(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.資産の評価基準及び評価方法 | 有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法 |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | 有形固定資産 (信託財産を含む)定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。建物 2~77年構築物 2~60年機械及び装置 6~12年車両運搬具 4年工具、器具及び備品 2~18年 |
| 3.繰延資産の処理方法 | ①投資口交付費3年間にわたり均等償却しています。②投資法人債発行費償還までの期間にわたり定額法により償却しています。 |
| 4.収益及び費用の計上基準 | 固定資産税等の処理方法保有する不動産等にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、譲渡人との間で精算を行った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期は274,381千円であり、当期は114,332千円です。 |
(表示方法の変更に関する注記)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当期の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。