半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年11月11日-平成29年11月10日)

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2017/08/08 10:25
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17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第10期計算期間
平成28年11月10日現在
第11期中間計算期間
平成29年5月10日現在
1.元本の推移
期首元本額609,499,586 円457,302,011 円
期中追加設定元本額19,041,321 円31,860,294 円
期中一部解約元本額171,238,896 円70,351,305 円
2.受益権の総数457,302,011 口418,811,000 口
3.1口当たり純資産額1.1682 円1.2036 円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表計上額は中間計算期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(参考情報)
ファンドは、「フィデリティ・日本株式・マザーファンド」、「フィデリティ・海外株式・マザーファンド」、「フィデリティ・国内債券・マザーファンド」、「フィデリティ・ワールド債券・マザーファンド」、「フィデリティ・グローバル・リート・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は以下のとおりです。
「フィデリティ・日本株式・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託1,0001,000
投資信託受益証券898,154,438914,038,704
投資証券-4,582,417
未収入金-6,410,000
流動資産合計898,155,438925,032,121
資産合計898,155,438925,032,121
負債の部
流動負債
未払解約金-6,410,000
流動負債合計-6,410,000
負債合計-6,410,000
純資産の部
元本等
元本849,123,403719,838,524
剰余金
剰余金又は欠損金(△)49,032,035198,783,597
元本等合計898,155,438918,622,121
純資産合計898,155,438918,622,121
負債純資産合計898,155,438925,032,121

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等に上場されているものについては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しており、金融商品取引所等に上場されていないものについては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
1.元本の推移
期首元本額972,283,338 円849,123,403 円
期中追加設定元本額29,754,131 円2,674,267 円
期中一部解約元本額152,914,066 円131,959,146 円
2.期末元本額及びその内訳
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定型)34,637,493 円28,634,216 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定成長型)215,101,927 円183,796,431 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(成長型)509,947,692 円431,613,827 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(1年決算型)48,404,565 円40,225,459 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(隔月決算型)41,031,726 円35,568,591 円
849,123,403 円719,838,524 円
3.受益権の総数849,123,403 口719,838,524 口
4.1口当たり純資産額1.0577 円1.2762 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
「フィデリティ・海外株式・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金22,39413,066
金銭信託17,775,10234,225,662
投資信託受益証券801,850,827597,815,868
投資証券960,620,1301,325,566,136
未収入金-2,122,057
その他未収収益599,072800,634
流動資産合計1,780,867,5251,960,543,423
資産合計1,780,867,5251,960,543,423
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-9,281
未払解約金-11,000,000
その他未払費用2,9903,695
流動負債合計2,99011,012,976
負債合計2,99011,012,976
純資産の部
元本等
元本1,251,488,1181,144,784,384
剰余金
剰余金又は欠損金(△)529,376,417804,746,063
元本等合計1,780,864,5351,949,530,447
純資産合計1,780,864,5351,949,530,447
負債純資産合計1,780,867,5251,960,543,423

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等に上場されているものについては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しており、金融商品取引所等に上場されていないものについては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
1.元本の推移
期首元本額1,251,776,338 円1,251,488,118 円
期中追加設定元本額81,566,121 円51,311,896 円
期中一部解約元本額81,854,341 円158,015,630 円
2.期末元本額及びその内訳
フィデリティ・海外株式・ファンド(DC年金)633,404,157 円649,670,458 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定型)14,054,761 円10,902,180 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定成長型)85,093,478 円68,981,105 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(成長型)483,658,301 円387,113,065 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(1年決算型)19,024,187 円14,900,706 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(隔月決算型)16,253,234 円13,216,870 円
1,251,488,118 円1,144,784,384 円
3.受益権の総数1,251,488,118 口1,144,784,384 口
4.1口当たり純資産額1.4230 円1.7030 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類平成28年11月10日 現在平成29年5月10日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建----2,112,776-2,122,057△9,281
ユーロ----2,112,776-2,122,057△9,281
合計----2,112,776-2,122,057△9,281

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
「フィデリティ・国内債券・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託663,1676,829,998
投資信託受益証券1,843,086,3231,708,210,731
投資証券-9,119,225
流動資産合計1,843,749,4901,724,159,954
資産合計1,843,749,4901,724,159,954
負債の部
流動負債
未払解約金-1,650,000
その他未払費用10260
流動負債合計1021,650,060
負債合計1021,650,060
純資産の部
元本等
元本1,507,249,4241,428,737,691
剰余金
剰余金又は欠損金(△)336,499,964293,772,203
元本等合計1,843,749,3881,722,509,894
純資産合計1,843,749,3881,722,509,894
負債純資産合計1,843,749,4901,724,159,954

