- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
⑦ 信託事務処理の再信託
受託会社は、当ファンドにかかる信託事務処理の一部について、資産管理サービス信託銀行株式会社と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。
⑧ 公告
2016/06/16 9:14- #2 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
① 信託財産に関する租税、特定資産の価格等の調査に要する費用および当該費用に係る消費税等相当額、信託事務の処理に要する諸費用、信託財産の財務諸表の監査に要する費用および当該費用に係る消費税等相当額、外国における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息および資金の借入れを行った際の当該借入金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、当該費用にかかる消費税等相当額とともに毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁します。
② 当ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料等およびこれら手数料にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
2016/06/16 9:14- #3 その他の関係法人の概況(連結)
(持株比率5.0%以上を記載します。)
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
2016/06/16 9:14- #4 ファンドの仕組み(連結)
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、当ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
当ファンドは、「ブラックロック・グローバル・ファンズ - アジアン・ローカル・ボンド・ファンド(クラスX6)」および「ブラックロック・グローバル・ファンズ - USダラー・ショート・デュレーション・ボンド・ファンド(クラスA2)」または「ブラックロック・グローバル・ファンズ - USダラー・ショート・デュレーション・ボンド・ファンド(クラスX2)」を通じて投資対象となる資産への投資を行います。
2016/06/16 9:14- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※ 現地通貨建て以外の債券に投資した場合には、原則として、実質的に債券の発行体(アジア諸国・地域)の現地通貨建てとなるように為替取引を行います。なお、現地通貨建て債券と同等の投資成果が得られると考えられる証券および派生商品(デリバティブ)に投資を行う場合があります。
◆ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
※ 投資対象国の金利や為替見通しに応じて、為替取引を活用し、実質的な通貨配分を調整する場合があります。
2016/06/16 9:14- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年 3月31日現在、当社の投資信託は以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 339,195,520,278 |
| 追加型株式投資信託 | 236 | 2,167,019,556,983 |
| 単位型株式投資信託 | 5 | 11,686,825,517 |
| 合計 | 256 | 2,517,901,902,778 |
2016/06/16 9:14- #7 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 当ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.6524%(税抜1.53%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分(税抜)は、次の通りとします。
2016/06/16 9:14- #8 委託会社等の概況(連結)
a ファンドの運用に関する基本計画の決定
各運用会議は、運用担当者が作成する資産配分、各資産内での主要投資対象等に関するファンドごとの月次の運用に関する基本計画の原案を審議し決定します。
b ファンドの具体的な運用計画の作成
2016/06/16 9:14- #9 投資リスク(連結)
(1) 当ファンドにおける主として想定されるリスクと収益性に与える影響度合い
・当ファンドは、主として投資信託証券への投資を通じて実質的に公社債などの値動きのある証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。したがって、元金や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。
・運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。
2016/06/16 9:14- #10 投資制限(連結)
投資信託証券への投資割合には制限を設けません。また、同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
② 外貨建資産(約款 運用の基本方針 運用方法 (3)投資制限、約款第22条)
外貨建資産への投資割合には制限を設けません。ただし、外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。
2016/06/16 9:14- #11 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2016/06/16 9:14- #12 投資方針(連結)
c.ブラックロック・グローバル・ファンズ - アジアン・ローカル・ボンド・ファンド(クラスX6)外国投資証券への投資割合は、原則として高位を維持することを基本とします。
d.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行われないことがあります。
2016/06/16 9:14- #13 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資証券 | ルクセンブルグ | 700,042,719 | 95.79 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 30,737,566 | 4.20 |
| 合計(純資産総額) | 730,780,285 | 100.00 |
2016/06/16 9:14- #14 換金(解約)手続等(連結)
(6) 信託財産の資金管理を円滑に行うために、大口の解約請求には制限を設ける場合があります。
