有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第40期(2025/11/11-2026/05/11)

【提出】
2026/08/10 9:26
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2025年5月13日
至 2025年11月10日
当期
自 2025年11月11日
至 2026年5月11日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法(1) 為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
(1) 為替予約取引
同左
(2) 先物取引
個別法に基づき、時価評価しております。
(2) 先物取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間の取扱い
2025年5月10日及びその翌日が休業日のため、当特定期間期首は2025年5月13日としております。
特定期間の取扱い
2026年5月10日が休業日のため、当特定期間末日は2026年5月11日としております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2025年11月10日現在)
当期
(2026年5月11日現在)
1.元本の推移
期首元本額7,018,053,844円6,428,616,119円
期中追加設定元本額2,641,714,214円28,528,564,916円
期中一部解約元本額3,231,151,939円9,573,473,803円
2.受益権の総数6,428,616,119口25,383,707,232口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2025年5月13日
至 2025年11月10日
当期
自 2025年11月11日
至 2026年5月11日
分配金の計算過程
2025年5月13日から
2025年6月10日までの計算期間
2025年11月11日から
2025年12月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額6,325,806円2,962,880円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円583,719,553円
収益調整金額3,634,189,704円4,115,402,315円
分配準備積立金額259,745,515円206,383,748円
本ファンドの分配対象収益額3,900,261,025円4,908,468,496円
本ファンドの期末残存口数6,843,137,204口7,309,211,057口
10,000口当たり収益分配対象額5,699円6,715円
10,000口当たり分配金額10円690円
収益分配金金額6,843,137円504,335,562円
2025年6月11日から
2025年7月10日までの計算期間
2025年12月11日から
2026年1月13日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額6,136,269円12,495,630円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円718,648,472円
収益調整金額3,287,359,831円5,500,328,350円
分配準備積立金額233,441,923円270,065,948円
本ファンドの分配対象収益額3,526,938,023円6,501,538,400円
本ファンドの期末残存口数6,188,193,055口9,572,127,470口
10,000口当たり収益分配対象額5,699円6,792円
10,000口当たり分配金額10円730円
収益分配金金額6,188,193円698,765,305円
2025年7月11日から
2025年8月12日までの計算期間
2026年1月14日から
2026年2月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額807,394円2,011,597円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額403,696,293円1,557,745,389円
収益調整金額2,820,476,769円9,028,312,276円
分配準備積立金額197,709,093円282,302,912円
本ファンドの分配対象収益額3,422,689,549円10,870,372,174円
本ファンドの期末残存口数5,304,858,137口15,357,455,810口
10,000口当たり収益分配対象額6,451円7,078円
10,000口当たり分配金額420円530円
収益分配金金額222,804,041円813,945,157円

区分前期
自 2025年5月13日
至 2025年11月10日
当期
自 2025年11月11日
至 2026年5月11日
2025年8月13日から
2025年9月10日までの計算期間
2026年2月11日から
2026年3月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額1,493,958円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額244,152,837円-円
収益調整金額2,993,713,307円12,565,040,927円
分配準備積立金額361,711,307円911,656,851円
本ファンドの分配対象収益額3,601,071,409円13,476,697,778円
本ファンドの期末残存口数5,562,640,642口20,579,738,861口
10,000口当たり収益分配対象額6,473円6,548円
10,000口当たり分配金額500円480円
収益分配金金額278,132,032円987,827,465円
2025年9月11日から
2025年10月10日までの計算期間
2026年3月11日から
2026年4月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額54,501,485円229,161,730円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額279,069,118円63,217,799円
収益調整金額3,517,759,089円16,425,846,110円
分配準備積立金額306,601,535円14,186円
本ファンドの分配対象収益額4,157,931,227円16,718,239,825円
本ファンドの期末残存口数6,391,394,006口26,902,743,595口
10,000口当たり収益分配対象額6,505円6,214円
10,000口当たり分配金額420円100円
収益分配金金額268,438,548円269,027,435円
2025年10月11日から
2025年11月10日までの計算期間
2026年4月11日から
2026年5月11日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額1,564,301円8,856,795円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額343,170,021円1,193,778,131円
収益調整金額3,583,433,519円15,501,438,099円
分配準備積立金額329,021,158円20,056,636円
本ファンドの分配対象収益額4,257,188,999円16,724,129,661円
本ファンドの期末残存口数6,428,616,119口25,383,707,232口
10,000口当たり収益分配対象額6,622円6,588円
10,000口当たり分配金額710円100円
収益分配金金額456,431,744円253,837,072円

(注)上記の費用控除後の配当等収益額は本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含んでおります。
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2025年5月13日
至 2025年11月10日
当期
自 2025年11月11日
至 2026年5月11日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は親投資信託受益証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引、株式関連では先物取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
運用チームとは独立したリスク管理専任部門がファンドのリスク管理を行います。リスク管理専任部門では、運用チームと独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、委託会社のリスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、委託会社の関係各部署の代表から構成されており、リスク管理専任部門からの報告事項等(ファンドの運営に大きな影響を与えると判断された流動性に関する事項を含みます。)に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。また、リスク検討委員会は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。
委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定めファンドの組入資産モニタリングを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2025年5月13日
至 2025年11月10日
当期
自 2025年11月11日
至 2026年5月11日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左

(2)有価証券
同左

(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2025年11月10日現在)
当期
(2026年5月11日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
親投資信託受益証券323,276,3041,203,156,153
合計323,276,3041,203,156,153

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
①ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1) 株式関連

種類前期(2025年11月10日現在)当期(2026年5月11日現在)
契約額等
(円)
うち
1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち
1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)



株価指数先物
取引
買建655,927,548-698,145,00042,217,4522,558,347,168-2,766,240,000207,892,832
合計655,927,548-698,145,00042,217,4522,558,347,168-2,766,240,000207,892,832

(2) 通貨関連

種類前期(2025年11月10日現在)当期(2026年5月11日現在)
契約額等
(円)
うち
1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち
1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)








為替予約取引
買建
米ドル1,119,630,200-1,120,030,240400,0404,681,472,900-4,682,340,000867,100
カナダドル1,116,527,700-1,116,479,760△47,9404,685,872,100-4,685,095,000△777,100
ユーロ1,118,350,800-1,118,776,050425,2504,687,290,600-4,687,062,000△228,600
英ポンド1,129,422,000-1,129,453,92031,9204,684,442,400-4,682,700,000△1,742,400
オーストラリアドル1,118,952,800-1,119,005,44052,6404,677,175,440-4,677,225,00049,560
ニュージーランドドル1,123,148,000-1,123,200,00052,0004,694,448,700-4,695,002,000553,300
合計6,726,031,500-6,726,945,410913,91028,110,702,140-28,109,424,000△1,278,140

(注) 時価の算定方法
・先物取引
1.先物取引の残高表示は、契約額によっております。
2.先物取引の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段又は証拠金算定基準値段を用いております。
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
②ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2025年11月10日現在)
当期
(2026年5月11日現在)
1口当たり純資産額1.0902円1.1445円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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