有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年11月17日-平成29年5月16日)

【提出】
2017/08/10 9:04
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成28年11月16日現在)
当期
(平成29年5月16日現在)
※1期首元本額482,159,641円433,496,814円
期中追加設定元本額29,888,367円36,879,452円
期中一部解約元本額78,551,194円74,955,473円
受益権の総数433,496,814口395,420,793口
1口当たりの純資産額1.1581円1.2266円
(1万口当たりの純資産額)(11,581円)(12,266円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 平成28年5月17日
至 平成28年11月16日)
当期
(自 平成28年11月17日
至 平成29年5月16日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.35%を乗じて得た額同左
※2分配金の計算過程
(自 平成28年5月17日
至 平成28年6月16日)
(自 平成28年11月17日
至 平成28年12月16日)
費用控除後の配当等収益額2,369,727円2,504,482円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額94,387,958円89,475,091円
分配準備積立金額76,024,517円61,595,997円
当ファンドの分配対象収益額172,782,202円153,575,570円
当ファンドの期末残存口数463,764,418口419,748,818口
1万口当たり収益分配対象額3,725.64円3,658.74円
1万口当たり分配金額65.00円65.00円
収益分配金金額3,014,468円2,728,367円
(自 平成28年6月17日
至 平成28年7月19日)
(自 平成28年12月17日
至 平成29年1月16日)
費用控除後の配当等収益額2,840,171円1,843,450円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額93,574,803円92,907,471円
分配準備積立金額73,894,340円58,188,738円
当ファンドの分配対象収益額170,309,314円152,939,659円
当ファンドの期末残存口数457,462,687口420,243,542口
1万口当たり収益分配対象額3,722.91円3,639.31円
1万口当たり分配金額65.00円65.00円
収益分配金金額2,973,507円2,731,583円
(自 平成28年7月20日
至 平成28年8月16日)
(自 平成29年1月17日
至 平成29年2月16日)
費用控除後の配当等収益額1,751,729円2,297,188円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額91,108,548円93,529,800円
分配準備積立金額71,417,075円56,811,295円
当ファンドの分配対象収益額164,277,352円152,638,283円
当ファンドの期末残存口数444,303,004口420,582,570口
1万口当たり収益分配対象額3,697.41円3,629.21円
1万口当たり分配金額65.00円65.00円
収益分配金金額2,887,969円2,733,786円
(自 平成28年8月17日
至 平成28年9月16日)
(自 平成29年2月17日
至 平成29年3月16日)
費用控除後の配当等収益額2,221,745円1,566,797円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額92,100,249円92,134,575円
分配準備積立金額69,062,448円55,235,689円
当ファンドの分配対象収益額163,384,442円148,937,061円
当ファンドの期末残存口数443,622,602口413,462,422口
1万口当たり収益分配対象額3,682.96円3,602.19円
1万口当たり分配金額65.00円65.00円
収益分配金金額2,883,546円2,687,505円
(自 平成28年9月17日
至 平成28年10月17日)
(自 平成29年3月17日
至 平成29年4月17日)
費用控除後の配当等収益額2,395,885円1,659,204円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額91,831,311円89,411,313円
分配準備積立金額66,449,523円51,423,696円
当ファンドの分配対象収益額160,676,719円142,494,213円
当ファンドの期末残存口数437,438,889口398,110,473口
1万口当たり収益分配対象額3,673.12円3,579.26円
1万口当たり分配金額65.00円65.00円
収益分配金金額2,843,352円2,587,718円
(自 平成28年10月18日
至 平成28年11月16日)
(自 平成29年4月18日
至 平成29年5月16日)
費用控除後の配当等収益額2,400,096円2,116,383円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額92,144,001円89,044,131円
分配準備積立金額64,287,572円49,922,040円
当ファンドの分配対象収益額158,831,669円141,082,554円
当ファンドの期末残存口数433,496,814口395,420,793口
1万口当たり収益分配対象額3,663.96円3,567.90円
1万口当たり分配金額65.00円65.00円
収益分配金金額2,817,729円2,570,235円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
GIMアジア・ハイ・イールド債券マザーファンドⅡ(適格機関投資家専用)
親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各特定期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成28年11月16日現在)
当期
(平成29年5月16日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券16,797,35426,026,192
合計16,797,35426,026,192

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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