有報情報
- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
- 2015/09/25 15:09
F-6 IIF川崎サイエンスセンター プロパティ・マネジメント会社 日本管財株式会社 主要なテナント ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニー 契約更改・改定:・本賃貸借契約期間中、任意に解約することはできないとされています。・本契約は本賃貸借期間の満了により終了し、更新がないとされていますが、賃借人が再契約の締結を希望する場合、賃借人は、期間満了により本契約が終了する旨の通知を賃貸人より受領した日から6か月間優先交渉権を持つこととされ、双方合意した場合、再契約を締結することができるとされています。・賃料は、固定賃料及び変動賃料とされています。・固定賃料は、本賃貸借期間中変更せず、賃貸人及び賃借人は借地借家法第32条の適用による増減を行うことができないとされています。・変動賃料は、本件土地及び本件建物にかかる固定資産税(償却資産税を含みます。)、都市計画税及び本件建物にかかる保険料の合計相当額とし、これに別途消費税を付加するものとされています。 - #2 利害関係人との取引制限(連結)
- ⑤ 資産の取得2015/09/25 15:09
(イ) 利害関係者から不動産等を取得する場合の取得価格は、原則として利害関係者に該当しない不動産鑑定士が鑑定した鑑定評価額を上限の指標とし、当該鑑定評価額を上回る場合は、起案した本部の本部長又は部長が当該案件を議論する資産運用検討委員会及び取締役会において、当該鑑定評価額を上回った価格での取得を正当化する理由を説明し、資産運用検討委員会及び取締役会はかかる説明を踏まえた上で審議・検討します。ただし、ここでいう取得価格は不動産等そのものの価格とし、鑑定評価額の対象となっていない、取得費用、信託設定に要する費用、固定資産税等の期間按分精算額等を含まないものとします。
(ロ) 利害関係者が投資法人への譲渡を前提に一時的に特別目的会社等の組成を行うなどして負担した費用が存する場合は、当該費用を鑑定評価額に加えて取得することができるものとします。 - #3 投資リスク(連結)
- (ム)減損会計の適用に関するリスク2015/09/25 15:09
固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)が、平成17年4月1日以後開始する事業年度より強制適用されたことに伴い、本投資法人においても減損会計が適用されています。減損会計とは、主として土地・建物等の事業用不動産について、収益性の低下により投資額を回収する見込みが立たなくなった場合に、一定の条件のもとで回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理のことをいいます。減損会計の適用に伴い、地価の動向及び運用資産の収益状況等によっては、会計上減損損失が発生し、本投資法人の損益や分配金の支払能力に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 税制に関するリスク - #4 注記表(連結)
- [重要な会計方針に係る事項に関する注記]2015/09/25 15:09
[貸借対照表に関する注記]1.資産の評価基準及び評価方法 有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法を採用しております。匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しております。 2.固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産(リース資産を除く)定額法を採用しております。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりであります。② 無形固定資産定額法を採用しております。③ リース資産所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。④ 長期前払費用定額法を採用しております。 3.繰延資産の処理方法 ① 投資口交付費3年間で均等償却として処理しております。② 投資法人債発行費投資法人債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。