- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
平成29年5月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2017/08/15 9:09- #2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率1.9224%(税抜1.78%)を乗じて得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
信託報酬は、毎計算期間末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
2017/08/15 9:09- #3 分配方針(連結)
(ⅱ)売買損益に評価損益を加減して得た額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。
2) 前記1)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
3) 毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰越します。
2017/08/15 9:09- #4 投資リスク(連結)
③ 収益分配金に関する留意事項
分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
④ ファミリーファンド方式の留意点
2017/08/15 9:09- #5 投資制限(連結)
2) 株式への実質投資割合には制限を設けません。
3) 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
4) 同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2017/08/15 9:09- #6 投資対象(連結)
② 株式への投資割合には制限を設けません。
③ 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
④ 同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2017/08/15 9:09- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別投資比率
2017/08/15 9:09- #8 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 15,134,050 | 0.71 |
| 合計(純資産総額) | 2,108,294,856 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。
<参考情報>「CAグローバル・ブランド・マザーファンド」
2017/08/15 9:09- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 28,922 | 28,922 | 10,474,761 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △ 250,000 |
| 当期純利益 | | | 2,164,266 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △ 31,468 | △ 31,468 | △ 31,468 |
| 当期変動額合計 | △ 31,468 | △ 31,468 | 1,882,798 |
| 当期末残高 | △ 2,546 | △ 2,546 | 12,357,559 |
第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
2017/08/15 9:09- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/08/15 9:09- #11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第21期計算期間末(平成28年11月15日) | 第22期計算期間末(平成29年 5月15日) |
| 2. | 計算期間末日における受益権の総数 | 2,223,429,843口 | 1,984,229,067口 |
| 3. | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は297,053,812円であります。 | ― |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2017/08/15 9:09- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成29年5月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2017/08/15 9:09- #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成29年5月末日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 10,669,423 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,108,294,856 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,956,438,930 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0776 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,776 | 円) |
<参考情報>「CAグローバル・ブランド・マザーファンド」
2017/08/15 9:09- #14 資産の評価(連結)
1)基準価額の算定
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および信託約款に規定する借入有価証券を除きます)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価および一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます)を、計算日における受益権総口数で除した受益権1口当たりの価額をいいます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2017/08/15 9:09- #15 附属明細表(連結)
(注)組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
2017/08/15 9:09