- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、各ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率(年0.00432%(税抜0.00400%)以内の率)を乗じて得た額とし、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2014/07/14 9:11- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
グローバルCBプラス(為替ヘッジなし)
2014/07/14 9:11- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
<各ファンド>
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉となる資産) |
| 単位型投信 | 国 内内 外 | 株 式不動産投信その他資産資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
2014/07/14 9:11- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年4月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下の通りです。
| 種類 | 本数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 公募 | 株式投資信託 | 単位型 | 19 | 157,555 |
| 追加型 | 174 | 2,573,117 |
| 公社債投資信託 | 単位型 | 0 | 0 |
| 追加型 | 3 | 690,857 |
| 私募 | 証券投資信託 | 9 | 28,658 |
| 合計 | 205 | 3,450,186 |
2014/07/14 9:11- #5 信託報酬等(連結)
・ 「マネー・プール・ファンドⅦ(適格機関投資家専用)」の信託報酬率:年率0.0108%(税込)
前記のほか、外国投資信託における、信託財産に関する租税、組入有価証券の売買時の売買委託手数料、信託事務の処理に要する費用、信託財産の監査に要する費用、投資信託証券のファンド設立に係る費用、法律関係の費用、外貨建資産の保管などに要する費用、借入金の利息および立替金の利息等もファンドの信託財産から支弁されます。
2014/07/14 9:11- #6 委託会社等の概況(連結)
運用会議には株式運用会議、債券運用会議等があり、運用関連役職員で構成し、運用担当役員が議長となり、原則として月1回開催され、ファンドの運用方針等を決定します。
ファンドマネージャーは運用会議にて運用方針が承認された後、運用計画書を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。
上記のほか、運用部門から独立したリスク管理担当部署において、多面的にファンドの投資リスク管理を行っています。
2014/07/14 9:11- #7 投資リスク(連結)
<ヘッジなし>実質的に投資する転換社債等は、主に米ドルやユーロなど複数の通貨建のものとなります。そのため、米ドルやユーロなど複数の通貨が円に対して強く(円安に)なれば基準価額の上昇要因となり、弱く(円高に)なれば基準価額の下落要因となります。
<ヘッジあり>実質的に投資する転換社債等は、主に米ドルやユーロなど複数の通貨建のものとなりますので、為替変動リスクが生じます。これらの外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかりますが、設定や解約等の資金動向、為替ヘッジのタイミングおよび範囲、ならびに市況動向等の要因により、完全に為替変動リスクを排除することはできません。また、円金利がヘッジ対象となる外貨建資産の通貨の金利より低い場合、円とヘッジ対象となる外貨建資産の通貨との金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。
③ 信用リスク(デフォルト・リスク)
2014/07/14 9:11- #8 投資制限(連結)
株式への直接投資は行いません。
④ 外貨建資産への投資制限
外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
2014/07/14 9:11- #9 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)とします。
2014/07/14 9:11- #10 投資方針(連結)
② 投資態度
| ヘッジなし | ヘッジあり |
| c.GCBEFの受益証券への実質投資を通じて、世界の転換社債等*(日本国内で発行されたものおよび円建のものを除きます。)に投資を行います。* 転換社債等とは、転換社債、他社株転換社債およびワラント債をいいます。 |
| d.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | d.実質外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。 |
| e.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 |
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。
2014/07/14 9:11- #11 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価比率をいいます。
(注2)親投資信託受益証券の帳簿価額単価及び評価額単価は、1口当たりの値です。
2014/07/14 9:11- #12 投資状況(連結)
(平成26年4月30日現在)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 3,390,691,615 | 98.00 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ─ | 69,028,363 | 1.99 |
| 合計(純資産総額) | ─ | 3,459,719,978 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
グローバルCBプラス(為替ヘッジあり)
2014/07/14 9:11- #13 換金(解約)手続等(連結)
・ 申込不可日には、換金の請求はできません。(申込不可日は、販売会社または委託会社において確認することができます。)
・ 金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情(投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)による市場の閉鎖または流動性の極端な低下および資金の受渡しに関する障害等)が発生したとき等には、各ファンドの換金請求の受付を中止することおよびすでに受付けた換金請求の受付を取消すことがあります。
・ 換金請求の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日の換金請求を撤回できます。ただし、受益者がその換金請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に換金請求を受付けたものとします。
2014/07/14 9:11- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
総平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2014/07/14 9:11- #15 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第5期計算期間自 平成25年10月22日至 平成26年 4月21日 |
| 1. | 運用資産の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券基準価額で評価しております。 |
| 2. | 費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益の計上基準約定日基準で計上しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
2014/07/14 9:11- #16 申込(販売)手続等(連結)
・チューリッヒの銀行の休業日
・ 金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情(投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)による市場の閉鎖または流動性の極端な低下および資金の受渡しに関する障害等)が発生したとき等には、各ファンドの取得申込みの受付を中止することおよびすでに受付けた取得申込みの受付を取消すことがあります。
・ 取得申込みの受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日の取得申込みの受付を撤回できます。
2014/07/14 9:11- #17 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年4月30日および同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
グローバルCBプラス(為替ヘッジなし)
(注)基準価額は1単位(1万口)当たりの純資産総額です。
グローバルCBプラス(為替ヘッジあり)
(注)基準価額は1単位(1万口)当たりの純資産総額です。2014/07/14 9:11 - #18 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
グローバルCBプラス(為替ヘッジなし)
2014/07/14 9:11- #19 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出方法
2014/07/14 9:11- #20 運用体制(連結)
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用部門(ファンドマネージャー) | ファンドマネージャーは運用会議にて運用方針が承認された後、運用計画書を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。 |
≪参考≫
・各ファンドの運用は、運用部門の外部委託運用部が担当し、ファンドマネージャー4名で運用を行います。
2014/07/14 9:11- #21 附属明細表(連結)
(参考)
「グローバルCBプラス(為替ヘッジなし)」、「グローバルCBプラス(為替ヘッジあり)」は「グローバルCBプラス マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
2014/07/14 9:11- #22 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(平成26年4月30日現在)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 1,001,300 | 0.01 |
| ケイマン | 6,824,944,410 | 95.29 |
| 小計 | 6,825,945,710 | 95.31 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ─ | 335,631,452 | 4.68 |
| 合計(純資産総額) | ─ | 7,161,577,162 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
* その他の
資産として下記の通り為替予約取引を利用しております。
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