- #1 その他の手数料等(連結)
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。
※ 上記ロ、ハにかかる費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
2016/07/07 9:57- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2040
2016/07/07 9:57- #3 ファンドの仕組み(連結)
(ロ)受託会社 「三井住友信託銀行株式会社」
証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。
(ハ)販売会社
2016/07/07 9:57- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
イ 当ファンドは、国内株式インデックス・マザーファンド(B号)、国内債券パッシブ・マザーファンド、外国株式インデックス・マザーファンド、外国債券パッシブ・マザーファンドおよびマネーインカム・マザーファンドの受益証券への投資を通じて、日本を含む世界各国の株式、公社債および短期金融資産に分散投資を行うことにより、西暦2040年(以下「ターゲットイヤー」といいます。)に向けて、信託財産の着実な成長を目指した運用を行います。ターゲットイヤー到達後は、安定した収益の獲得を目指します。
※以下、上記各マザーファンドを総称して、あるいはそれぞれを「マザーファンド」ということがあります。
2016/07/07 9:57- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(平成28年 4月28日現在)
| | 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 株式投資信託 | 単位型 | 52( 14) | 144,300( 55,222) |
| 追加型 | 471( 195) | 5,035,988( 2,788,703) |
| 計 | 523( 209) | 5,180,288( 2,843,925) |
| 公社債投資信託 | 単位型 | 60( 60) | 295,060( 295,060) |
| 追加型 | 1( 0) | 26,379( 0) |
| 計 | 61( 60) | 321,438( 295,060) |
| 合 計 | 584( 269) | 5,501,726( 3,138,985) |
※( )内は、私募投資信託分であり、内書き表記しております。
2016/07/07 9:57- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に以下の率を乗じて得た金額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。
信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
2016/07/07 9:57- #7 投資リスク(連結)
イ ファンドのもつリスクの特性
当ファンドは、主に内外の株式、債券および短期金融資産を投資対象としています(マザーファンドを通じて間接的に投資する場合を含みます。)。当ファンドの基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、当該発行者の経営・財務状況の変化、為替相場の変動等の影響により上下します。基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
運用の結果としてファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。したがって、当ファンドは預貯金とは異なり、投資元本が保証されているものではなく、一定の投資成果を保証するものでもありません。また、当ファンドは、預貯金や保険契約と異なり、預金保険、貯金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。登録金融機関は、投資者保護基金には加入しておりません。
2016/07/07 9:57- #8 投資制限(連結)
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産において有しない有価証券または借り入れた有価証券を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、売り付けた有価証券の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。
(ロ)上記(イ)の売付けの指図は、当該売付けにかかる有価証券の時価総額が信託財産の純資産総額を超えない範囲で行うものとします。
(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の売付けにかかる有価証券の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。
2016/07/07 9:57- #9 投資対象(連結)
4.金銭債権
(ロ)特定資産以外の資産で、以下に掲げる資産
1.為替手形
2016/07/07 9:57- #10 投資方針(連結)
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンドの受益証券への投資を通じて、日本を含む世界各国の株式、公社債および短期金融資産に分散投資を行うことにより、ターゲットイヤーに向けて、信託財産の着実な成長を目指した運用を行います。ターゲットイヤー到達後は、安定した収益の獲得を目指します。
ロ 投資態度
2016/07/07 9:57- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 179,482,086 | 98.68 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 2,394,886 | 1.32 |
| 合計(純資産総額) | 181,876,972 | 100.00 |
2016/07/07 9:57- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| 退職給付費用 | | 387,799 | 701,070 |
| 固定資産減価償却費 | | 287,833 | 334,024 |
| 諸経費 | | 283,156 | 354,884 |
| 特別損失 | | | |
| 固定資産除却損 | ※2 | 1,076 | 5,300 |
| 投資有価証券償還損 | | - | 2,313 |
2016/07/07 9:57- #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| |
| |
| 当期首残高 | 657,238 | 657,238 | 32,334,530 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | | | △ 439,043 |
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 657,238 | 657,238 | 31,895,486 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △ 1,852,200 |
| 当期純利益 | | | 1,925,499 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △ 22,759 | △ 22,759 | △ 22,759 |
| 当期変動額合計 | △ 22,759 | △ 22,759 | 50,540 |
| 当期末残高 | 634,478 | 634,478 | 31,946,027 |
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/07/07 9:57- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2016/07/07 9:57- #15 注記表(連結)
| 項 目 | 第8期自 平成27年 4月14日至 平成28年 4月13日 |
| 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | (1)金融商品の内容 |
| 1) 有価証券当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、親投資信託受益証券を組み入れております。2) デリバティブ取引当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等 |
| (2)金融商品に係るリスク |
| 有価証券およびデリバティブ取引等当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。 |
2016/07/07 9:57- #16 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド20402016/07/07 9:57 - #17 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2040
2016/07/07 9:57- #18 設定及び解約の実績(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | 日本 | 193,380,426,740 | 98.57 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 2,796,368,253 | 1.43 |
| 合計(純資産総額) | 196,176,794,993 | 100.00 |
その他以下の取引を行っております。
2016/07/07 9:57- #19 課税上の取扱い(連結)
※少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間120万円の範囲で、未成年者少額投資非課税制度「ジュニアNISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間80万円の範囲で、新たに購入した公募株式投資信託等から生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となります。NISA、ジュニアNISAのご利用には、販売会社での専用口座の開設等、一定の要件があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
※当ファンドの外貨建資産割合および非株式割合
外貨建資産への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の70%以下とします。
2016/07/07 9:57- #20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | | (単位:千円) |
| | (平成27年3月31日) | (平成28年3月31日) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び預金 | ※2 | 25,021,336 | 10,857,507 |
| 未収収益 | | 13,030 | 28,813 |
| 繰延税金資産 | | 475,859 | 494,032 |
| その他の流動資産 | | 52,473 | 6,226 |
| 流動資産合計 | | 32,248,847 | 19,249,357 |
| 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | ※1 | | |
| 建物 | | 120,234 | 154,246 |
| 有形固定資産合計 | | 350,947 | 394,995 |
| 無形固定資産 | | | |
| ソフトウェア | | 497,668 | 449,034 |
| 無形固定資産合計 | | 575,137 | 595,627 |
| 投資その他の資産 | | | |
| 投資有価証券 | | 7,151,933 | 13,115,106 |
| 会員権 | | 17,299 | 17,299 |
| 繰延税金資産 | | 665,425 | 750,481 |
| 投資その他の資産合計 | | 8,980,317 | 24,931,569 |
| | | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 10,209,222 | 10,218,774 |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2016/07/07 9:57- #21 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
イ 基準価額の算出方法
2016/07/07 9:57- #22 附属明細表(連結)
(参考)
スミセイ・DCターゲットイヤーファンド2040は、「国内株式インデックス・マザーファンド(B号)」、「国内債券パッシブ・マザーファンド」、「外国株式インデックス・マザーファンド」、「外国債券パッシブ・マザーファンド」および「マネーインカム・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
2016/07/07 9:57- #23 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成27年 4月13日現在) | (平成28年 4月13日現在) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 金銭信託 | - | 1,851,945,023 |
| 負債合計 | 1,096,783,972 | 128,319,077 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2016/07/07 9:57- #24 (参考)マザーファンド、財務諸表-5
貸借対照表
| (平成27年 4月13日現在) | (平成28年 4月13日現在) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 金銭信託 | - | 473,493,536 |
| 負債合計 | 19,837,424 | 7,000,713 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2016/07/07 9:57