- #1 その他の手数料等(連結)
(a)から(d)記載の費用・税金については、ファンドより実費として間接的にご負担いただきますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。また、(e)記載の費用に関しては、監査に係る手数料等(年額105万円および消費税)が日々計上され毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了の時にファンドから監査法人に支払われます。
(f)記載の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了の時に信託財産から支払われます。ただし、ファンドの純資産総額に対して年率0.10%(税込)を上限とします。
また、投資先ファンドにおいて運用財産の管理等に対する対価である受託会社報酬(投資先ファンドの純資産総額に対して年率0.10%(最低5,000シンガポールドル/ 年))、投資先ファンドの登録に対する費用15,000シンガポールドルまたは投資先ファンドの純資産総額に対して0.125%のいずれか高い金額(最大25,000シンガポールドル)、事務管理代行および投資先ファンドの会計処理に対する対価である事務管理費用(投資先ファンドの純資産総額に対して年率0.10%)、投資先ファンドの監査に係る費用、保管報酬、法定書類の作成費、投資先ファンドに関する租税等の信託事務の処理に要する諸費用等が別途投資先ファンドから支払われます。
2015/02/26 9:08- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行っています。
平成26年12月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託の本数は合計28本(追加型投資信託23本、単位型投資信託5本)であり、純資産の総額は131,987百万円(百万円未満切捨)です。
2015/02/26 9:08- #3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
| 信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> |
| 当ファンド | 1.2312%(税抜1.14%) | 信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率日々のファンドの純資産総額に対し、左記の率を乗じて得た額とします。 |
| 投資対象とする投資信託証券 | 0.80%※ | 投資運用の対価 |
| 実質的負担 | 2.0312%程度(税込) |
・投資先ファンドの運用報酬(
純資産総額に対して年率0.80%)を加えた実質的な信託(運用)報酬(税込・年率)の概算値は、年2.0312%程度です。
※投資対象とする投資信託証券の信託報酬の詳細については、「第1 ファンドの状況-2 投資方針-(2)投資対象」-「投資先ファンドの概要」をご覧ください。
2015/02/26 9:08- #4 投資リスク(連結)
4)当ファンドの基準価額は、組入れた投資信託証券の価格が当該投資信託証券が保有する資産の評価額の変更等によって修正されたことにより訂正される場合や、当該国・地域等の法令等の基準等に基づき当該投資信託証券の価格訂正が行われない場合があります。
5)ファンドの純資産総額が一定の規模を下回った場合等、信託を終了させる場合があります。
6)当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
2015/02/26 9:08- #5 投資制限(連結)
6)委託者は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
借入れの指図は、当該借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。ただし、信託財産の一部解約等の事由により、借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者は、速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。借入れに係る品借料は信託財産中から支弁します。
7)資金の借入れ
2015/02/26 9:08- #6 投資対象(連結)
1)ユナイテッド・チャイナ-インディア・ダイナミック・グロース・ファンド-JPYクラス
| ファンド名 | ユナイテッド・チャイナ-インディア・ダイナミック・グロース・ファンド-JPYクラス(United China-India Dynamic Growth Fund JPY Class ) |
| 運用の基本方針 | 信託財産の成長をめざして積極的な運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ①中国株式およびインド株式に投資し、信託財産の成長をめざして積極的な運用を行います。なお株式のほか、預託証書(DR)に投資する場合があり、以下総称して「株式等」といいます。②株式等への投資は高位を維持することを基本とします。ただし、市場環境等により、株式等の組入比率を引下げることがあります。③中国株式等とインド株式等の基本構成比率を、純資産総額に対して6:4から4:6の範囲内で定めます。なお基本構成比率は3ケ月に1回以上、見直しを行います。後記の運用会社は、後記の助言会社との協議を経て、基本構成比率を見直します。④時価の変動等によって、実際の組入比率と基本構成比率との差が10%を超えた場合は原則として1ケ月以内に基本構成比率に戻します。⑤外貨建て資産(円建て以外の資産)については、原則として為替ヘッジを行いません。⑥市況動向や、当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったとき等ならびに運用資産が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主な投資制限 | ①株式への投資割合に制限を設けません。②同一の発行体への投資は、取得時において純資産総額の10%以下とします。③借入は純資産総額の10%までとします。 |
| 決算日 | 年1回、原則として毎年12月31日 |
| 解約手数料 | かかりません。 |
| 運用報酬 | 純資産総額に対し年率0.80% |
| その他の費用等 | ・受託会社報酬:純資産総額に対し年率0.10%(ただし、最低年間5,000シンガポール・ドル)・登録費用:15,000シンガポール・ドルまたは純資産総額に対し年率0.125%のいずれか高い金額(ただし、最大25,000シンガポール・ドル)・事務管理費用等:純資産総額に対し年率0.10%・その他の費用:監査・保管費用、印刷費用、ファンドに関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等※その他の費用につきましては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。 |
| 運用会社 | UOBアセットマネジメント・リミテッド |
2)SIM ショートターム・マザー・ファンド
2015/02/26 9:08- #7 投資方針(連結)
※当該外国投資信託は、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
② 通常の状態では、原則として、投資先ファンドに投資信託財産の純資産総額の95%程度投資することを基本とします。
③ 投資先ファンドにおける中国とインドの投資比率は、投資先ファンドの純資産総額に対して6:4から4:6の範囲内で変動させます。ただし時価の変動等により、上記の比率から乖離する場合があります。
2015/02/26 9:08- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 12,132,606 | 1.88 |
| 合計(純資産総額) | 643,901,449 | 100.00 |
2015/02/26 9:08- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 当中間会計期間 |
| 至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 81,795円10銭 |
| 1株当たり中間純損失(△) △3,694円77銭 |
(重要な後発事象)
2015/02/26 9:08- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2015/02/26 9:08
- #11 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 656,779,841 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 12,878,392 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 643,901,449 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 405,144,884 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.5893 | 円 |
2015/02/26 9:08- #12 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2015/02/26 9:08- #13 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2014年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2015/02/26 9:08- #14 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
SIM ショートターム・マザー・ファンド
純資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 184,252,360 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | ― | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 184,252,360 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 180,723,626 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0195 | 円 |
2015/02/26 9:08- #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成26年12月 1日現在) |
| 負債合計 | - |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2015/02/26 9:08- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2014年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2015/02/26 9:08