(7) 委託会社は、一部解約の請求金額が多額な場合、「ブラックロック・グローバル・ファンズ - アジアン・ローカル・ボンド・ファンド(クラスX6)」の解約請求の受付けの停止・取消しまたは延期、信託財産の効率的な運用または受益者に対する公平性を期する運用が妨げられると委託会社が合理的に判断する場合、取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制導入、クーデター等)による市場の閉鎖等、その他やむを得ない事情があるときは、一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、およびすでに受け付けた一部解約の実行の請求の受付けを取り消すことができます。この場合、受益者は当該受付中止以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回できます。ただし、受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受益権の一部解約の価額は、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日(この日が前記(3)に規定する一部解約の請求を受け付けない日であるときは、この計算日以降の最初の一部解約の請求を受け付けることが出来る日とします。)に一部解約の実行の請求を受け付けたものとして、前記(4)の規定に準じた価額とします。
2016/06/16 9:14- #15 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金繰入 | 26,354 | 27,249 |
| 固定資産減価償却費 | 39,685 | 31,216 |
| 諸経費 | 396,680 | 358,817 |
2016/06/16 9:14- #16 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2016/06/16 9:14- #17 注記表(連結)
| 項目 | 当期(自 平成27年 9月17日至 平成28年 3月16日) |
| 基準価額で評価しております。 |
| 2外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は特定期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3収益・費用の計上基準 | 受取配当金 |
| 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 |
2016/06/16 9:14- #18 申込(販売)手続等(連結)
(7) 収益分配金の再投資に関する契約に基づき、収益分配金を再投資する際は、1口単位で購入できるものとします。なお、その際の受益権の価額は、原則として各計算期間終了日の基準価額とします。
(8) 信託財産の効率的な運用または受益者に対する公平性を期する運用が妨げられると委託会社が合理的に判断する場合、取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および同法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制導入、クーデター等)による市場の閉鎖等、その他やむを得ない事情があるときは、販売会社は、受益権の取得申込みの受付けを中止すること、およびすでに受け付けた取得申込みの受付けを取り消すことができます。
2016/06/16 9:14- #19 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2016/06/16 9:14- #20 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 745,958,748 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 15,178,463 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 730,780,285 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 670,140,001 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0905 | 円 |
2016/06/16 9:14- #21 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 3,545,563 | 20,801,864 |
| 未収運用受託報酬 | 1,321,564 | 1,812,198 |
| 繰延税金資産 | 188,902 | 185,882 |
| その他流動資産 | 196,162 | 159,069 |
| 貸倒引当金 | △ 5,816 | △ 1,092 |
| 流動資産合計 | 23,497,217 | 25,070,606 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 137,028 | 124,850 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 72,964 | 71,443 |
| リース資産(純額) | 4,898 | 2,140 |
| 有形固定資産合計 | ※1 214,891 | ※1 198,434 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 12,747 | 12,747 |
| その他無形固定資産 | 95 | 65 |
| 無形固定資産合計 | 12,842 | 12,812 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 2,826,706 | 3,987,168 |
| 会員権 | 8,400 | 8,400 |
| 繰延税金資産 | 75,535 | - |
| その他 | 2,618 | 23,186 |
| 負債合計 | 3,655,422 | 4,611,161 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2016/06/16 9:14- #22 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2016/06/16 9:14- #23 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は平成28年 3月31日現在です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。なお、小数点第3位を切捨てており、端数調整は行っておりません。
2016/06/16 9:14- #24 附属明細表(連結)
当ファンドは、ルクセンブルグ籍の証券投資法人が発行する「BlackRock Global Funds Asian Local Bond Fund」及び「BlackRock Global Funds US Dollar Short Duration Bond Fund」(以下「同ファンド」といいます。)を主要投資対象としております。
貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」は、「BlackRock Global Funds Asian Local Bond Fund-X6」投資証券及び「BlackRock Global Funds US Dollar Short Duration Bond Fund-A2」投資証券であります。
同ファンドは、計算期間終了後、同ファンドの有する国籍において、一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務諸表が作成され、監査法人による財務諸表監査を受けております。
2016/06/16 9:14