有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成26年11月26日-平成27年5月25日)

【提出】
2015/08/24 9:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額(円)評価額(円)備考
親投資信託受益証券新興国通貨建国際機関債マザーファンド3,500,603,8906,028,039,898
親投資信託受益証券豪ドル債マザーファンド682,379,2121,492,090,384
合計4,182,983,1027,520,130,282

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは「新興国通貨建国際機関債マザーファンド」受益証券、「豪ドル債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「新興国通貨建国際機関債マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
新興国通貨建国際機関債マザーファンド
(1)貸借対照表
区分(平成27年5月25日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託492,575
コール・ローン19,890,934
特殊債券5,763,541,470
未収利息227,460,284
流動資産合計16,637,208
資産合計6,028,022,471
負債の部
流動負債-
負債合計-
純資産の部
元本等
元本3,500,603,890
剰余金
剰余金又は欠損金(△)2,527,418,581
元本等合計6,028,022,471
純資産合計6,028,022,471
負債純資産合計6,028,022,471
(注)新興国通貨建国際機関債マザーファンドの計算期間は、毎年11月25日から翌年11月24日までであり、開示対象ファンドの特定期間とは異なります。上記の貸借対照表は平成27年5月25日現在における新興国通貨建国際機関債マザーファンドの状況です。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分(自 平成26年11月26日
至 平成27年5月25日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として①金融商品取引業者の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)②価格情報会社の提供する価額などに基づいて時価評価しております。時価が入手不能の場合、又は入手した評価額が時価と認定できない事由を認めた場合は、忠実義務に基づき当社が合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分(平成27年5月25日現在)
1.当該計算期間の末日における受益権の総数3,500,603,890口
2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1.7220円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
(自 平成26年11月26日
至 平成27年5月25日)
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、証券投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(3)附属明細表」に記載しております。これらは、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどに晒されております。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、外国為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、対象とする外国為替予約取引に係る為替変動リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
ファンドの運用にあたっては、社内規程や運用計画に基づき、運用部門が運用プロセスの中でリスクコントロールを行います。また、運用部門から独立した部署により諸リスクの状況が確認され、各種委員会等において協議・報告される体制となっています。

(2)金融商品の時価等に関する事項
(平成27年5月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
公社債
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(平成27年5月25日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
特殊債券△104,489,224
合計△104,489,224

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
区分(平成27年5月25日現在)
1.期首元本額4,287,281,926円
期中追加設定元本額0円
期中一部解約元本額786,678,036円
平成27年5月25日現在における元本の内訳(注)高金利国際機関債ファンド(毎月決算型)3,500,603,890円
合計3,500,603,890円
(注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額評価額備考
特殊債券
メキシコペソINTERAMER DEV BK 8%25,490,00026,254,700.00
INT BK RECON&DEV 4%44,700,00045,214,050.00
INT BK RECON&DEV 7.5%101,720,000114,173,579.60
小計171,910,000185,642,329.60
(1,479,569,366)
ブラジルレアルINTL FIN CORP 5%11,290,00010,813,449.10
INTERAMER DEV BK 5.25%3,000,0002,781,000.00
EURO BK RECON&DV 9%14,350,00013,905,150.00
EURO BK RECON&DV 9%8,800,0008,527,200.00
小計37,440,00036,026,799.10
(1,416,573,740)
南アフリカランドEUROPEAN INVT BK 7.5%46,100,00046,425,466.00
INTERAMER DEV BK 8.5%8,830,0008,967,129.90
INT BK RECON&DEV 8.75%87,540,00089,847,554.40
小計142,470,000145,240,150.30
(1,482,901,934)
トルコリラEUROPEAN INVT BK 14%13,780,00014,415,533.60
EURO BK RECON&DV 5.25%3,730,0003,466,363.60
EUROPEAN INVT BK 5.75%12,880,00011,695,040.00
小計30,390,00029,576,937.20
(1,384,496,430)
特殊債券計5,763,541,470
(5,763,541,470)
合計5,763,541,470
(5,763,541,470)
(注1)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書であります。
(注3)通貨の表示は、外貨についてはその通貨の単位、邦貨については円単位で表示しております。
(注4)外貨建有価証券の内訳
通貨銘柄数組入債券時価比率合計額に対する比率
メキシコペソ特殊債券3銘柄100.0%25.7%
ブラジルレアル特殊債券3銘柄100.0%24.6%
南アフリカランド特殊債券3銘柄100.0%25.7%
トルコリラ特殊債券3銘柄100.0%24.0%

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

「豪ドル債マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
豪ドル債マザーファンド
(1)貸借対照表
区分(平成27年5月25日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン9,419,478
特殊債券1,471,479,362
未収利息11,116,393
前払費用101,856
流動資産合計1,492,117,089
資産合計1,492,117,089
負債の部
流動負債
流動負債合計-
負債合計-
純資産の部
元本等
元本682,379,212
剰余金
剰余金又は欠損金(△)809,737,877
元本等合計1,492,117,089
純資産合計1,492,117,089
負債純資産合計1,492,117,089
(注)豪ドル債マザーファンドの計算期間は、毎年11月25日から翌年11月24日までであり、開示対象ファンドの特定期間とは異なります。上記の貸借対照表は平成27年5月25日現在における豪ドル債マザーファンドの状況です。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分(自 平成26年11月26日
至 平成27年5月25日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として①金融商品取引業者の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)②価格情報会社の提供する価額などに基づいて時価評価しております。時価が入手不能の場合、又は入手した評価額が時価と認定できない事由を認めた場合は、忠実義務に基づき当社が合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分(平成27年5月25日現在)
1.当該計算期間の末日における受益権の総数682,379,212口
2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.1866円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
(自 平成26年11月26日
至 平成27年5月25日)
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、証券投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(3)附属明細表」に記載しております。これらは、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどに晒されております。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、外国為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、対象とする外国為替予約取引に係る為替変動リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
ファンドの運用にあたっては、社内規程や運用計画に基づき、運用部門が運用プロセスの中でリスクコントロールを行います。また、運用部門から独立した部署により諸リスクの状況が確認され、各種委員会等において協議・報告される体制となっています。

(2)金融商品の時価等に関する事項
(平成27年5月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
公社債
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(平成27年5月25日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
特殊債券19,830,320
合計19,830,320

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
区分(平成27年5月25日現在)
1.期首元本額881,633,491円
期中追加設定元本額0円
期中一部解約元本額199,254,279円
平成27年5月25日現在における元本の内訳(注)高金利国際機関債ファンド(毎月決算型)682,379,212円
合計682,379,212円
(注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額評価額備考
特殊債券
オーストラリアドルINT BK RECON&DEV 4.5%1,040,0001,080,768.00
EUROPEAN INVT BK 6.5%1,740,0002,001,000.00
INT BK RECON&DEV 5.75%9,710,00010,927,148.50
EUROPEAN INVT BK 6%900,0001,035,135.00
EUROPEAN INVT BK 6%380,000437,057.00
小計13,770,00015,481,108.50
(1,471,479,362)
特殊債券計1,471,479,362
(1,471,479,362)
合計1,471,479,362
(1,471,479,362)
(注1)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書であります。
(注3)通貨の表示は、外貨についてはその通貨の単位、邦貨については円単位で表示しております。
(注4)外貨建有価証券の内訳
通貨銘柄数組入債券時価比率合計金額に対する比率
オーストラリアドル特殊債券4銘柄100.0%100.0%

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。