有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成28年1月19日-平成28年7月19日)【みなし訂正有価証券届出書】

【提出】
2016/10/18 9:05
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月16日および7月16日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成28年1月19日から平成28年7月19日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年1月18日現在 ]
当期
[ 平成28年7月19日現在 ]
※1期首元本額2,917,090,686円2,587,937,696円
期中追加設定元本額17,716,435円23,559,702円
期中一部解約元本額346,869,425円218,486,551円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
248,013,879円266,039,904円
3受益権の総数2,587,937,696口2,393,010,847口
41口当たり純資産額0.9042円0.8888円
(1万口当たり純資産額)(9,042円)(8,888円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年7月17日 至 平成28年1月18日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、円建ての外国投資信託であるピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券の時価総額に対し年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年7月17日 至 平成27年8月17日 )
費用控除後の配当等収益額A7,469,379円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C11,347,865円
分配準備積立金額D369,618,593円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D388,435,837円
当ファンドの期末残存口数F2,849,133,808口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,363円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,698,267円

( 自 平成27年8月18日 至 平成27年9月16日 )
費用控除後の配当等収益額A6,574,284円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C11,341,962円
分配準備積立金額D356,335,937円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D374,252,183円
当ファンドの期末残存口数F2,737,004,644口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,367円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,474,009円

( 自 平成27年9月17日 至 平成27年10月16日 )
費用控除後の配当等収益額A8,992,823円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C11,635,407円
分配準備積立金額D354,519,712円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D375,147,942円
当ファンドの期末残存口数F2,717,516,690口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,380円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,435,033円

( 自 平成27年10月17日 至 平成27年11月16日 )
費用控除後の配当等収益額A6,730,611円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C11,775,083円
分配準備積立金額D352,184,942円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D370,690,636円
当ファンドの期末残存口数F2,675,215,460口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,385円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,350,430円

( 自 平成27年11月17日 至 平成27年12月16日 )
費用控除後の配当等収益額A6,520,993円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C12,025,869円
分配準備積立金額D348,004,627円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D366,551,489円
当ファンドの期末残存口数F2,636,312,913口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,390円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,272,625円

( 自 平成27年12月17日 至 平成28年1月18日 )
費用控除後の配当等収益額A6,204,551円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C12,189,282円
分配準備積立金額D342,463,273円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D360,857,106円
当ファンドの期末残存口数F2,587,937,696口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,394円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,175,875円

当期(自 平成28年1月19日 至 平成28年7月19日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、円建ての外国投資信託であるピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券の時価総額に対し年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成28年1月19日 至 平成28年2月16日 )
費用控除後の配当等収益額A7,114,404円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C12,440,845円
分配準備積立金額D340,789,138円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D360,344,387円
当ファンドの期末残存口数F2,570,087,021口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,402円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,140,174円

( 自 平成28年2月17日 至 平成28年3月16日 )
費用控除後の配当等収益額A6,855,860円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C13,594,166円
分配準備積立金額D340,766,575円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D361,216,601円
当ファンドの期末残存口数F2,563,932,657口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,408円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,127,865円

( 自 平成28年3月17日 至 平成28年4月18日 )
費用控除後の配当等収益額A5,484,076円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C13,849,126円
分配準備積立金額D337,971,079円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D357,304,281円
当ファンドの期末残存口数F2,533,179,350口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,410円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,066,358円

( 自 平成28年4月19日 至 平成28年5月16日 )
費用控除後の配当等収益額A4,953,525円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C13,987,038円
分配準備積立金額D332,718,404円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D351,658,967円
当ファンドの期末残存口数F2,493,379,216口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,410円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,986,758円

( 自 平成28年5月17日 至 平成28年6月16日 )
費用控除後の配当等収益額A5,073,992円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C14,061,371円
分配準備積立金額D323,409,196円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D342,544,559円
当ファンドの期末残存口数F2,427,176,738口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,411円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,854,353円

( 自 平成28年6月17日 至 平成28年7月19日 )
費用控除後の配当等収益額A6,514,833円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C14,264,662円
分配準備積立金額D318,674,412円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D339,453,907円
当ファンドの期末残存口数F2,393,010,847口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,418円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,786,021円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 7月17日
至 平成28年 1月18日 )
当期
( 自 平成28年 1月19日
至 平成28年 7月19日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年1月18日現在 ]
当期
[ 平成28年7月19日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年1月18日現在 ]
当期
[ 平成28年7月19日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△46,728,38520,119,177
親投資信託受益証券△80,639,60314,341,649
合計△127,367,98834,460,826

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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