晒されています。
借入金及び投資法人債は、主に物件の取得に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済期日は最長で決算日後約7年9ヵ月です。このうち、一部は変動金利であり、金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引を利用してヘッジしています。
デリバティブ取引は、金利スワップです。変動金利による資金調達の支払利息を固定化することにより、金利変動リスクをヘッジする取引を行っています。なお、ヘッジ会計の方法、ヘッジの手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法については、「重要な会計方針に係る事項に関する注記 5.ヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
本投資法人は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しています。投資有価証券については、定期的に不動産等の価値及び発行体の財務状況等を把握します。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
借入金等の債務は流動性リスクに晒されていますが、返済期限の分散及び資金調達手段の多様化を図ることでリスクを低減し、定期的に手許資金残高を把握すること等を通じて流動性リスクを管理しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「2. 金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」、「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「預り敷金及び保証金」、「信託預り敷金及び保証金」、「信託入居一時金預り金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
前期(2023年10月31日) (単位:千円) 貸借対照表計上額 時価 差額 (1)1年内償還予定の投資法人債 4,000,000 4,010,000 10,000 (2)1年内返済予定の長期借入金 25,600,000 25,628,808 28,808 (3)投資法人債 9,000,000 8,853,200 △146,800 (4)長期借入金 174,350,000 171,630,090 △2,719,909 負債計 212,950,000 210,122,098 △2,827,901 デリバティブ取引 1,632,131 1,632,131 -
※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しています。当期(2024年4月30日) (単位:千円) 貸借対照表計上額 時価 差額 (1)1年内償還予定の投資法人債 5,000,000 4,997,100 △2,900 (2)1年内返済予定の長期借入金 59,010,000 59,010,559 559 (3)投資法人債 22,700,000 22,179,030 △520,970 (4)長期借入金 447,460,000 442,089,595 △5,370,404 負債計 534,170,000 528,276,284 △5,893,715 デリバティブ取引 3,376,722 3,376,722 -
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
負債
(1)1年内償還予定の投資法人債及び (3) 投資法人債
これらの時価は市場価格によっています。なお、市場価格のないものは、取引先金融機関から提示された価格等によっています。
(2)1年内返済予定の長期借入金及び (4) 長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しています。変動金利による長期借入金のうち、金利スワップの特例処理の対象とされている長期借入金については、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割引いて算定する方法によっています。
デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
(注2) 投資法人債、借入金の決算日後の償還、返済予定額
(有価証券に関する注記)
前期(2023年10月31日)及び当期(2024年4月30日)において、該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(1)ヘッジ会計が適用されていないもの
前期(2023年10月31日)及び当期(2024年4月30日)において、該当事項はありません。
(2)ヘッジ会計が適用されているもの
※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
(退職給付に関する注記)
前期(2023年10月31日)及び当期(2024年4月30日)において、該当事項はありません。
(資産除去債務に関する注記)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
2023年11月1日に取得した「サニー野間店」において、土地に係る事業用定期借地権設定契約に基づく原状回復義務を、同日取得した「アルテ石屋川」において、土地に係る一般定期転借地権設定契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しています。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
「サニー野間店」
使用見込期間を、当該資産の当初取得(2015年2月)から当該契約満了までの期間22年2ヶ月と見積もり、割引率は1.256%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
「アルテ石屋川」
使用見込期間を、当該資産の当初取得(2019年6月)の取得から当該契約満了までの期間47年1ヶ月と見積もり、割引率は0.54711%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
3. 当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
(収益認識に関する注記)前期
(自 2023年 5月 1日
至 2023年 10月31日)当期
(自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日)期首残高 - - 有形固定資産の取得に伴う増加額 - 94,261 時の経過による調整額 - 347 期末残高 - 94,609
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