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等に上場されているものについては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しており、金融商品取引所等に上場されていないものについては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
1.元本の推移
期首元本額1,743,741,696 円1,507,249,424 円
期中追加設定元本額91,432,137 円28,109,908 円
期中一部解約元本額327,924,409 円106,621,641 円
2.期末元本額及びその内訳
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定型)209,262,486 円190,542,580 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定成長型)399,125,753 円381,880,622 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(成長型)368,561,140 円345,144,100 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(1年決算型)287,189,139 円271,120,874 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(隔月決算型)243,110,906 円240,049,515 円
1,507,249,424 円1,428,737,691 円
3.受益権の総数1,507,249,424 口1,428,737,691 口
4.1口当たり純資産額1.2233 円1.2056 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
「フィデリティ・ワールド債券・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金11,52913,575
金銭信託39,317,53757,246,407
投資信託受益証券11,698,142,55011,483,451,031
投資証券16,519,795,76316,408,688,523
未収入金-377,730,866
未収配当金1,835,0482,948,694
その他未収収益3,019,8662,995,782
流動資産合計28,262,122,29328,333,074,878
資産合計28,262,122,29328,333,074,878
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-1,728,211
未払解約金-405,020,000
その他未払費用5,2263,205
流動負債合計5,226406,751,416
負債合計5,226406,751,416
純資産の部
元本等
元本19,228,249,33217,512,239,935
剰余金
剰余金又は欠損金(△)9,033,867,73510,414,083,527
元本等合計28,262,117,06727,926,323,462
純資産合計28,262,117,06727,926,323,462
負債純資産合計28,262,122,29328,333,074,878

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等に上場されているものについては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しており、金融商品取引所等に上場されていないものについては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
1.元本の推移
期首元本額22,432,110,925 円19,228,249,332 円
期中追加設定元本額18,339,004 円4,708,917 円
期中一部解約元本額3,222,200,597 円1,720,718,314 円
2.期末元本額及びその内訳
フィデリティ・世界3資産・ファンド(毎月決算型)12,392,515,415 円11,284,527,282 円
フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型)4,854,473,948 円4,406,537,142 円
フィデリティ・世界分散・ファンド(株式重視型)1,535,817,880 円1,425,815,826 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定型)26,136,744 円22,609,076 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定成長型)121,717,926 円108,841,604 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(成長型)230,476,958 円204,242,041 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(1年決算型)36,321,660 円31,642,814 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(隔月決算型)30,788,801 円28,024,150 円
19,228,249,332 円17,512,239,935 円
3.受益権の総数19,228,249,332 口17,512,239,935 口
4.1口当たり純資産額1.4698 円1.5947 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類平成28年11月10日 現在平成29年5月10日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建----376,000,000-377,728,211△1,728,211
アメリカ・ドル----30,000,000-30,208,287△208,287
ユーロ----346,000,000-347,519,924△1,519,924
合計----376,000,000-377,728,211△1,728,211

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
「フィデリティ・グローバル・リート・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金73,686,599120,807,948
金銭信託10,000-
投資証券7,218,733,0787,371,103,495
未収入金22,167,3678,176,972
未収配当金19,875,50712,125,864
流動資産合計7,334,472,5517,512,214,279
資産合計7,334,472,5517,512,214,279
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定24,93091,021
未払金1,530,4697,391,036
未払解約金6,064,18717,140,000
その他未払費用32-
流動負債合計7,619,61824,622,057
負債合計7,619,61824,622,057
純資産の部
元本等
元本6,118,625,9545,529,193,532
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,208,226,9791,958,398,690
元本等合計7,326,852,9337,487,592,222
純資産合計7,326,852,9337,487,592,222
負債純資産合計7,334,472,5517,512,214,279

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目平成28年11月10日現在平成29年5月10日現在
1.元本の推移
期首元本額6,904,043,065 円6,118,625,954 円
期中追加設定元本額156,202,397 円18,377,585 円
期中一部解約元本額941,619,508 円607,810,007 円
2.期末元本額及びその内訳
フィデリティ・世界インカム株式・ファンド(毎月決算型)213,914,409 円190,783,593 円
フィデリティ・世界インカム株式・ファンド(資産成長型)51,342,422 円39,805,707 円
フィデリティ・ワールド・リート・ファンド(適格機関投資家専用)1,551,962 円- 円
フィデリティ・世界3資産・ファンド(毎月決算型)3,092,860,889 円2,804,300,854 円
フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型)1,211,220,028 円1,093,774,081 円
フィデリティ・世界分散・ファンド(株式重視型)777,539,925 円708,549,756 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定型)15,458,540 円13,184,412 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定成長型)94,323,723 円84,324,664 円
MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(成長型)178,027,240 円157,117,319 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(1年決算型)21,017,653 円18,355,263 円
フィデリティ・退職設計・ファンド(隔月決算型)17,849,424 円16,250,411 円
フィデリティ・資産分散投信(安定型)61,283,468 円54,439,616 円
フィデリティ・資産分散投信(成長型)382,236,271 円348,307,856 円
6,118,625,954 円5,529,193,532 円
3.受益権の総数6,118,625,954 口5,529,193,532 口
4.1口当たり純資産額1.1975 円1.3542 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類平成28年11月10日 現在平成29年5月10日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建6,054,187-6,079,117△24,93017,140,000-17,231,021△91,021
アメリカ・ドル6,054,187-6,079,117△24,93017,140,000-17,231,021△91,021
合計6,054,187-6,079,117△24,93017,140,000-17,231,021△91,021

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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