- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
*5 MSCIコクサイ指数は、日本を除く世界の主要先進国の株式を対象とする株価指数であり、MSCI Inc.が開発、計算した株価指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。なお、円換算ベースとは、当該インデックスを、委託会社において円に換算したものです。
d.外貨建資産については、為替ヘッジによるリスクの低減を図ります。為替ヘッジ(親投資信託における為替ヘッジならびに投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行われている場合はこれを含みます)を行わない部分を信託財産の純資産総額の原則として30%程度までとします。
2015/09/16 9:55- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は平成27年6月末現在、以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 公募投資信託 | 追加型株式投資信託 | 55本 | 456,548百万円 |
| 単位型株式投資信託 | 1本 | 3,403百万円 |
| 私募投資信託 | | 74本 | 3,406,063百万円 |
| 合計 | 130本 | 3,866,014百万円 |
2015/09/16 9:55- #3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬の総額
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.4796%(税抜1.37%)の率を乗じて得た金額とします。
信託報酬に係る、委託会社、販売会社、受託会社の間の配分および当該報酬を対価とする役務の内容は次の通りとします。
2015/09/16 9:55- #4 投資リスク(連結)
d.為替変動リスク
当ファンドおよび当ファンドの投資対象ファンドは、円以外のさまざまな外貨建有価証券等に投資することができます。原則として、為替ヘッジ(投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行われている場合はこれを含みます。)を行わない部分をファンドの純資産総額の30%程度までとして、為替変動によるリスクの低減を図りますが、為替ヘッジを行わない部分について為替差損が生じることがあります。したがって、為替レートの変動が当ファンドの運用成果に影響を与えます。
e.デリバティブ取引のリスク
2015/09/16 9:55- #5 投資制限(連結)
(a) 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めた時は、担保の提供の指図を行うものとします。
(b) (a)の指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(c) 信託財産の換金等の事由により、(b)の借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2015/09/16 9:55- #6 投資対象(連結)
(e) ブラックロック・グローバル・ファンズ ジャパン・フレキシブル・エクイティ・ファンド
| 商品分類 | ルクセンブルグ籍(オープン・エンド型)会社型外国投資証券(円建て) |
| 投資目的および投資態度 | トータル・リターンを最大化することを目指します。ファンドは純資産の70%以上を日本の株式(日本において重要な事業展開を行っていると考えられる日本以外の企業の株式を含みます。)に投資します。ファンドは通常、投資顧問会社が市場評価等から見て成長性もしくは投資価値を有していると判断する企業の株式に投資します。 |
| 設定日 | 2005年2月28日 |
(注) 投資対象ファンドにかかる報酬相当額は、委託会社の信託報酬より支払われます。
(f) ブラックロック・グローバル・ファンズ ジャパン・スモール・アンド・ミッド・キャップ・オポチュニティズ・ファンド
2015/09/16 9:55- #7 投資方針(連結)
④ 別に定める投資信託証券は、委託会社の判断により、この投資信託の運用の長期的な安定性等の観点から、上記③と同様の検討を経て変更することがあります。
⑤ 外貨建資産については、為替ヘッジによるリスクの低減を図ります。為替ヘッジ(親投資信託における為替ヘッジならびに投資対象ファンドにおいて円に対する為替ヘッジが行われている場合はこれを含みます)を行わない部分を信託財産の純資産総額の原則として30%程度までとします。
⑥ 資金動向、市場動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用が出来ない場合もあります。
2015/09/16 9:55- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率は、純資産総額に対する評価金額の比率です。
種類別投資比率
2015/09/16 9:55- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】(平成27年6月末現在)
| 資産の種類 | 金額(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 242,770,260 | 7.87 |
| 純資産総額 | 3,083,295,980 | 100.00 |
2015/09/16 9:55- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 平成25年4月1日残高 | - | - | 13,062 |
| 事業年度中の変動額 | | | |
| 当期純利益 | | | 1,001 |
| 株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額) | 40 | 40 | 40 |
| 事業年度中の変動額合計 | 40 | 40 | 1,041 |
| 平成26年3月31日残高 | 40 | 40 | 14,103 |
第28期 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
2015/09/16 9:55- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却方法
2015/09/16 9:55- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第32期(平成26年12月16日現在) | 第33期(平成27年6月16日現在) |
|
| 2 1口当たり純資産額 | | |
| 1.1722円 | 1.1867円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/09/16 9:55- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成27年6月末現在、同日前1年以内における各月末および直近20計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2015/09/16 9:55- #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 3,085,552,063円 |
| Ⅱ 負債総額 | 2,256,083円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,083,295,980円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 2,604,386,851口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.1839円 |
2015/09/16 9:55- #15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 第27期(平成26年3月31日現在) | 第28期(平成26年12月31日現在) |
|
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2015/09/16 9:55- #16 資産の評価(連結)
資産の評価】
当ファンドにおいて基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
基準価額(1万口当り)は委託会社の営業日に毎日算出されます。投資者は、販売会社または下記に問い合わせることにより知ることができます。
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