有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)受益者の解約により純資産総額が50億円を下回ることとなったとき
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2024/02/27 9:13
#2 その他の手数料等(連結)
7.ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、上記1.から7.の諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.1%を上限とする額を、かかる諸費用の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時および期中に、随時かかる諸費用の年率を見直し、これを変更することができます。
上記1.から7.の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。かかる諸費用は、毎計算期末または信託終了時に、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2024/02/27 9:13
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は2023年11月末現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
単位型株式投資信託4449,189
追加型株式投資信託74435,793
合計118484,982
2024/02/27 9:13
#4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.936%(税抜1.76%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2024/02/27 9:13
#5 投資リスク(連結)
④ 分配金に関する留意点
分配金は計算期間中に発生した信託報酬等控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)を超過して支払われる場合がありますので、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。受益者のファンドの購入価額によっては、分配金はその支払いの一部ないし全てが実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。また、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。なお、分配金の支払いは純資産総額から行われますので、分配金支払いにより純資産総額は減少することになり、基準価額が下落する要因となります。
⑤ 流動性リスクに関する留意点
2024/02/27 9:13
#6 投資制限(連結)
款に定める投資制限
1)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の70%未満とします。
2)新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。
2024/02/27 9:13
#7 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
運用の基本方針
投資方針① この投資信託は、今後高い経済成長が見込まれる、主としてBRICs諸国・地域(ブラジル、ロシア・東欧、インド、中華圏)の株式(ADRおよびGDRを含みます。)に投資することにより、投資元本の成長を目指します。② 投資プロセスは、個別銘柄選択、業種配分、国別配分、通貨配分の4つの側面から成ります。③ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。④ 市場のバリュエーションが極端に割高となった場合や、カントリー・リスクが発生した場合などには、一時的にファンド資産の大部分を流動資産に投資することがあります。⑤ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。⑥ 運用については、UBSアセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド及びUBSアセット・マネジメント・スイス・エイ・ジーに運用指図に関する権限を委託します。
主な投資制限① 株式への投資割合には、制限を設けません。② 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。③ 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。④ 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。⑤ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。⑥ 同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。⑦ 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。⑧ デリバティブ取引の利用はヘッジ目的に限定します。⑨ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
収益分配収益分配は行いません。
運用の基本方針
投資方針① この投資信託は、新興諸国・地域の政府、政府機関、もしくは企業等の発行する米ドル建ておよび現地通貨建て債券を投資対象とし、高水準の利息等収益の確保と売買益の獲得を目指します。② 組入対象とする債券は、組入れ時において、原則として1つ以上の国際的格付評価機関からBB-格相当以上の格付けを有している銘柄、および格付けを取得していないものについては当該格付けと同等の信用力を有すると委託会社から運用指図に関する権限を委託された投資顧問会社が判断した銘柄とします。③ 外貨建資産については原則として対円での為替ヘッジを行いません。④ 市場のバリュエーションが極端に割高となった場合や、カントリー・リスクが発生した場合などには、一時的にファンド資産の大部分を流動資産に投資することがあります。⑤ 資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。⑥ 運用については、UBSアセット・マネジメント(アメリカス)インクに運用指図に関する権限を委託します。
主な投資制限① 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とし、転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)の行使により取得した株券に限ります。② 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。③ 同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。④ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。⑤ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
収益分配収益分配は行いません。
2024/02/27 9:13
#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)55,650,6491.00
合計(純資産総額)5,575,429,113100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本5,519,778,46499.00現金・預金・その他の資産(負債控除後)―55,650,6491.00合計(純資産総額)5,575,429,113100.00e border="0">(注)「国/地域」は、組入銘柄の発行地または登録地により分類されています。
2024/02/27 9:13
#9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中 間 貸 借 対 照 表
期別当中間会計期間末
(2023年6月30日)
期別当中間会計期間末
(2023年6月30日)
負債合計1,746,593
(純資産の部)
株主資本2,992,690
(2)中 間 損 益 計 算 書
期別当中間会計期間
自 2023年1月 1日
至 2023年6月30日
(3)中間株主資本等変動計算書
2024/02/27 9:13
#10 注記表(連結)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。なお、当ファンドが保有する親投資信託受益証券であるUBS ニュー・メジャー・エコノミーズ株式マザーファンドが保有するロシア株式等(ADR(米国預託証券)およびGDR(グローバル預託証券)等を含みます。以下、同じ。)の評価については当該親投資信託受益証券における「重要な会計上の見積りに関する注記」に記載しております。
e>当該親投資信託受益証券で保有するロシア株式等の評価については親投資信託受益証券における「重要な会計上の見積りに関する注記」に記載しております。(貸借対照表に関する注記)
