有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(令和2年1月28日-令和2年7月27日)

【提出】
2020/10/27 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末及び当期末が休日のため、2020年1月28日から2020年7月27日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第29特定期間末
(2020年 1月27日)
第30特定期間末
(2020年 7月27日)
1.期首元本額2,608,613,527円2,437,366,043円
期中追加設定元本額19,562,639円43,526,148円
期中一部解約元本額190,810,123円98,504,021円
2.特定期間末日における受益権の総数2,437,366,043口2,382,388,170口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は300,089,496円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は657,266,022円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第29特定期間
自 2019年 7月26日
至 2020年 1月27日
第30特定期間
自 2020年 1月28日
至 2020年 7月27日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(2019年7月26日から2019年8月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額201,309,189円(1万口当たり773円)のうち7,810,766円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年1月28日から2020年2月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額180,241,492円(1万口当たり741円)のうち7,289,445円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額5,791,947円A費用控除後の配当等収益額3,004,416円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額78,836,350円C収益調整金額74,368,796円
D分配準備積立金額116,680,892円D分配準備積立金額102,868,280円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)201,309,189円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)180,241,492円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,603,588,725口F当ファンドの期末残存受益権口数2,429,815,272口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)773円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)741円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)7,810,766円I分配金額(F×H/10,000)7,289,445円
(2019年8月27日から2019年9月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額198,948,044円(1万口当たり771円)のうち7,733,050円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年2月26日から2020年3月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額176,123,697円(1万口当たり738円)のうち7,158,897円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額7,329,822円A費用控除後の配当等収益額6,159,799円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額78,230,032円C収益調整金額73,277,898円
D分配準備積立金額113,388,190円D分配準備積立金額96,686,000円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)198,948,044円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)176,123,697円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,577,683,629口F当ファンドの期末残存受益権口数2,386,299,051口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)771円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)738円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)7,733,050円I分配金額(F×H/10,000)7,158,897円
(2019年9月26日から2019年10月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額197,316,897円(1万口当たり772円)のうち7,664,931円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年3月26日から2020年4月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額178,035,547円(1万口当たり743円)のうち7,180,082円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額7,733,922円A費用控除後の配当等収益額8,550,054円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額77,652,851円C収益調整金額73,909,183円
D分配準備積立金額111,930,124円D分配準備積立金額95,576,310円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)197,316,897円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)178,035,547円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,554,977,126口F当ファンドの期末残存受益権口数2,393,360,735口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)772円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)743円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)7,664,931円I分配金額(F×H/10,000)7,180,082円
(2019年10月26日から2019年11月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額191,291,914円(1万口当たり769円)のうち7,454,115円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年4月28日から2020年5月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額177,936,600円(1万口当たり739円)のうち7,219,915円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額6,709,668円A費用控除後の配当等収益額6,108,468円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額75,620,523円C収益調整金額74,881,850円
D分配準備積立金額108,961,723円D分配準備積立金額96,946,282円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)191,291,914円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)177,936,600円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,484,705,181口F当ファンドの期末残存受益権口数2,406,638,494口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)769円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)739円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)7,454,115円I分配金額(F×H/10,000)7,219,915円
(2019年11月26日から2019年12月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額188,784,980円(1万口当たり766円)のうち7,389,278円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年5月26日から2020年6月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額176,129,260円(1万口当たり735円)のうち7,183,027円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額6,485,864円A費用控除後の配当等収益額6,248,955円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額75,186,355円C収益調整金額74,896,318円
D分配準備積立金額107,112,761円D分配準備積立金額94,983,987円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)188,784,980円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)176,129,260円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,463,092,914口F当ファンドの期末残存受益権口数2,394,342,364口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)766円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)735円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)7,389,278円I分配金額(F×H/10,000)7,183,027円
(2019年12月26日から2020年1月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額185,075,803円(1万口当たり759円)のうち7,312,098円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年6月26日から2020年7月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額176,506,143円(1万口当たり740円)のうち7,147,164円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額5,511,008円A費用控除後の配当等収益額8,379,039円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額74,514,979円C収益調整金額74,647,349円
D分配準備積立金額105,049,816円D分配準備積立金額93,479,755円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)185,075,803円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)176,506,143円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,437,366,043口F当ファンドの期末残存受益権口数2,382,388,170口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)759円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)740円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)7,312,098円I分配金額(F×H/10,000)7,147,164円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第29特定期間
自 2019年 7月26日
至 2020年 1月27日
第30特定期間
自 2020年 1月28日
至 2020年 7月27日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物取引は、運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的に行っております。為替予約取引は、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
株価指数先物取引に係る主要なリスクは、株価指数の変動による価格変動リスクであります。また、一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第29特定期間末
(2020年 1月27日)
第30特定期間末
(2020年 7月27日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第29特定期間末
(2020年 1月27日)
第30特定期間末
(2020年 7月27日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券21,102,80761,230,228
合計21,102,80761,230,228

(デリバティブ取引等に関する注記)
第29特定期間末(2020年 1月27日)
該当事項はありません。
第30特定期間末(2020年 7月27日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第29特定期間(自 2019年7月26日 至 2020年1月27日)
該当事項はありません。
第30特定期間(自 2020年1月28日 至 2020年7月27日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第29特定期間末
(2020年 1月27日)
第30特定期間末
(2020年 7月27日)
1口当たり純資産額0.8769円0.7241円
(1万口当たり純資産額)(8,769円)(7,241円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。