有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
8)会計監査費用
委託者は、上記⑧の諸費用の支払を信託財産のために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年10,000分の10の料率を乗じて得た金額を上限とする額を、かかる諸費用の合計額とみなして、実際の金額のいかんにかかわらず、信託財産より受領することができます。ただし、委託者は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期間中に、随時、上記の料率の範囲内で諸費用の年率を見直して、それを変更することができます。
上記の諸費用は、信託の計算期間を通じて毎日計上されます。かかる諸費用ならびに当該諸費用に対する消費税相当額は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了の時に、信託財産中から委託者に対して支弁されます。
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#2 その他投資資産の主要なもの(連結)
(参考)スパークス・日本株・ロング・ショート・マザーファンドの投資状況
資産の種類国名時価合計投資比率
(円)(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)215,758,1398.79
合計(純資産総額)2,455,391,227100.00
(注)信用取引により売り建てている株式(日本)の時価合計は600,454,200円、投資比率は24.45%です。株価指数オプション(プット)の買建てを行っており、時価合計は700,000円、投資比率は0.03%です。
投資有価証券の主要銘柄(上位30銘柄)
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#3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・マザーファンドの組入比率を高位に保ちつつ、株価指数先物取引等を活用するため、株式および株価指数先物取引等の実質投資割合が信託財産の純資産総額を超える場合があります。
・株式および株価指数先物取引等の実質買建ての額(ロング・ポジション)の合計額と、株式および株価指数先物取引等の実質売建ての額(ショート・ポジション)の絶対金額での実質投資合計額は、それぞれ信託財産の純資産総額の200%の範囲内、かつ、ロング・ポジションとショート・ポジションの絶対金額での実質投資合計額は信託財産の純資産総額の200%の範囲内とします。
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#4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(ただし、親投資信託を除きます。)
種類本数純資産総額(億円)
追加型株式投資信託26743
追加型証券投資信託375
合計29818
(3)第一種金融商品取引業
平成22年7月1日をもってスパークス証券株式会社を吸収合併し、第一種金融商品取引業を開始しました。
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#5 信託報酬等(連結)
①信託報酬(約款第39条第1項、第2項)
信託報酬の額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し、年2.0088%(税抜1.86%)の率を乗じて得た金額とします。信託報酬に係る委託会社、販売会社および受託会社の間の配分は次の通りです。(税抜)
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#6 投資リスク(連結)
一般に株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況、国内および国際的な政治・経済情勢等に応じて変動します。従って、当ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があり、これらの価格変動または流動性に予想外の変動があった場合、重大な損失が生じる場合があります。
また当ファンドは、ロング・ポジションの合計額と、ショート・ポジションの絶対金額での実質投資合計額は、それぞれ信託財産の純資産総額の2倍の範囲内、かつ、ロング・ポジションとショート・ポジションの実質投資合計額は信託財産の純資産総額の2倍の範囲内としているため、ショート・ポジションの実質投資合計額がロング・ポジションの実質投資合計額を上回る場合があり、またそれぞれのポジションにレバレッジがかかる場合があります。従って、当社が予想した方向と反対方向に市場が動いた場合には損失が発生するリスクがあり、レバレッジがかかっている場合には損失が拡大するリスクがあります。また、株式市場の上昇局面でも損失を被るリスクがあります。
(2)ロング・ショート戦略固有のリスク
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#7 投資制限(連結)
新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において、信託財産の純資産総額の20%以下とします。(約款 運用の基本方針 2.運用方法 (3)投資制限2014/09/25 9:52
#8 投資方針(連結)
・マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
・株式先物取引等を活用するため、実質投資割合が信託財産の純資産総額を超える場合があります。ただし、株式および株価指数先物取引等の実質買建ての額(以下、「ロング・ポジション」といいます。)の合計額と、株式および株価指数先物取引等の実質売建ての額(以下、「ショート・ポジション」といいます。)の絶対金額での実質投資合計額は、それぞれ信託財産の純資産総額の200%の範囲内、かつ、ロング・ポジションとショート・ポジションの実質投資合計額は信託財産の純資産総額の200%の範囲とします。
・資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
2014/09/25 9:52
#9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国名時価合計投資比率
(円)(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)23,824,38819.93
合計(純資産総額)119,553,858100.00
(注)株価指数先物取引の買建てを行っており、時価合計は77,550,000円、投資比率は64.87%です。
2014/09/25 9:52
#10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度末(平成25年3月31日)当事業年度末(平成26年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円)2,8224,235
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)--
普通株式に係る期末純資産額(百万円)2,8224,235
(注)2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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#11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
区分第4期計算期間末第5期計算期間末
(平成25年6月25日現在)(平成26年6月25日現在)
※1計算期間末日における受益権の総数103,423,169口84,056,538口
21口当たり純資産1.2383円1.4444円
(1万口当たり純資産額)(12,383円)(14,444円)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/09/25 9:52
#12 純資産の推移(連結)
純資産の推移】2014/09/25 9:52
#13 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
(平成26年7月31日現在)
Ⅱ 負債総額3,592,858
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)119,553,858
Ⅳ 発行済口数80,322,038
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.4884
(参考)スパークス・日本株・ロング・ショート・マザーファンド
2014/09/25 9:52
#14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(純資産の部)
株主資本
資本金2,5002,500
資本剰余金
資本準備金10427
その他資本剰余金49919
資本剰余金合計60347
利益剰余金
利益準備金145-
その他利益剰余金
繰越利益剰余金△4261,688
利益剰余金合計△2811,688
株主資本合計2,8224,235
純資産合計2,8224,235
負債純資産合計3,4695,916
2014/09/25 9:52
#15 資産の評価(連結)
ファンドに属する有価証券等の時価評価は、原則として、市場価額のある有価証券についてはその終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額)、市場価額のない有価証券については取得価額、未上場の投資信託証券については基準価額に基づいて評価します。ただし、一般社団法人投資信託協会規則に従い、残存期間1年以内の公社債等については、原則として、取得価額と償還価額の差額を日割計算して得た金額を日々帳簿価額に加算又は減算した額で評価します。
「基準価額」とは、ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した1口当たりの純資産価額をいいます。基準価額は、組入有価証券等の値動き等により日々変動します。基準価額は便宜上1万口単位で表示することがあります。
なお、基準価額につきましては、前日の基準価額が日本経済新聞の朝刊に掲載される(掲載名:プラス)他、委託会社、販売会社にお問い合わせいただければ、お知らせいたします。
2014/09/25 9:52
#16 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は2014年7月31日現在の状況です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資比率の内訳と合計は四捨五入の関係で合わない場合があります。
2014/09/25 9:52
#17 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
区分注記(平成25年6月25日現在)(平成26年6月25日現在)
番号金額(円)金額(円)
負債合計971,757,415589,303,139
純資産の部
元本等
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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