項目前期2023年 5月25日現在当期2023年11月27日現在
1.特定期間末日における受益権の総数7,276,572,297口6,980,831,155口
2.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,889,309,314円です。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,353,254,797円です。
3.特定期間末日における1口当たり純資産0.7404円0.8061円
(1万口当たり純資産額)(7,404円)(8,061円)
2024/02/27 9:13
#11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第17特定期間末(2014年 5月26日)15,89415,9370.73010.7321第18特定期間末(2014年11月25日)16,00016,0390.81680.8188第19特定期間末(2015年 5月25日)14,80814,8440.83050.8325第20特定期間末(2015年11月25日)12,67812,7120.75410.7561第21特定期間末(2016年 5月25日)10,92210,9540.67200.6740第22特定期間末(2016年11月25日)10,97211,0030.72950.7315第23特定期間末(2017年 5月25日)10,95010,9780.78080.7828第24特定期間末(2017年11月27日)10,93610,9620.85530.8573第25特定期間末(2018年 5月25日)9,9029,9270.81060.8126第26特定期間末(2018年11月26日)8,7318,7540.75590.7579第27特定期間末(2019年 5月27日)8,4508,4720.77040.7724第28特定期間末(2019年11月25日)8,3328,3520.81080.8128第29特定期間末(2020年 5月25日)6,8756,8950.69880.7008第30特定期間末(2020年11月25日)7,5027,5200.80680.8088第31特定期間末(2021年 5月25日)7,4497,4660.84920.8512第32特定期間末(2021年11月25日)7,1137,1290.85100.8530第33特定期間末(2022年 5月25日)5,6695,6850.71880.7208第34特定期間末(2022年11月25日)5,6235,6380.73950.7415第35特定期間末(2023年 5月25日)5,3875,4010.74040.7424第36特定期間末(2023年11月27日)5,6275,6410.80610.80812022年11月末日5,675―0.7464―12月末日5,386―0.7128―2023年 1月末日5,526―0.7345―2月末日5,472―0.7306―3月末日5,317―0.7141―4月末日5,254―0.7125―5月末日5,409―0.7438―6月末日5,713―0.7913―7月末日5,608―0.7817―8月末日5,619―0.7867―9月末日5,492―0.7760―10月末日5,404―0.7686―11月末日5,575―0.7984―e border="0">(注)分配付きの金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。
2024/02/27 9:13
#12 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額5,577,887,874
Ⅱ 負債総額2,458,761
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)5,575,429,113
Ⅳ 発行済口数6,982,883,471
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.7984
e border="0">Ⅰ 資産総額5,577,887,874円Ⅱ 負債総額2,458,761円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)5,575,429,113円Ⅳ 発行済口数6,982,883,471口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.7984円
2024/02/27 9:13
#13 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2024/02/27 9:13
#14 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則等およびファンドに関係する法人等の管理>ファンドの運用に関しましては、当社の運用本部(10~15名程度)は、運用に関する社内規則を遵守することが求められております。当該社内規則におきましては、運用者の適正な行動基準および禁止行為が規定されており、法令遵守、顧客の保護、最良執行・公平性の確保等が規定されています。実際の取引においては、取引を行う第一種金融商品取引業者の承認基準、利害関係人との取引・ファンド間売買等の種々の社内規程を設けて、利益相反となる取引、インサイダー取引等の防止措置を講じております。
当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受託会社より受取っております。
<内部管理およびファンドに係る意思決定を監督する組織>投資政策会議:
2024/02/27 9:13
#15 運用状況(連結)
以下の運用状況は2023年11月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2024/02/27 9:13
#16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
UBSニュー・メジャー・エコノミーズ債券マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額2,774,873,183
Ⅱ 負債総額1,769,436
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)2,773,103,747
Ⅳ 発行済口数795,146,245
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)3.4875
e border="0">Ⅰ 資産総額2,774,873,183円Ⅱ 負債総額1,769,436円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)2,773,103,747円Ⅳ 発行済口数795,146,245口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)3.4875円
2024/02/27 9:13
#17 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
UBSニュー・メジャー・エコノミーズ株式マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額2,746,744,887
Ⅱ 負債総額
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)2,746,744,887
Ⅳ 発行済口数1,070,757,031
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.5652
e border="0">Ⅰ 資産総額2,746,744,887円Ⅱ 負債総額―円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)2,746,744,887円Ⅳ 発行済口数1,070,757,031口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.5652円
2024/02/27 9:13
#18 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
2023年 5月25日現在2023年11月27日現在
負債合計21,959,7294,471,724
純資産の部
元本等
注記表
2024/02/27 9:13
#19 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
貸借対照表
2023年 5月25日現在2023年11月27日現在
負債合計25,228,11024,057,952
純資産の部
元本等
注記表
2024/02/27 9:13
#20 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2023年11月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2024/02/27 9:13

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。