有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2023年6月30日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
基本的性格本数純資産総額(単位:円)
追加型公社債投資信託261,557,024,065,347
追加型株式投資信託78715,326,214,559,522
単位型公社債投資信託2339,870,065,521
単位型株式投資信託2091,114,294,997,605
合計1,04518,037,403,687,995
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#2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.1%(税抜1.0%)
※信託報酬の配分は、各販売会社の取扱純資産額(注)に応じて、以下の通りとします。
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#3 分配方針(連結)
2)売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬及び当該信託報酬に係る消費税等に相当する金額、監査報酬および当該監査報酬に係る消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金があるときは、その全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。
3)上記1)および2)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産に係る配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
②毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。
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#4 投資リスク(連結)
受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
○当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに追加設定・解約等があった場合、資金変動が起こり、その結果、当該マザーファンドにおいて売買等が生じた場合等には、当ファンドの基準価額に影響をおよぼす場合があります。
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#5 投資制限(連結)
ザーファンド受益証券への投資割合には、制限を設けません。(約款「運用の基本方針」 2.運用方法 (3)投資制限)
②株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取得するものに限ります。株式(株式投資信託証券を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。(約款「運用の基本方針」 2.運用方法 (3)投資制限)
③マザーファンド受益証券以外の投資信託証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。(約款「運用の基本方針」 2.運用方法 (3)投資制限)
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#6 投資対象(連結)
(参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要
ファンド名DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド
運用プロセス様々な定性・定量分析を行い、債券の銘柄選定等の運用の基本方針と具体案を策定し、売買執行を実施します。0101010_005.png
主な投資制限①株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取得するものに限ります。株式(株式投資信託証券を含みます。)への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。②投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。③同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。④同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。⑤外貨建資産への投資には、制限を設けません。⑥一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
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#7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
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#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
2023年6月30日現在
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)310,1020.03
純資産総額1,195,562,762100.00
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
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#9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当期首残高△0△073,353
当期変動額
剰余金の配当△11,280
当期純利益15,499
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△0△0△0
当期変動額合計△0△04,219
当期末残高△0△077,573
第38期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
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#10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
第37期(2022年3月31日現在)第38期(2023年3月31日現在)
負債合計4,740百万円3,643百万円
純資産72,022百万円65,278百万円
(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。
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#11 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
第14期2022年6月6日現在第15期2023年6月5日現在
1口当たり純資産1.4220円1.4037円
(1万口当たり純資産額)(14,220円)(14,037円)
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#12 申込(販売)手続等(連結)
なお、「分配金自動けいぞく投資コース」により、収益分配金を再投資する場合は各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
<基準価額の照会方法等>基準価額は、当ファンドの委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
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#13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(2023年6月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
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#14 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
2023年6月30日現在
Ⅱ 負債総額3,429,550円
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,195,562,762円
Ⅳ 発行済数量828,068,242口
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.4438円
(参考)
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#15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
負債合計26,23623,230
(純資産の部)
株主資本
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#16 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>※外国で取引されているものについては、計算時に知りうる直近の日
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#17 附属明細表(連結)
貸借対照表
(単位:円)
負債合計1,162,831,119
純資産の部
元本等
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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