有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成29年7月11日-平成30年1月10日)

【提出】
2018/04/10 9:48
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【項目】
62項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項金融商品の時価に関する補足情報
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(貸借対照表に関する注記)

項目前期
平成29年 7月10日現在
当期
平成30年 1月10日現在
1.特定期間末日における受益権の総数23,951,325,900口28,949,517,283口
2.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,449,897,001円です。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,067,481,304円です。
3.特定期間末日における1口当たり純資産額0.9395円0.9286円
(1万口当たり純資産額)(9,395円)(9,286円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日
当期
自 平成29年 7月11日
至 平成30年 1月10日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 2月10日
自 平成29年 7月11日
至 平成29年 8月10日
A費用控除後の配当等収益額45,130,313円A費用控除後の配当等収益額58,451,248円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額980,693,698円C収益調整金額770,642,492円
D分配準備積立金額95,042円D分配準備積立金額41,415円
E当ファンドの分配対象収益額1,025,919,053円E当ファンドの分配対象収益額829,135,155円
F10,000口当たり収益分配対象額415円F10,000口当たり収益分配対象額333円
G10,000口当たり分配金額35円G10,000口当たり分配金額35円
H収益分配金金額86,500,544円H収益分配金金額87,046,110円
自 平成29年 2月11日
至 平成29年 3月10日
自 平成29年 8月11日
至 平成29年 9月11日
A費用控除後の配当等収益額38,330,591円A費用控除後の配当等収益額49,550,369円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額933,756,779円C収益調整金額769,682,871円
D分配準備積立金額55,502円D分配準備積立金額45,418円
E当ファンドの分配対象収益額972,142,872円E当ファンドの分配対象収益額819,278,658円
F10,000口当たり収益分配対象額395円F10,000口当たり収益分配対象額318円
G10,000口当たり分配金額35円G10,000口当たり分配金額35円
H収益分配金金額85,924,804円H収益分配金金額90,078,700円
自 平成29年 3月11日
至 平成29年 4月10日
自 平成29年 9月12日
至 平成29年10月10日
A費用控除後の配当等収益額61,029,643円A費用控除後の配当等収益額37,953,961円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額885,382,060円C収益調整金額785,396,932円
D分配準備積立金額159,438円D分配準備積立金額23,683円
E当ファンドの分配対象収益額946,571,141円E当ファンドの分配対象収益額823,374,576円
F10,000口当たり収益分配対象額386円F10,000口当たり収益分配対象額298円
G10,000口当たり分配金額35円G10,000口当たり分配金額35円
H収益分配金金額85,770,720円H収益分配金金額96,641,549円
自 平成29年 4月11日
至 平成29年 5月10日
自 平成29年10月11日
至 平成29年11月10日
A費用控除後の配当等収益額42,836,958円A費用控除後の配当等収益額54,867,772円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額845,277,734円C収益調整金額745,819,455円
D分配準備積立金額38,055円D分配準備積立金額37,854円
E当ファンドの分配対象収益額888,152,747円E当ファンドの分配対象収益額800,725,081円
F10,000口当たり収益分配対象額369円F10,000口当たり収益分配対象額283円
G10,000口当たり分配金額35円G10,000口当たり分配金額35円
H収益分配金金額84,194,757円H収益分配金金額98,968,991円
自 平成29年 5月11日
至 平成29年 6月12日
自 平成29年11月11日
至 平成29年12月11日
A費用控除後の配当等収益額65,308,417円A費用控除後の配当等収益額41,259,967円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額796,250,549円C収益調整金額711,677,358円
D分配準備積立金額8,398円D分配準備積立金額187,091円
E当ファンドの分配対象収益額861,567,364円E当ファンドの分配対象収益額753,124,416円
F10,000口当たり収益分配対象額361円F10,000口当たり収益分配対象額263円
G10,000口当たり分配金額35円G10,000口当たり分配金額35円
H収益分配金金額83,320,024円H収益分配金金額100,195,639円
自 平成29年 6月13日
至 平成29年 7月10日
自 平成29年12月12日
至 平成30年 1月10日
A費用控除後の配当等収益額40,421,169円A費用控除後の配当等収益額40,517,720円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額783,750,120円C収益調整金額661,375,349円
D分配準備積立金額23,157円D分配準備積立金額131,682円
E当ファンドの分配対象収益額824,194,446円E当ファンドの分配対象収益額702,024,751円
F10,000口当たり収益分配対象額344円F10,000口当たり収益分配対象額242円
G10,000口当たり分配金額35円G10,000口当たり分配金額35円
H収益分配金金額83,829,640円H収益分配金金額101,323,310円
2.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額2.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
報酬対象期間の日々におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の純資産総額に年率0.15%以内を乗じて日割り計算し、当該報酬対象期間に応じて合計した金額同左

