- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
本投資法人の発行可能投資口総口数は、1,200万口とします(規約第6条第1項)。本投資法人は、かかる発行可能投資口総口数の範囲内において、役員会の承認を得た上で、その発行する投資口を引き受ける者の募集をすることができます。募集投資口(当該募集に応じて当該投資口の引受けの申込みをした者に対して割り当てる投資口をいいます。)1口当たりの払込金額は、執行役員が決定し、本投資法人に属する資産の内容に照らし公正な金額として役員会で承認した金額とします(規約第6条第3項)。但し、後記「③ 規約の変更」に記載の方法に従い規約を変更することにより追加発行の口数の上限を変更することができます。
(イ)最低純資産額
本投資法人は、5,000万円を純資産額の最低限度額として保持します(規約第8条)。なお、投信法第67条第4項により、5,000万円を下回る額を最低純資産額とする規約変更はできません。
2025/08/27 15:32- #2 事業の内容及び営業の概況、資産運用会社の概況(連結)
本書の日付現在、本資産運用会社は、本投資法人のほか、以下の投資法人の資産運用を受託しています。
| 名称 | コンフォリア・レジデンシャル投資法人 | ブローディア・プライベート投資法人 |
| 設立年月日 | 2010年6月8日 | 2013年10月15日 |
| 純資産総額 | 161,640百万円(2025年1月31日現在) | 非開示(注) |
| 一口当たり純資産額 | 207,140円(2025年1月31日現在) | 非開示(注) |
(注) ブローディア・プライベート投資法人から
純資産総額等の開示について同意を得られていないため、非開示としています。
③ 関係業務の概況
2025/08/27 15:32- #3 投資リスク(連結)
また、本投資法人は、不動産等及び不動産対応証券を主な投資対象としており、本投資口及び本投資法人債の市場価格は、不動産の評価額の変動、不動産市場の趨勢、不動産の需給関係、不動産需要を左右することのある企業を取り巻く経済環境、法令・会計・税務の諸制度の変更等、不動産関連市場を取り巻く要因による影響を受けることがあります。
加えて、本投資法人は、その事業遂行のために必要に応じて資金を調達しますが、その資金調達が新投資口の発行により行われる場合には、本投資口1口当たりの分配金・純資産額が希薄化することがあり、また、市場での本投資口の需給バランスに影響を与える結果、本投資口の市場価格が影響を受けることがあります。
また、本投資法人若しくは本資産運用会社、又は他の投資法人若しくは他の資産運用会社に対して監督官庁等による行政指導、行政処分の勧告や行政処分が行われた場合にも、本投資口及び本投資法人債の市場価格が下落することがあります。
2025/08/27 15:32- #4 投資方針(連結)
(ア)エクイティ・ファイナンス
資産の取得、工事金の支払、敷金・保証金の返済、本投資法人の運営に係る費用の支払又は債務の返済等を目的として、投資口の追加発行を行うことができます。投資口の追加発行は、長期的かつ安定的な成長を目指し、投資口の希薄化(新投資口の発行による投資口1口当たりの議決権割合の低下及び投資口1口当たりの純資産額又は分配金の減少)に配慮しつつ機動的に行います。
(イ)デット・ファイナンス
2025/08/27 15:32- #5 投資状況(連結)
(注5) 合同会社京都インベストメントを営業者とする匿名組合出資持分、合同会社CA-1を営業者とするB号匿名組合出資持分、柏ロジインベストメント合同会社を営業者とする匿名組合出資持分です。
(注6) 「資産総額」、「負債総額」及び「純資産総額」は、決算日時点の貸借対照表に計上された金額を記載しています。
(注7) 「負債総額」には、敷金・保証金返還債務を含みます。
2025/08/27 15:32- #6 注記表(連結)
※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
2025/08/27 15:32- #7 純資産等の推移(連結)
①【純資産等の推移】
当期の直近6計算期間末における、本投資法人の総資産額、純資産総額及び1口当たりの純資産額の推移は以下のとおりです。なお、総資産額、純資産総額、1口当たりの純資産額について、期中では正確に把握できないため、各月末における推移は記載していません。
2025/08/27 15:32- #8 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2025/08/27 15:32- #9 自己資本利益率(収益率)の推移(連結)
(注1) 自己資本利益率=当期純利益金額/{(期首純資産額+期末純資産額)÷2}×100
(注2) 比率は、小数点第2位を四捨五入しています。
2025/08/27 15:32- #10 資産の評価(連結)
1口当たりの純資産額の算出
本投資口1口当たりの純資産額(以下「1口当たり純資産額」といいます。)は、本投資法人の総資産額から、総負債額を控除した金額(以下「純資産額」といいます。)をその時点における本投資法人の発行済投資口の総口数で除して算出します。
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