- #1 その他の手数料等(連結)
8.会計監査費用
② 委託者は、前項の諸費用の支払いを信託財産のために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年10,000分の10の料率を乗じて得た金額を上限とする額を、かかる諸費用の合計額とみなして、実際の金額のいかんにかかわらず、信託財産より受領することができます。ただし、委託者は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期間中に、随時、上記の料率の範囲内で諸費用の年率を見直して、それを変更することができます。
③ 前項の諸費用は、信託の計算期間を通じて毎日計上されます。かかる諸費用ならびに当該諸費用に対する消費税等相当額は、毎計算期末または信託終了の時に、信託財産中から委託者に対して支弁されます。
2014/08/11 9:27- #2 ファンドの仕組み(連結)
◆スイッチング
「日興・スパークス・アジア中東株式ファンド(隔月分配型)」と「日興・スパークス・アジア中東株式ファンド(資産成長型)」との間で、スイッチングを行うことができます。スイッチングとは、保有しているファンドを売却し、その売却代金をもって他のファンドを取得することで、売却するファンドと取得するファンドを同時にお申込いただきます。お申込の際に、スイッチングの旨をご指示ください。詳しくは販売会社までお問い合わせください。
①ファンドの関係法人
2014/08/11 9:27- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
<商品分類表>(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
| 1.単位型投信・追加型投信による商品分類 | : | 追加型投信※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 2.投資対象地域による商品分類 | : | 海外※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象資産(収益の源泉)による商品分類 | : | 株式※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| | | | |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリーファンド | あり( ) |
| 一般 | 年2回 | 日本 |
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ファンド・オブ・ファンズ | なし |
| 中小型株 | 年6回(隔月) | 欧州 | |
| 債券 | アジア | | |
| 一般 | 年12回(毎月) | オセアニア | | |
| 公債 | 中南米 | | |
| 社債 | 日々 | アフリカ | | |
| その他債券 | その他( ) | 中近東(中東) | | |
| クレジット属性( ) | | |
| エマージング | | |
| | | |
| 不動産投信 | | | | |
| その他資産(投資信託証券(株式一般)) | | | | |
| | | |
| | | |
| 資産複合( ) | | | | |
| | | |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
2014/08/11 9:27- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(ただし、親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額(億円) |
| 追加型株式投資信託 | 25 | 657 |
| 追加型証券投資信託 | 3 | 74 |
| 合計 | 28 | 731 |
3)第一種金融商品取引業
平成22年7月1日をもってスパークス証券株式会社を吸収合併し、第一種金融商品取引業を開始しました。
2014/08/11 9:27- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し、年0.9234%(税抜0.855%)の率を乗じて得た金額とします。信託報酬に係る委託会社、販売会社および受託会社の間の配分は次の通りです。
※配分については以下の通りとします。(税抜)
2014/08/11 9:27- #6 投資リスク(連結)
(2) 新興国市場への投資リスク
当ファンドは、実質的に新興国市場への投資も行います。新興国市場への投資は先進国への投資と比較して価格変動、流動性、為替変動、政治要因等のリスクが高いと考えられています。また、情報の開示などの基準が先進国とは異なることから投資判断に際して正確な情報を十分に確保できない場合があります。 国有化、資産の収用、あるいは通貨の回金の制限等により、かかる国への投資はリスクを増大させることがあり、その結果、重大な損失が生じる場合があります。
(3) 為替変動リスク
2014/08/11 9:27- #7 投資制限(連結)
- 2)外貨建資産への投資制限(約款 運用の基本方針 2.運用方法 (3)投資制限2014/08/11 9:27
- #8 投資対象(連結)
① 主として投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券(振替投資信託受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とします。詳しい投資対象は以下の通りです。
1.この信託において投資の対象とする資産の種類(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定める特定資産の種類をいいます。)は、次に掲げるものとします。
1)有価証券
2014/08/11 9:27- #9 投資方針(連結)
- 投資方針】
・主として、以下の投資信託証券に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
ケイマン籍円建外国投資法人 PMA・アジア・ミドルイースト・エクイティ・インカム・ファンド
証券投資信託 スパークス・マネー・マザーファンド受益証券
・投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。各投資信託証券への投資比率は、原則として、市況環境および投資対象ファンドの収益性等を勘案して決定します。なお、資金動向によっては、各投資信託証券への投資比率を引き下げることもあります。
・実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準になったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。2014/08/11 9:27 - #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計 | 投資比率 |
| (円) | (%) |
