有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(令和3年7月27日-令和4年1月25日)

【提出】
2022/04/25 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末が休日のため、2021年 7月27日から2022年 1月25日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第32特定期間末(2021年 7月26日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
第33特定期間末(2022年 1月25日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目第32特定期間末
(2021年 7月26日)
第33特定期間末
(2022年 1月25日)
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,276,469,339円2,174,682,343円
期中追加設定元本額34,441,317円17,615,611円
期中一部解約元本額136,228,313円168,774,983円
2.特定期間末日における受益権の総数2,174,682,343口2,023,522,971口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額180,177,823円152,734,989円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第32特定期間
自 2021年 1月26日
至 2021年 7月26日
第33特定期間
自 2021年 7月27日
至 2022年 1月25日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(2021年 1月26日から2021年 2月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額155,631,766円(1万口当たり687円)のうち6,795,618円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年 7月27日から2021年 8月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額165,505,503円(1万口当たり766円)のうち6,476,337円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額4,037,271円A費用控除後の配当等収益額6,633,732円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額72,703,265円C収益調整金額70,659,272円
D分配準備積立金額78,891,230円D分配準備積立金額88,212,499円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)155,631,766円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)165,505,503円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,265,206,135口F当ファンドの期末残存受益権口数2,158,779,288口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)687円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)766円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)6,795,618円I分配金額(F×H/10,000)6,476,337円
(2021年 2月26日から2021年 3月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額155,493,558円(1万口当たり693円)のうち6,724,730円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年 8月26日から2021年 9月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額161,765,898円(1万口当たり770円)のうち6,296,758円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額8,157,244円A費用控除後の配当等収益額6,956,863円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額72,100,840円C収益調整金額69,033,359円
D分配準備積立金額75,235,474円D分配準備積立金額85,775,676円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)155,493,558円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)161,765,898円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,241,576,723口F当ファンドの期末残存受益権口数2,098,919,563口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)693円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)770円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)6,724,730円I分配金額(F×H/10,000)6,296,758円
(2021年 3月26日から2021年 4月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額162,794,794円(1万口当たり736円)のうち6,634,965円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年 9月28日から2021年10月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額162,119,965円(1万口当たり780円)のうち6,227,485円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額15,948,201円A費用控除後の配当等収益額8,315,731円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額71,276,326円C収益調整金額68,327,314円
D分配準備積立金額75,570,267円D分配準備積立金額85,476,920円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)162,794,794円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)162,119,965円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,211,655,000口F当ファンドの期末残存受益権口数2,075,828,337口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)736円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)780円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)6,634,965円I分配金額(F×H/10,000)6,227,485円
(2021年 4月27日から2021年 5月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額169,337,562円(1万口当たり770円)のうち6,593,666円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年10月26日から2021年11月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額157,773,328円(1万口当たり769円)のうち6,147,584円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額14,108,932円A費用控除後の配当等収益額3,798,777円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額70,979,688円C収益調整金額67,548,072円
D分配準備積立金額84,248,942円D分配準備積立金額86,426,479円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)169,337,562円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)157,773,328円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,197,888,774口F当ファンドの期末残存受益権口数2,049,194,820口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)770円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)769円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)6,593,666円I分配金額(F×H/10,000)6,147,584円
(2021年 5月26日から2021年 6月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額167,951,823円(1万口当たり769円)のうち6,550,616円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年11月26日から2021年12月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額156,659,527円(1万口当たり767円)のうち6,120,990円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額6,181,286円A費用控除後の配当等収益額5,662,434円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額71,121,926円C収益調整金額67,307,818円
D分配準備積立金額90,648,611円D分配準備積立金額83,689,275円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)167,951,823円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)156,659,527円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,183,538,684口F当ファンドの期末残存受益権口数2,040,330,284口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)769円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)767円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)6,550,616円I分配金額(F×H/10,000)6,120,990円
(2021年 6月26日から2021年 7月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額166,515,744円(1万口当たり765円)のうち6,524,047円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年12月28日から2022年 1月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額151,859,698円(1万口当たり750円)のうち6,070,568円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額5,722,752円A費用控除後の配当等収益額2,523,410円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額71,055,428円C収益調整金額66,849,559円
D分配準備積立金額89,737,564円D分配準備積立金額82,486,729円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)166,515,744円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)151,859,698円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,174,682,343口F当ファンドの期末残存受益権口数2,023,522,971口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)765円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)750円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)6,524,047円I分配金額(F×H/10,000)6,070,568円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第32特定期間
自 2021年 1月26日
至 2021年 7月26日
第33特定期間
自 2021年 7月27日
至 2022年 1月25日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物取引は、運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的に行っております。為替予約取引は、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
株価指数先物取引に係る主要なリスクは、株価指数の変動による価格変動リスクであります。また、一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第32特定期間末
(2021年 7月26日)
第33特定期間末
(2022年 1月25日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第32特定期間末
(2021年 7月26日)
第33特定期間末
(2022年 1月25日)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券8,322,701△31,555,655
合計8,322,701△31,555,655

(デリバティブ取引等に関する注記)
第32特定期間末(2021年 7月26日)
該当事項はありません。
第33特定期間末(2022年 1月25日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第32特定期間
自 2021年 1月26日
至 2021年 7月26日
第33特定期間
自 2021年 7月27日
至 2022年 1月25日
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報に関する注記)
第32特定期間末
(2021年 7月26日)
第33特定期間末
(2022年 1月25日)
1口当たり純資産額0.9171円1口当たり純資産額0.9245円
(1万口当たり純資産額)(9,171円)(1万口当たり純資産額)(9,245円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。