- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(信託契約の解約)
a. 委託会社は、この信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めたとき、信託契約の一部解約により純資産総額が50億円を下回ることとなったとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
b. 委託会社は、前記a.の事項について、あらかじめ、解約しようとする旨を公告し、かつ、その旨を記載した書面をこの信託契約に係る知られたる受益者に対して交付します。ただし、この信託契約に係るすべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。
2014/08/06 9:06- #2 その他の手数料等(連結)
7. ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、上記1.から7.の諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.1%を上限とする額を、かかる諸費用の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時および期中に、随時かかる諸費用の年率を見直し、これを変更することができます。
上記1.から7.の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。かかる諸費用は、毎計算期末または信託終了時に、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2014/08/06 9:06- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◆ 中国A株市場には、中国B株市場や香港取引決済所に上場していない中国の企業が上場されており、当ファンドを通じて中国の経済成長を担う企業への幅広い投資が可能となります。
ただし、当ファンドの中国A株への実質投資比率は純資産総額の50%を超えないものとします。
2014/08/06 9:06- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は平成26年6月末日現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)
| 種類 | ファンド数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 84 | 1,043,804 |
| 合計 | 84 | 1,043,804 |
2014/08/06 9:06- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率2.12976%(税抜年率1.972%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末、または信託終了のとき信託財産中から支弁するものとします。また信託報酬に係る消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のとき、信託財産中から支弁します。
配分は以下の通りです。(税抜、年率表示)
2014/08/06 9:06- #6 信託期間(連結)
平成19年5月8日から平成29年5月8日までとします。
ただし、信託期間中において、この信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき、信託契約の一部解約により純資産総額が50億円を下回ることとなったとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。
また、信託期間の延長が受益者に有利であると認めたとき、金融商品取引所等における取引の停止、市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少等、その他やむを得ない事情があるときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を延長する場合があります。
2014/08/06 9:06- #7 投資リスク(連結)
(分配金に関する留意点)
・ 分配金は計算期間中に発生した信託報酬等控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)を超過して支払われる場合がありますので、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。受益者のファンドの購入価額によっては、分配金はその支払いの一部ないし全てが実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。また、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。なお、分配金の支払いは純資産総額から行われますので、分配金支払いにより純資産総額は減少することになり、基準価額が下落する要因となります。
2014/08/06 9:06- #8 投資制限(連結)
2. マザーファンド受益証券への投資割合には制限を設けません。
3. 委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の投資信託証券の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する同一銘柄の投資信託証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の50を超えることとなる投資の指図を行いません。
・ 前記において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
2014/08/06 9:06- #9 投資対象(連結)
当ファンドのマザーファンドが投資対象とする投資信託証券は次のとおりです。
<マザーファンドの投資対象となる投資信託証券の概要>
| ファンド名 | UBS(Lux)インスティテューショナル・シキャブII - チャイナ A オポテュニティ |
| 投資運用会社 | UBS グローバル・アセット・マネジメント (シンガポール) リミテッド |
| 管理報酬等 | ① 申込手数料:なし② 解約手数料:なし③ 受託報酬及び管理事務代行報酬:純資産総額に対して年率0.18%以内④ 信託財産留保額:なし当ファンドに関しましては、設定もしくは解約時における基準価額の可変調整が行われることがあります。当可変調整は設定・解約の投資行動に該当する投資家にのみ適用されるため、既存の受益者は資金の流出入による基準価額変動の影響を受けません。⑤ その他費用:ファンドにかかる事務の処理等に関する費用(訴訟費用、法律顧問への報酬、監査費用、監督当局への届出に関する費用、法定書面の印刷、翻訳費用、受益者への通知にかかる費用、上記に類するその他全ての費用)は、ファンドより実費にて支払われます。その他、証券の売買委託手数料等取引に要する費用等もファンドの負担となります。 |
| ファンド名 | UBS中国株式(除くA株)ファンド(適格機関投資家向け) |
| 投資顧問会社 | UBS グローバル・アセット・マネジメント (シンガポール) リミテッド |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率0.0756%(税抜年率0.07%) |
| 信託事務の諸費用(※) | 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する費用および受託会社の立替えた立替金の利息 |
(※) 信託財産の規模、取引量等により変動しますので、事前に金額および計算方法を表示することができません。
注1 UBS (Lux)インスティテューショナル・シキャブ II- チャイナ A オポテュニティの買付け・解約は週1回のみ行われます。(現時点での制限であり、将来変更される可能性があります。)
2014/08/06 9:06- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
種類別投資比率(2014年6月30日現在)
2014/08/06 9:06- #11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (2014年6月30日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 234,339,573 | 1.24 |
| 合計(純資産総額) | - | 18,880,058,590 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/08/06 9:06- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
未収委託者報酬は、既にファンドの純資産額に未払委託者報酬として織り込まれ、受託者によって分別保管された投資信託財産が裏付けとなっていることから、信用リスクはほとんどないものと考えています。
未収運用受託報酬につきましても、未収委託者報酬と同様に、年金信託勘定との投資一任契約により分別管理されている信託財産が裏付けとなっていることから、信用リスクはほとんどないものと考えています。
2014/08/06 9:06- #13 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期平成25年 5月 7日現在 | 当期平成26年 5月 7日現在 |
| 1.計算期間末日における受益権の総数 | 29,133,678,636口 | 20,782,158,342口 |
| 2.元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,449,266,242円です。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,134,753,571円です。 |
| 3.計算期間末日における1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.9159円(9,159円) | 0.8973円(8,973円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/08/06 9:06- #14 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2014年6月30日および同日1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2014/08/06 9:06- #15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】(平成26年6月30日現在)
「UBS中国株式ファンド」
2014/08/06 9:06- #16 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| (2014年6月30日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 37,209,044 | 0.19 |
| 合計(純資産総額) | - | 18,645,048,760 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(2)投資資産
2014/08/06 9:06- #17 資産の評価(連結)
(基準価額の算定)
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した1口当たりの金額をいいます。ただし、便宜上1万口当たりで表示されることがあります。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。
(有価証券の時価評価基準)
2014/08/06 9:06- #18 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則等およびファンドに関係する法人等の管理>ファンドの運用に関しましては、当社の運用本部(15~20名程度)は、運用に関する社内規則を遵守することが求められております。当該社内規則におきましては、運用者の適正な行動基準および禁止行為が規定されており、法令遵守、顧客の保護、最良執行・公平性の確保等が規定されています。実際の取引においては、取引を行う第一種金融商品取引業者の承認基準、利害関係人との取引・ファンド間売買等の種々の社内規程を設けて、利益相反となる取引、インサイダー取引等の防止措置を講じております。
当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受託会社より受取っております。
<内部管理およびファンドに係る意思決定を監督する組織>投資政策委員会:
2014/08/06 9:06- #19 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| (単位:円) |
| 資産合計 | 26,405,786,630 | 18,349,757,846 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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