※企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。顧客との契約から生じる収益 ※ 外部顧客への売上高 不動産等売却収入 -千円 -千円 水道光熱費収入 1,315,987千円 1,315,987千円 その他 -千円 15,339,616千円 合計 1,315,987千円 16,655,603千円
当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
※1 企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。顧客との契約から生じる収益 ※1 外部顧客への売上高 不動産等売却収入 9,930,000千円 ※2 1,494,624千円 水道光熱費収入 1,938,894千円 1,938,894千円 その他 -千円 35,221,363千円 合計 11,868,894千円 38,654,882千円
※2 不動産等売却収入については、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)及び当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)において、重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末において存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(2) 残存履行義務に配分した取引価格前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日顧客との契約から生じた債権(期首残高) 309,606千円 329,871千円 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 329,871千円 487,458千円 契約資産(期首残高) -千円 -千円 契約資産(期末残高) -千円 -千円 契約負債(期首残高) -千円 -千円 契約負債(期末残高) -千円 -千円
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
2023年10月31日現在、不動産等の譲渡にかかる残存履行義務に配分した取引価格の総額は、2023年6月13日に譲渡契約を締結した不動産等に係る9,930,000千円です。本投資法人は、当該残存履行義務について、2023年11月1日付の当該不動産等の売渡しに伴い、収益を認識することを見込んでいます。
なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識に関する会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
なお、水道光熱費収入については、期末までに履行が完了した部分に対する、顧客である賃借人にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、収益認識に関する会計基準の適用指針第19項に従って、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。従って、収益認識に関する会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に配分した取引価格の注記には含めていません。
(セグメント情報等に関する注記)
1. セグメント情報
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一事業であり、開示対象となる報告セグメントがありませんので、記載を省略しています。
2. 関連情報
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
(税効果会計に関する注記)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別内訳(単位:千円) 前期
(2023年10月31日)当期
(2024年4月30日)繰延税金資産 未払事業税等 28 - 信託借地権償却額 6,293 6,536 繰延ヘッジ損益 192 1,796 資産除去債務 - 29,764 減価償却超過額 - 3,038 その他 - 20 繰延税金資産小計 6,514 41,156 評価性引当額 △6,485 △41,156 繰延税金資産合計 28 -
(持分法損益等に関する注記)(単位:%) 前期
(2023年10月31日)当期
(2024年4月30日)法定実効税率 31.46 31.46 (調整) 支払分配金の損金算入額 △31.45 △15.56 負ののれん発生益 - △16.84 圧縮積立金取崩額 - 1.07 その他 0.01 △0.12 税効果会計適用後の法人税等の負担率 0.02 0.00
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)及び当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)において、該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
1.親会社及び法人主要投資主等
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)及び当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)において、該当事項はありません。
2.関連会社等
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)及び当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)において、該当事項はありません。
3.兄弟会社等
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)及び当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)において、該当事項はありません。
4.役員及び個人主要投資主等
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)及び当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)において、該当事項はありません。
(企業結合等に関する注記)
前期(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
当期(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由被取得企業の名称 事業の内容 ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人
(以下、「KDR」といいます。)不動産投資信託 ケネディクス商業リート投資法人
(以下、「KRR」といいます。)不動産投資信託