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

項目前期
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日
当期
自 平成29年 7月11日
至 平成30年 1月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託として、親投資信託受益証券等の金融商品を主要投資対象とし、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、親投資信託受益証券、為替予約取引、コール・ローン等の金銭債権および金銭債務です。また、当ファンドが親投資信託受益証券への投資を通じて保有する主な金融資産は、公社債等、債券先物取引、為替予約取引です。これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスクに晒されております。
なお、為替予約取引は、信託財産に属する有価証券、ならびに外貨建金銭債権債務の為替変動リスクを低減する目的で利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行については、投資対象、投資制限等を規定した運用ガイドラインに従って運用部門が執行します。
管理部門は、運用ガイドラインに則って適切な運用がされているかおよび、運用結果の定期的な検証を通じて、下記に掲げる各種リスクが適切に管理されていることをモニタリングしています。
また、それらの状況は定期的に開催される各委員会に報告され、状況の把握・確認が行われるほか、適切な運営について検証が行われます。
・市場リスク
ファンドのパフォーマンスが一定の許容範囲内にあるかどうかモニタリングし、リターンの大きな変動を注視することで市場リスクが適切に管理されていることを確認しています。
・信用リスク、流動性リスク
運用ガイドラインに従って、証券格付や、証券や発行体への集中投資制限をモニタリングし、投資対象に関するこれらのリスクが適切に管理されていることを確認しています。
また、取引先の信用リスクについては、グループポリシーで認められた相手に限定することで、これを管理しています。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

項目前期
平成29年 7月10日現在
当期
平成30年 1月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
売買目的有価証券売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明デリバティブ取引に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
平成29年 7月10日現在
当期
平成30年 1月10日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券817,959,574△186,014,004
合計817,959,574△186,014,004


(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期(平成29年 7月10日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル9,357,968,700-9,435,243,00077,274,300
カナダ・ドル854,732,880-866,116,80011,383,920
イギリス・ポンド1,617,472,200-1,628,363,80010,891,600
売建
米ドル24,388,252,500-25,060,600,000△672,347,500
カナダ・ドル1,653,200,420-1,729,495,200△76,294,780
ユーロ4,661,674,200-5,166,558,000△504,883,800
イギリス・ポンド3,095,666,984-3,210,299,000△114,632,016
スイス・フラン117,207,756-127,559,880△10,352,124
合計45,746,175,640-47,224,235,680△1,278,960,400

当期(平成30年 1月10日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル573,623,600-573,087,000△536,600
カナダ・ドル88,170,200-90,120,0001,949,800
ユーロ107,560,000-107,360,000△200,000
スイス・フラン12,604,480-12,576,300△28,180
売建
米ドル18,508,437,700-18,552,287,000△43,849,300
カナダ・ドル1,076,406,248-1,085,946,000△9,539,752
ユーロ6,188,180,520-6,277,876,000△89,695,480
イギリス・ポンド1,794,959,152-1,831,404,400△36,445,248
スイス・フラン113,943,228-112,843,7101,099,518
合計28,463,885,128-28,643,500,410△177,245,242

(注1)時価の算定方法
為替予約の時価
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ)特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)

項目前期
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日
当期
自 平成29年 7月11日
至 平成30年 1月10日
元本の推移
期首元本額24,542,534,481円23,951,325,900円
期中追加設定元本額2,933,279,721円8,066,091,369円
期中一部解約元本額3,524,488,302円3,067,899,986円

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

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  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

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マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。