- #1 その他の手数料等(連結)
- 託財産で有価証券の売買を行なう際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料にかかる消費税等に相当する金額、先物取引・オプション取引等に要する費用、信託財産に属する資産を外国で保管する場合の費用は、信託財産中より支弁します。
(※)「その他の手数料等」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。2018/02/16 9:22 - #2 その他の関係法人の概況(連結)
2 【関係業務の概要】
受託会社は、信託契約の受託者であり、委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分、信託財産の計算等を行ないます。なお、外国における資産の保管は、その業務を行なうに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行なう場合があります。
販売会社は、受益権の募集の取扱い、信託契約の一部解約に関する事務、収益分配金・償還金・一部解約金の支払いに関する事務等を行ないます。
2018/02/16 9:22- #3 ファンドの仕組み(連結)
(3) 【ファンドの仕組み】
| 受益者 | | お申込者 |
| ↓運用指図 ↑↓※2 | 損益↑↓信託金(※5) |
| 受託会社 | | 三菱UFJ信託銀行株式会社再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 信託契約(※2)の受託者であり、次の業務を行ないます。なお、信託事務の一部につき日本マスタートラスト信託銀行株式会社に委託することができます。また、外国における資産の保管は、その業務を行なうに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行なう場合があります。①委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分②信託財産の計算 など |
| | 損益↑↓投資 |
| 投資対象 | | ブラジルの金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(DR(預託証券)を含みます。また、上場予定および店頭登録予定を含みます。)、ブラジルの企業のDR(預託証券) など(なお、外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッド(投資顧問会社)(注2)に運用の指図にかかる権限を委託します。) |
(注1)「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は自動的に再投資されます。
(注2)ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッド(投資顧問会社)は、委託会社との間の運用委託契約(※3)に基づき、委託会社から権限の委託を受けて、外貨建
資産の運用の指図を行ないます(※4)。
2018/02/16 9:22- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
当ファンドは、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 |
| 属性区分 | 投資対象資産 | 株式 一般 |
| 決算頻度 | 年2回 |
| 投資対象地域 | 中南米 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
2018/02/16 9:22- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2017年12月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 79 | 209,661 |
| 追加型株式投資信託 | 708 | 15,305,990 |
| 株式投資信託 合計 | 787 | 15,515,652 |
| 単位型公社債投資信託 | 24 | 125,842 |
| 追加型公社債投資信託 | 14 | 1,663,877 |
| 公社債投資信託 合計 | 38 | 1,789,719 |
| 総合計 | 825 | 17,305,371 |
2018/02/16 9:22- #6 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.8144%(税抜1.68%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2018/02/16 9:22- #7 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2018/02/16 9:22- #8 投資リスク(連結)
イ.為替リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。特に、新興国の為替レートは短期間に大幅に変動することがあり、先進国と比較して、相対的に高い為替変動リスクがあります。
当ファンドにおいて、保有外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。そのため、基準価額は為替レートの変動の影響を直接受けます。
2018/02/16 9:22- #9 投資制限(連結)
② 新株引受権証券等(信託約款)
委託会社は、信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額が、取得時において信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
③ 投資信託証券(信託約款)
2018/02/16 9:22- #10 投資対象(連結)
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1. 次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行令第3条に掲げるものをいいます。以下同じ。)
2018/02/16 9:22- #11 投資方針(連結)
ロ.経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業のファンダメンタルズ、成長性、株価バリュエーション等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
ハ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ニ.株式の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の80%程度以上に維持することを基本とします。
2018/02/16 9:22- #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
|
| (2) 【投資資産】 (平成29年12月29日現在) |
| ① 【投資有価証券の主要銘柄】 |
2018/02/16 9:22- #13 投資状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | | 8,948,188,042 | 97.18 |
| 内 ブラジル | 8,948,188,042 | 97.18 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 259,409,736 | 2.82 |
| 純資産総額 | 9,207,597,778 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2018/02/16 9:22- #14 注記表(連結)
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 4. | その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| | 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
2018/02/16 9:22- #15 純資産の推移(連結)
- 2018/02/16 9:22
- #16 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 9,357,500,094円 |
| Ⅱ 負債総額 | 149,902,316円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 9,207,597,778円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 15,625,601,450口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.5893円 |
2018/02/16 9:22- #17 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
2018/02/16 9:22- #18 運用体制(連結)
イ.ファンド運営上の諸方針の決定
ファンド運営上の諸方針を記載した基本計画書を経営会議の分科会であるファンド個別会議において審議・決定します。なお、当ファンドでは、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに外貨建資産の運用の指図にかかる権限を委託します。このため、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドと委託会社の間で締結する運用委託契約に基づく投資ガイドラインに、このファンド運営上の諸方針が反映されます。
ロ.運用の実行
2018/02/16 9:22