本投資法人及びKDR及びKRRは、①資産規模・時価総額の拡大に伴う流動性向上が成長機会の確保に繋がること、②アセットの相互補完により収益の安定性を強化するとともに外部成長性を追求できること、③運用効率の改善と財務健全性の向上が図れること、等の効果が得られると考え、これらの効果を享受することを目的として、2023年6月13日付で合併契約を締結しました。
(3)企業結合日(合併効力発生日)
2023年11月1日
(4)企業結合の法的形式
本投資法人を吸収合併存続法人、KDR及びKRRを吸収合併消滅法人とする吸収合併方式
(5)結合後投資法人の名称
KDX不動産投資法人(2023年11月1日付で「ケネディクス・オフィス投資法人」から変更しました。)
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
企業結合に関する会計基準等に基づき、総資産額や純利益等の企業規模、投資主が占める相対的な議決権比率、役員会等の構成その他の要素を総合的に勘案して、本投資法人が取得企業となりました。
2.当期に係る損益計算書に含まれる被取得企業の業績期間
3.被取得企業の取得原価及びその内訳被取得企業の名称 業績期間 KDR 2023年11月1日から2024年4月30日 KRR 2023年11月1日から2024年4月30日
4.取得の対価として交付した投資口の交換比率及びその算定方法並びに交付投資口数被取得企業の名称 取得原価 KDR 226,058,322千円 KRR 159,437,199千円 合計 385,495,522千円
(1)投資口の交換比率
なお、KDR及びKRRの全ての投資主に対し1口以上の本投資法人の投資口を交付することを目的として、KDR及びKRRの投資主に対する割当てに先立ち、2023年10月31日を基準日、2023年11月1日を効力発生日として、本投資法人の投資口1口につき2口の割合による投資口の分割を行っています。被取得企業の名称 合併比率 KDR 1.34口 KRR 1.68口
(2)算定方法
本投資法人はSMBC日興証券株式会社を、KDRは三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社を、KRRは野村證券株式会社を、それぞれ本合併のためのフィナンシャル・アドバイザーに任命し、合併比率の算定を依頼しました。それぞれ市場投資口価格法、類似上場投資法人比較法等の評価方法に基づき合併比率の算定を行い、その算定結果等の要因を総合的に勘案し協議や交渉を重ねた結果、上記交換比率が妥当であると判断しました。
(3)交付した投資口数
5.主要な取得関連費用の内容及び金額被取得企業の名称 交付した投資口数 KDR 1,434,380口 KRR 1,011,657口
合併報酬 2,900,000千円
6.取得原価の配分に関する事項
(1)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(2)発生した負ののれんの金額及び発生原因流動資産 39,952,935千円 固定資産 696,962,014千円 資産合計 736,914,950千円 流動負債 57,700,081千円 固定負債 276,380,738千円 負債合計 334,080,819千円
7.企業結合が当期の開始日に完了したと仮定した場合の当期に係る損益計算書に及ぼす影響の概算額負ののれんの金額 :17,338,607千円 発生原因 :企業結合時におけるKDR及びKRRの時価純資産が取得原価を上回ったため、
その差額を負ののれんとして認識しました。会計処理 :当期において特別利益に一括計上しています。
企業結合日と営業期間開始日が一致しているため、影響はありません。
(賃貸等不動産に関する注記)
本投資法人では、主として東京経済圏において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸等不動産を所有しています。これら、賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。(単位:千円) 前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日貸借対照表計上額 期首残高 432,404,110 430,989,387 期中増減額 △1,414,723 730,072,984 期末残高 430,989,387 1,161,062,372 期末時価 551,696,000 1,287,305,000
(注2)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額です。なお、2023年11月1日に譲渡した原宿FFビル及びKDX名古屋栄ビルの前期末時価につきましては、2023年6月13日付の売買契約書における譲渡価格(原宿FFビル:3,880,000千円、KDX名古屋栄ビル:6,050,000千円)に基づき計算しています。なお、2024年6月28日譲渡予定のKDX日本橋313ビルの当期の時価については売買契約書における譲渡予定価格(7,110,000千円)に基づき計算しています。
(注3)賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期増減額の主な要因は減価償却費2,574,098千円であり、当期増減額の主な要因は不動産1物件及び不動産信託受益権6物件の取得46,268,043千円、不動産1物件及び不動産信託受益権1物件の売却8,256,758千円、減価償却費4,850,709千円です。
なお、賃貸等不動産に関する損益につきましては、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
(1口当たり情報に関する注記)
(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口が存在しないため記載していません。前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日1口当たり純資産額 136,442円 155,560円 1口当たり当期純利益 3,872円 7,834円
(注2)2023年10月31日を分割の基準日とし、2023年11月1日を効力発生日として、投資口1口につき2口の割合による投資口の分割を行いました。1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益については、前期首に分割が行われたと仮定して算出しています。
(注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
(重要な後発事象に関する注記)前期
自 2023年 5月 1日
至 2023年10月31日当期
自 2023年11月 1日
至 2024年 4月30日当期純利益(千円) 6,571,336 32,387,568 普通投資主に帰属しない金額(千円) - - 普通投資口に係る当期純利益(千円) 6,571,336 32,387,568 期中平均投資口数(口) 1,696,860 4,134,040
該当事項はありません。2024/09/04 15:00