有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成30年6月21日-平成30年12月20日)

【提出】
2019/03/06 9:09
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年6月20日現在
当期
平成30年12月20日現在
1.元本状況
期首元本額2,109,978,089円1,816,847,401円
期中追加設定元本額16,195,290円5,391,601円
期中一部解約元本額309,325,978円191,466,929円
2.受益権の総数1,816,847,401口1,630,772,073口
3.元本の欠損
1,137,130,520円1,202,763,593円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年12月21日
至 平成30年6月20日
当期
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第77期計算期間末(平成30年1月22日)に、投資信託約款に基づき計算した679,322,745円 (1万口当たり3,329.41円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い4,080,734円 (1万口当たり20円)を分配しております。第83期計算期間末(平成30年7月20日)に、投資信託約款に基づき計算した722,643,059円 (1万口当たり4,011.72円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い900,664円 (1万口当たり5円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
25,396,472円配当等収益
(費用控除後)
26,012,884円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金112,597,158円収益調整金103,671,139円
分配準備積立金541,329,115円分配準備積立金592,959,036円
分配可能額679,322,745円分配可能額722,643,059円
(1万口当たり分配可能額)(3,329.41円)(1万口当たり分配可能額)(4,011.72円)
収益分配金4,080,734円収益分配金900,664円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(5円)
第78期計算期間末(平成30年2月20日)に、投資信託約款に基づき計算した690,838,723円 (1万口当たり3,431.76円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い4,026,144円 (1万口当たり20円)を分配しております。第84期計算期間末(平成30年8月20日)に、投資信託約款に基づき計算した728,461,074円 (1万口当たり4,156.79円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い876,230円 (1万口当たり5円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
24,629,676円配当等収益
(費用控除後)
26,298,360円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金111,708,466円収益調整金101,034,182円
分配準備積立金554,500,581円分配準備積立金601,128,532円
分配可能額690,838,723円分配可能額728,461,074円
(1万口当たり分配可能額)(3,431.76円)(1万口当たり分配可能額)(4,156.79円)
収益分配金4,026,144円収益分配金876,230円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(5円)
第79期計算期間末(平成30年3月20日)に、投資信託約款に基づき計算した704,691,438円 (1万口当たり3,539.19円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い3,982,216円 (1万口当たり20円)を分配しております。第85期計算期間末(平成30年9月20日)に、投資信託約款に基づき計算した745,890,842円 (1万口当たり4,309.46円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い865,411円 (1万口当たり5円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
25,372,341円配当等収益
(費用控除後)
27,290,352円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金111,058,147円収益調整金100,006,528円
分配準備積立金568,260,950円分配準備積立金618,593,962円
分配可能額704,691,438円分配可能額745,890,842円
(1万口当たり分配可能額)(3,539.19円)(1万口当たり分配可能額)(4,309.46円)
収益分配金3,982,216円収益分配金865,411円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(5円)
第80期計算期間末(平成30年4月20日)に、投資信託約款に基づき計算した713,671,404円 (1万口当たり3,653.82円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い3,906,442円 (1万口当たり20円)を分配しております。第86期計算期間末(平成30年10月22日)に、投資信託約款に基づき計算した746,586,798円 (1万口当たり4,472.58円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い834,627円 (1万口当たり5円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
26,294,929円配当等収益
(費用控除後)
28,064,012円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金110,368,568円収益調整金96,668,247円
分配準備積立金577,007,907円分配準備積立金621,854,539円
分配可能額713,671,404円分配可能額746,586,798円
(1万口当たり分配可能額)(3,653.82円)(1万口当たり分配可能額)(4,472.58円)
収益分配金3,906,442円収益分配金834,627円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(5円)
第81期計算期間末(平成30年5月21日)に、投資信託約款に基づき計算した710,760,151円 (1万口当たり3,768.29円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い3,772,322円 (1万口当たり20円)を分配しております。第87期計算期間末(平成30年11月20日)に、投資信託約款に基づき計算した768,703,694円 (1万口当たり4,644.53円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い827,536円 (1万口当たり5円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
25,353,850円配当等収益
(費用控除後)
29,287,539円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金107,411,110円収益調整金96,057,128円
分配準備積立金577,995,191円分配準備積立金643,359,027円
分配可能額710,760,151円分配可能額768,703,694円
(1万口当たり分配可能額)(3,768.29円)(1万口当たり分配可能額)(4,644.53円)
収益分配金3,772,322円収益分配金827,536円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(5円)
第82期計算期間末(平成30年6月20日)に、投資信託約款に基づき計算した706,265,401円 (1万口当たり3,887.31円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い3,633,694円 (1万口当たり20円)を分配しております。第88期計算期間末(平成30年12月20日)に、投資信託約款に基づき計算した756,602,872円 (1万口当たり4,639.54円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い815,386円 (1万口当たり5円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
25,258,621円配当等収益
(費用控除後)
0円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後)
0円
収益調整金103,980,269円収益調整金95,177,744円
分配準備積立金577,026,511円分配準備積立金661,425,128円
分配可能額706,265,401円分配可能額756,602,872円
(1万口当たり分配可能額)(3,887.31円)(1万口当たり分配可能額)(4,639.54円)
収益分配金3,633,694円収益分配金815,386円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(5円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年6月21日
至 平成30年12月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年12月20日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年6月20日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△84,930,712
合計△84,930,712

当期(平成30年12月20日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△400
投資信託受益証券△72,142,047
合計△72,142,447

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成30年6月20日現在)
該当事項はありません。
当期(平成30年12月20日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年6月21日 至 平成30年12月20日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年6月20日現在
当期
平成30年12月20日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.3741円0.2625円
「1口=1円(10,000口=3,741円)」「1口=1円(10,000口=2,625円)」

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