有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
信託財産に関する租税および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支払います。
信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律・税務顧問への報酬、印刷等費用(有価証券届出書、有価証券報告書、投資信託約款、目論見書、運用報告書その他法令により必要とされる書類の作成、届出、交付に係る費用)、公告費用、格付費用、受益権の管理事務に関する費用を含みます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支払うことができます。委託会社は、係る諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額の年率0.055%(税抜0.05%)相当を上限とした額を、係る諸費用の合計額とみなして、ファンドより受領します。
ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、随時係る諸費用の年率を見直し、前記の額を上限としてこれを変更することができます。また、当該諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上され、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支払われます。
2023/04/20 9:01
#2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。 
[収益分配金に関する留意事項] 
○分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
e border="0" width="588">[収益分配金に関する留意事項]
 ○分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。 
2023/04/20 9:01
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業、第一種金融商品取引業の一部、第二種金融商品取引業の一部および付随業務の一部を行っています。
2023年1月末日現在、委託会社が運用する投資信託財産の合計純資産総額は次のとおりです(ただし、マザーファンドを除きます)。
種類本数純資産総額(円)
追加型株式投資信託1182,400,483,015,798
単位型株式投資信託43153,839,625,731
合計1612,554,322,641,529
e border="0" width="323">種類本数純資産総額(円)追加型株式投資信託1182,400,483,015,798単位型株式投資信託43153,839,625,731合計1612,554,322,641,529
2023/04/20 9:01
#4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.595%(税抜1.45%)の率を乗じて得た額とし、その配分は次のとおりとします。
<信託報酬の配分(税抜)および役務の内容>e border="0" width="616">委託会社販売会社受託会社年率0.7%年率0.7%年率0.05%ファンドの運用とそれに伴う調査、受託会社への指図、各種情報提供等、基準価額の算出等購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理および事務手続等ファンドの財産の保管・管理、委託会社からの指図の実行等上記の信託報酬は毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
2023/04/20 9:01
#5 投資制限(連結)
式への実質投資割合(投資信託約款)
制限を設けません。ただし、未上場株式および未登録株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
② 投資する株式等の範囲(投資信託約款)
2023/04/20 9:01
#6 投資対象(連結)
g 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付の指図をすることができます。有価証券の貸付にあたって必要と認めたときは、担保の受入れの指図を行うものとします。
h 委託会社は、信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の額とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額についての為替変動リスクを回避するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
i 委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。
2023/04/20 9:01
#7 投資状況(連結)
ピクテ日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)36,853,4610.45
合計(純資産総額)8,268,352,029100.00
e border="0" width="648">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本8,231,498,56899.55コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―36,853,4610.45合計(純資産総額)8,268,352,029100.00 
(参考)ピクテ日本ナンバーワン・マザーファンド
2023/04/20 9:01
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
第37期(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
株主資本評価・換算差額等純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
e border="0" width="648">(単位:千円)株主資本評価・換算差額等純資産
合計資本金利益剰余金株主資本
2023/04/20 9:01
#9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
区分
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券市場価格のない株式等以外のもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。建物附属設備3~18年器具備品2~15年(2)無形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
4.引当金の計上基準(1)賞与引当金従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、支出見込額の当期負担分を計上しております。(2)退職給付引当金従業員の退職金に充てるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用及び数理計算上の差異は、その発生年度に一括損益処理しています。
5.収益及び費用の計上基準当社は、資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬等により収益を稼得しております。これらには実績報酬が含まれる場合があります。(1)委託者報酬委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務を充足されるとういう前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。(2)運用受託報酬運用受託報酬は、投資一任契約に基づき計算期間の純資産総額等に対する一定割合として認識され、確定した報酬を一任口座によって年2回もしくは年1回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務を充足されるとういう前提に基づき、一任口座の運用期間にわたり収益として認識しております。(3)実績報酬実績報酬は、対象となる一任口座の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は実績報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。
e border="0" width="648">区分1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
2023/04/20 9:01
#10 注記表(連結)
(一口当たり情報に関する注記)
 前期(2022年 7月20日現在)当期(2023年 1月20日現在)
1口当たり純資産1.1285円1.0957円
(1万口当たり純資産額)(11,285円)(10,957円)
e border="0" width="648"> 前期
(2022年 7月20日現在)当期
2023/04/20 9:01
#11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
ピクテ日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)
2023/04/20 9:01
#12 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
ピクテ日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)
2023/04/20 9:01
#13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(2022年12月31日現在)資産の部流動資産現金・預金5,061,3484,966,314前払費用178,450105,122未収委託者報酬3,609,2453,940,342未収収益402,064388,449関係会社未収入金-3,0211年内回収予定の差入保証金259,543-その他11,92459,679流動資産計9,522,5769,462,930固定資産有形固定資産建物付属設備※1106,679758,124器具備品※1121,783287,227有形固定資産合計228,4621,045,352無形固定資産ソフトウェア11,9385,472その他831831無形固定資産合計12,7706,304投資その他の資産投資有価証券5,0284,133長期差入保証金27,133457,872前払年金費用19,883-繰延税金資産880,277931,495投資その他の資産合計932,3231,393,501固定資産計1,173,5572,445,158資産合計10,696,13411,908,089 
(単位:千円)
 
純資産の部
株主資本
e border="0" width="648">(単位:千円)第37期
(2021年12月31日現在)第38期
2023/04/20 9:01
#14 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価※して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。なお、便宜上、基準価額は1万口当たりに換算した価額で表示しています。
※ファンドの主要投資対象であるマザーファンド受益証券については、計算日における基準価額で評価します。
2023/04/20 9:01
#15 運用体制(連結)
・委託会社においては、運用方針に関する社内規則、運用担当者に関する社内規則およびトレーディングに関する社内規則などの他、インサイダー取引防止に関する規則等を定め、運用が行われております。
・受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っており、また受託会社としての事務遂行力が適宜モニタリングされます。
 
2023/04/20 9:01
#16 運用状況(連結)
以下の運用状況は2023年 1月31日現在です。
・投資比率とはファンドおよびマザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2023/04/20 9:01
#17 附属明細表(連結)
貸借対照表
(単位:円)
負債合計96,425,1763,125
純資産の部
元本等
e border="0" width="648">(単位:円)[2022年 7月20日現在][2023年 1月20日現在]資産の部流動資産金銭信託722,748758,274コール・ローン320,412,708290,416,470株式11,570,983,26011,842,957,630未収入金101,572,855221,460,398未収配当金16,663,40017,463,500流動資産合計12,010,354,97112,373,056,272資産合計12,010,354,97112,373,056,272負債の部流動負債未払金95,701,333-未払解約金723,000-未払利息877795その他未払費用△342,330流動負債合計96,425,1763,125負債合計96,425,1763,125純資産の部元本等元本3,638,117,9803,846,009,230剰余金剰余金又は欠損金(△)8,275,811,8158,527,043,917元本等合計11,913,929,79512,373,053,147純資産合計11,913,929,79512,373,053,147負債純資産合計12,010,354,97112,373,056,272 
注記表
2023/04/20 9:01

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。