- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
収益分配金に関する留意事項
●投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
2014/09/16 10:58- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者が運用を行っている証券投資信託(親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
| (平成26年6月30日現在) |
| 種類 | ファンド本数 | 純資産額(百万円) |
| 総合計 | 270 | 3,666,004 |
2014/09/16 10:58- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率1.242%(税抜1.15%)を乗じて得た額とします。
なお、投資対象の投資信託証券における信託報酬を含めた当ファンドの実質的な信託報酬の総額は、投資信託財産の純資産総額に対して最大で年率2.042%(税抜1.95%)程度となります。
2014/09/16 10:58- #4 投資制限(連結)
(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借り入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借り入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)借り入れの指図は、当該借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)投資信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2014/09/16 10:58- #5 投資対象(連結)
1.TIOFの概要
| ファンド名 | TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド |
| 運用方針 | 「TATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキーム」(インド籍外国投資信託。以下「スキーム」といいます。)への投資を通じて、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。 |
| 主な投資制限 | ・以下の証券にのみ投資します。インドの証券取引所上場または上場予定もしくは非上場の企業の株式、社債、ワラントインドのユニット・トラストを含む国内投資信託が発行するユニット政府証券インドの証券取引所で取引される派生商品コマーシャル・ペーパー・自己の株式には投資しません。・ファンド・オブ・ファンズには投資しません。また、相互保有目的で他のファンドに投資しません。・株式への投資は原則として現物取引に限るものとし、株式の空売りは行いません。ただし、派生商品取引は除きます。・同一企業に対して発行済株式の10%を超える投資は行いません。・取引の決済または換金請求を円滑に処理するために必要であり短期間または一時的な場合を除いて、資金借り入れを行いません。借入額は借入時点のファンド純資産総額の10%以内とします。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 関係法人 | 投資顧問会社:TATA アセット マネジメント (モーリシャス) プライベート リミテッド管理事務代行会社:インターナショナル フィナンシャル サービシズ リミテッド保管受託銀行:ドイチェ バンク (モーリシャス) リミテッド |
| 信託報酬等 | 純資産総額に対し年率0.80%(上限)で投資顧問会社に支払われます。投資顧問会社は、当該報酬から管理事務代行会社および保管受託銀行ならびにスキームの保管受託銀行に対する報酬、監査報酬、法的費用などを支払います。 |
| 収益分配 | 通常は分配を行いません。 |
※TIOFが投資する「TATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキーム」の概要は以下のとおりです。
| ファンド名 | TATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキーム |
| 運用方針 | 成長力と適正な投資価値を有する企業の株式または株式関連証券に投資し、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。 |
| 主な投資制限 | ・株式への投資は原則として現物取引に限るものとし、株式の空売りは行いません。ただし、派生商品取引は除きます。・同一企業に対して発行済株式の10%を超える投資は行いません。・ファンド設立法人のグループ企業または関連企業については、非上場および私募発行の証券には投資せず、上場証券への投資は純資産総額の25%以下とします。・非上場の株式または株式関連証券への投資は、純資産総額の5%以下とします。・派生商品はヘッジまたはポートフォリオ調整の目的で使用するものとします。・資金借り入れは純資産総額の10%以内とします。 |
| 信託期間 | 無期限 |
2.マネー・マーケット・マザーファンドの概要
2014/09/16 10:58- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
| (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。なお、投資比率は小数第3位以下を切り捨てているため、合計と一致しない場合があります。 |
| 外貨建資産の単価及び金額は、平成26年 6月30日現在のわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算しております。 |
2014/09/16 10:58- #7 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 183,877,323 | 13.21 |
| 純資産総額 | 1,391,083,157 | 100.00 |
(参考)マネー・マーケット・マザーファンド
2014/09/16 10:58- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの
2014/09/16 10:58- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
リアル・インド株式ファンド(3ヵ月決算型)2014/09/16 10:58 - #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
リアル・インド株式ファンド(3ヵ月決算型)
2014/09/16 10:58- #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 負債合計 | 2,762,408 | 4,567,278 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/09/16 10:58- #12 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。
2014/09/16 10:58- #13 附属明細表(連結)
(3) その他の負債
この区分には、純損益を通じて公正価値で測定するものに分類した金融負債以外のすべての金融負債が含まれる。当社は、この区分にその他の未払金および優先株主に帰属する純資産を含めている。優先株式に関する当社の会計方針については、下記のセクション(c)に記載している。
買掛金およびその他の未払金
2014/09/16 10:58- #14 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成25年12月16日現在 | 平成26年 6月16日現在 |
| 負債合計 | - | - |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2014/09/16 10:58