| 投資証券 | ケイマン諸島 | 5,931,524,638 | 96.66 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 33,555,050 | 0.55 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 171,338,051 | 2.79 |
| 合計(純資産総額) | 6,136,417,739 | 100.00 |
|
2014/08/11 9:27- #11 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 租税公課 | | 15 | | 27 |
| 固定資産減価償却費 | | 22 | | 31 |
| 交際費 | | 6 | | 13 |
2014/08/11 9:27- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
2. 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2014/08/11 9:27- #13 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 前期 | 当期 |
| (平成25年11月11日現在) | (平成26年5月12日現在) |
| 元本の欠損 | 1,031,920,587円 | 496,004,094円 |
| 3 | 1口当たり純資産額 | 0.8701円 | 0.9251円 |
| (1万口当たり純資産額) | (8,701円) | (9,251円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/08/11 9:27- #14 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2014/08/11 9:27
- #15 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| (平成26年5月30日現在) |
| Ⅰ 資産総額 | 6,173,528,252 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 37,110,513 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 6,136,417,739 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 6,535,062,781 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9390 | 円 |
(参考)スパークス・マネー・マザーファンド
2014/08/11 9:27- #16 課税上の取扱い(連結)
- 2014/08/11 9:27
- #17 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| (資産の部) | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金・預金 | | 2,374 | | 4,585 |
| 流動資産合計 | | 3,342 | | 5,749 |
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | | | |
| 建物 | ※2 | 77 | ※2 | 67 |
| 有形固定資産合計 | | 94 | | 126 |
| 無形固定資産 | | | | |
| ソフトウェア | | 4 | | 8 |
| 無形固定資産合計 | | 4 | | 8 |
| 投資その他の資産 | | | | |
| 差入保証金 | | 27 | | 27 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
| 資本金 | | 2,500 | | 2,500 |
| 資本剰余金 | | | | |
| 資本準備金 | | 104 | | 27 |
| その他資本剰余金 | | 499 | | 19 |
| 資本剰余金合計 | | 603 | | 47 |
| 利益剰余金 | | | | |
| 利益準備金 | | 145 | | - |
| その他利益剰余金 | | | | |
| 繰越利益剰余金 | | △426 | | 1,688 |
| 利益剰余金合計 | | △281 | | 1,688 |
| 株主資本合計 | | 2,822 | | 4,235 |
| 純資産合計 | | 2,822 | | 4,235 |
| 負債純資産合計 | | 3,469 | | 5,916 |
2014/08/11 9:27- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
ファンドに属する有価証券等の時価評価は、原則として、市場価額のある有価証券についてはその終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額)、市場価額のない有価証券については取得価額、未上場の投資信託証券については基準価額に基づいて評価します。ただし、一般社団法人投資信託協会規則に従い、残存期間1年以内の公社債等については、原則として、取得価額と償還価額の差額を日割計算して得た金額を日々帳簿価額に加算又は減算した額で評価します。「基準価額」とは、ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した1口当たりの純資産価額をいいます。基準価額は、組入有価証券等の値動き等により日々変動します。基準価額は便宜上1万口単位で表示することがあります。
2014/08/11 9:27- #19 運用体制(連結)
■スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドにおける運用体制(平成25年11月末日現在)
スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドは、香港を本拠地とするSPARXグループの一員であり、アジア地域への投資やオルタナティブ投資を強みとする資産運用会社です。リスク管理およびプロセスに重点を置いており、それらを独立した組織として運営しています。
2014/08/11 9:27- #20 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は2014年5月30日現在の状況です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資比率の内訳と合計は四捨五入の関係で合わない場合があります。
2014/08/11 9:27- #21 附属明細表(連結)
参考情報
当ファンドは、「スパークス・マネー・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。なお、同親投資信託の状況は以下の通りです。
「スパークス・マネー・マザーファンド」の状況
2014/08/11 9:27