純資産
有報情報
- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 2014/04/04 9:06
<ファンドの仕組み>運用は主にMUAM J-REITマザーファンドへの投資を通じて、わが国の不動産投資信託証券へ実質的に投資するファミリーファンド方式により行います。2 東証REIT指数(配当込み)※2をベンチマーク※3とし、これを中長期的に上回る投資成果をめざします。 銘柄選定およびポートフォリオの構築は、定性的評価・定量的評価を経て行います。定性的評価については、事業内容および財務内容等の分析を行います。定量的評価においては、キャッシュフロー、配当利回り、PBR(株価純資産倍率)等の分析を行います。※2 東証REIT指数(配当込み)とは、東京証券取引所に上場している不動産投資信託全銘柄を対象として算出した東証REIT指数に、分配金支払いによる権利落ちの修正を加えた指数です。東証REIT指数の商標に関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。東京証券取引所は東証REIT指数の内容の変更、公表の停止または商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。東京証券取引所は東証REIT指数の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対して、責任を負いません。※3 ベンチマークとは、ファンドの運用を行うにあたって運用成果の目標基準とする指標です。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 平成26年1月31日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)2014/04/04 9:06
なお、純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。商品分類 本 数(本) 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 473 6,705,669 追加型公社債投資信託 18 759,921 単位型株式投資信託 17 400,148 単位型公社債投資信託 5 185,339 合 計 513 8,051,078 - #3 信託報酬等(連結)
- 委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、以下により計算されます。2014/04/04 9:06
信託財産の純資産総額 × 年0.918%※(税抜 年0.85%)
委託会社は、信託報酬から、販売会社に対し、販売会社の行う業務に対する報酬を支払います。したがって、実質的な信託報酬の配分は、次の通りとなります。 - #4 投資リスク(連結)
- 投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。当ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。2014/04/04 9:06
収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
・当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを共有する他のベビーファンドの追加設定・解約によってマザーファンドに売買が生じた場合などには、当ファンドの基準価額に影響する場合があります。 - #5 投資制限(連結)
- ④同一銘柄の投資信託証券2014/04/04 9:06
a.委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の投資信託証券の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該投資信託証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。
b.a.において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該投資信託証券の時価総額の割合を乗じて得た額とします。 - #6 投資対象(連結)
- 東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る投資成果を目指します。2014/04/04 9:06
銘柄選定およびポートフォリオの構築は、定性的評価・定量的評価を経て行います。定性的評価については、事業内容および財務内容等の分析を行います。定量的評価においては、キャッシュフロー、配当利回り、PBR(株価純資産倍率)等の分析を行います。
不動産投資信託証券の組入比率は高位(通常の状態で90%以上)を基本とします。 - #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。2014/04/04 9:06
b全銘柄の種類/業種別投資比率 - #8 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2014/04/04 9:06
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。平成26年1月31日現在 コール・ローン、その他資産(負債控除後) ― 4,599,201 0.25 純資産総額 1,869,071,048 100.00 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (3)【株主資本等変動計算書】2014/04/04 9:06
(単位:千円) 当期末残高 723,054 1,797,355 純資産合計 当期首残高 44,857,668 47,149,203 - #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/04/04 9:06
(2)中間損益計算書(単位:千円) (純資産の部) 株主資本
- #11 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2014/04/04 9:06
(損益及び剰余金計算書に関する注記)第 5 期[ 平成25年1月7日現在 ] 第 6 期[ 平成26年1月6日現在 ] 期中一部解約元本額 232,119,368円 1,044,141,390円 ※2 元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。 118,951,712円 ― 3 受益権の総数 746,631,570口 1,512,775,567口 4 1口当たり純資産額 0.8407円 1.1769円 (1万口当たり純資産額) (8,407円) (11,769円)
第 5 期(自 平成24年1月6日 至 平成25年1月7日) - #12 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2014/04/04 9:06
下記計算期間末日および平成26年1月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。 - #13 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2014/04/04 9:06
<参考>「MUAM J-REITマザーファンド」の現況平成26年1月31日現在 Ⅱ 負 債 総 額 6,913,294 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,869,071,048 Ⅳ 発 行 済 口 数 1,597,692,799 口 Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) 1.1699( 1万口当たり 11,699 ) - #14 設定及び解約の実績(連結)
- (1)投資状況2014/04/04 9:06
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。平成26年1月31日現在 コール・ローン、その他資産(負債控除後) ― 102,767,514 2.42 純資産総額 4,252,696,084 100.00
(2)投資資産 - #15 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2014/04/04 9:06
基準価額の算出方法 基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数なお、当ファンドでは1万口当たりの価額で表示されます。(注)「信託財産の純資産総額」とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。(主な評価方法)マザーファンド:計算日における基準価額で評価します。不動産投資信託証券:原則として、金融商品取引所における計算日の最終相場で評価します。公社債等:原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、第一種金融商品取引業者・銀行等の提示する価額または価格情報会社の提供する価額のいずれかの価額で評価します。 基準価額の算出頻度 原則として、委託会社の毎営業日に計算されます。 基準価額の照会方法 基準価額は、販売会社にてご確認いただけます。また、原則として、計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。なお、下記においてもご照会いただけます。三菱UFJ投信株式会社お客様専用フリーダイヤル 0120-151034(受付時間:毎営業日の9:00~17:00)ホームページアドレス http://www.am.mufg.jp/ - #16 附属明細表(連結)
- (1)貸借対照表2014/04/04 9:06
(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年3月11日から翌年3月10日までであります。[ 平成25年1月7日現在 ] [ 平成26年1月6日現在 ] 金 額(円) 金 額(円) 負債合計 73,754,533 75,585,967 純資産の部 元本等
(2)注記表