有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成29年7月19日-平成30年1月16日)

【提出】
2018/04/13 10:01
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月16日および7月16日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年7月19日から平成30年1月16日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年7月18日現在 ]
当期
[ 平成30年1月16日現在 ]
1期首元本額2,194,682,309円2,034,044,705円
期中追加設定元本額16,000,932円14,340,672円
期中一部解約元本額176,638,536円168,211,919円
2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
158,694,078円121,570,075円
3受益権の総数2,034,044,705口1,880,173,458口
41口当たり純資産額0.9220円0.9353円
(1万口当たり純資産額)(9,220円)(9,353円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成29年1月17日 至 平成29年7月18日)
1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、円建ての外国投資信託であるピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券の時価総額に対し年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2分配金の計算過程

( 自 平成29年1月17日 至 平成29年2月16日 )
費用控除後の配当等収益額A5,968,330円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C15,777,726円
分配準備積立金額D290,957,607円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D312,703,663円
当ファンドの期末残存口数F2,174,882,253口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,437円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,349,764円

( 自 平成29年2月17日 至 平成29年3月16日 )
費用控除後の配当等収益額A4,495,694円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,005,281円
分配準備積立金額D289,808,412円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D310,309,387円
当ファンドの期末残存口数F2,156,951,177口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,438円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,313,902円

( 自 平成29年3月17日 至 平成29年4月17日 )
費用控除後の配当等収益額A4,498,664円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,095,553円
分配準備積立金額D284,564,806円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D305,159,023円
当ファンドの期末残存口数F2,119,328,704口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,439円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,238,657円

( 自 平成29年4月18日 至 平成29年5月16日 )
費用控除後の配当等収益額A6,156,969円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,085,933円
分配準備積立金額D278,680,031円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D300,922,933円
当ファンドの期末残存口数F2,075,971,402口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,449円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,151,942円

( 自 平成29年5月17日 至 平成29年6月16日 )
費用控除後の配当等収益額A4,183,557円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,202,553円
分配準備積立金額D275,893,296円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D296,279,406円
当ファンドの期末残存口数F2,043,252,039口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,450円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,086,504円

( 自 平成29年6月17日 至 平成29年7月18日 )
費用控除後の配当等収益額A6,103,179円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,463,566円
分配準備積立金額D274,414,678円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D296,981,423円
当ファンドの期末残存口数F2,034,044,705口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,460円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,068,089円

当期(自 平成29年7月19日 至 平成30年1月16日)
1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、円建ての外国投資信託であるピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)の投資信託証券の時価総額に対し年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2分配金の計算過程

( 自 平成29年7月19日 至 平成29年8月16日 )
費用控除後の配当等収益額A4,073,696円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,581,094円
分配準備積立金額D272,720,690円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D293,375,480円
当ファンドの期末残存口数F2,008,951,821口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,460円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,017,903円

( 自 平成29年8月17日 至 平成29年9月19日 )
費用控除後の配当等収益額A6,047,498円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,788,756円
分配準備積立金額D270,688,502円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D293,524,756円
当ファンドの期末残存口数F1,995,883,269口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,470円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,991,766円

( 自 平成29年9月20日 至 平成29年10月16日 )
費用控除後の配当等収益額A3,929,135円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,987,861円
分配準備積立金額D270,738,166円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D291,655,162円
当ファンドの期末残存口数F1,983,415,938口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,470円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,966,831円

( 自 平成29年10月17日 至 平成29年11月16日 )
費用控除後の配当等収益額A3,971,304円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C16,987,448円
分配準備積立金額D264,718,535円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D285,677,287円
当ファンドの期末残存口数F1,942,155,195口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,470円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,884,310円

( 自 平成29年11月17日 至 平成29年12月18日 )
費用控除後の配当等収益額A5,169,978円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C17,081,474円
分配準備積立金額D260,375,890円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D282,627,342円
当ファンドの期末残存口数F1,912,258,306口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,477円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,824,516円

( 自 平成29年12月19日 至 平成30年1月16日 )
費用控除後の配当等収益額A4,915,453円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C17,095,774円
分配準備積立金額D257,030,742円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D279,041,969円
当ファンドの期末残存口数F1,880,173,458口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,484円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,760,346円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成29年 1月17日
至 平成29年 7月18日 )
当期
( 自 平成29年 7月19日
至 平成30年 1月16日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年7月18日現在 ]
当期
[ 平成30年1月16日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年7月18日現在 ]
当期
[ 平成30年1月16日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券11,820,87512,692,506
親投資信託受益証券28,552,1041,392,141
合計40,372,97914,084,647

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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