有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。
※ 上記ロ、ハにかかる費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
2019/05/23 9:27
#2 ファンドの仕組み(連結)
(ロ)受託会社 「株式会社りそな銀行」
証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。
(ハ)販売会社
2019/05/23 9:27
#3 ファンドの沿革(連結)
(2)【ファンドの沿革】
2013年3月8日信託契約締結、設定、運用開始。
2016年5月27日「日興メキシコ債券ファンド(資産成長型)」から「メキシコ債券ファンド(資産成長型)」に名称を変更。
2019/05/23 9:27
#4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(イ)当ファンドが該当する商品分類
項目該当する商品分類内容
単位型・追加型追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域海外目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産(収益の源泉)債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
(ロ)当ファンドが該当する属性区分
項目該当する属性区分内容
投資対象資産その他資産(投資信託証券(債券 一般))目論見書または信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。「投資信託証券」以下のカッコ内は投資信託証券の先の実質投資対象について記載しています。なお、組み入れる資産そのものは投資信託証券ですが、投資信託証券の先の実質投資対象は債券であり、ファンドの収益は債券市場の動向に左右されるものであるため、商品分類上の投資対象資産(収益の源泉)は「債券」となります。
決算頻度年1回目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域中南米目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資形態ファンド・オブ・ファンズ一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
≪商品分類表≫
2019/05/23 9:27
#5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年3月29日現在における三井住友アセットマネジメント株式会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。
本 数(本)資産総額(円)
追加型株式投資信託4675,759,755,732,324
単位型株式投資信託92523,512,840,677
追加型公社債投資信託128,812,487,686
単位型公社債投資信託115311,786,512,725
合 計6756,623,867,573,412
(ご参考)
2019年3月29日現在における大和住銀投信投資顧問株式会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。
2019/05/23 9:27
#6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンド資産総額に年1.08%*(税抜き1.0%)の率を乗じて得た金額が、毎日信託財産の費用として計上され、ファンドの基準価額に反映されます。また、信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。*消費税率が10%となった場合は年1.1%となります。信託報酬の実質的配分は以下の通りです。<信託報酬の配分(税抜き)>
支払先料率役務の内容
委託会社年0.27%ファンド運用の指図等の対価
販売会社年0.7%交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価
受託会社年0.03%ファンド財産の保管および管理、委託会社からの指図の実行等の対価
※上記の各支払先の料率には別途消費税等相当額がかかります。
投資対象とする投資信託年0.64%程度
実質的な負担ファンドの純資産総額に対して年1.72%*(税抜き1.64%)程度*消費税率が10%となった場合は年1.74%となります。
2019/05/23 9:27
#7 投資リスク(連結)
(ハ)為替変動リスク
外貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常のリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落することがあります。為替の変動(円高)は、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
(ニ)カントリーリスク
2019/05/23 9:27
#8 投資制限(連結)
ロ 投資信託証券とコマーシャル・ペーパーおよび短期社債等以外の有価証券への投資は、買い現先取引または債券貸借取引に限ります。
ハ 外貨建資産への直接投資は行いません。
ニ 投資信託証券を組み入れる場合において、一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
2019/05/23 9:27
#9 投資対象(連結)
3.金銭債権
(ロ)特定資産以外の資産で、以下に掲げる資産
1.為替手形
2019/05/23 9:27
#10 投資方針(連結)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(メキシコの債券等)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
2019/05/23 9:27
#11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
e border="0">2019年 3月29日現在
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
投資信託受益証券ケイマン諸島824,270,87190.94
親投資信託受益証券日本4,998,5010.55
現金・預金・その他の資産(負債控除後)77,133,7488.51
合計(純資産総額)906,403,120100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計
(円)投資比率
2019/05/23 9:27
#12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:千円)
退職給付費用423,954419,884
固定資産減価償却費384,068329,756
諸経費335,840285,490
特別損失
固定資産除却損※28,157354,695
投資有価証券償還損43,644141,666
2019/05/23 9:27
#13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当期首残高517,775517,77534,952,774
当期変動額
剰余金の配当△ 2,010,960
当期純利益3,519,223
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△ 190,658△ 190,658△ 190,658
当期変動額合計△ 190,658△ 190,6581,317,604
当期末残高327,116327,11636,270,379
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2019/05/23 9:27
#14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2019/05/23 9:27
#15 注記表(連結)
項 目第6期自 平成30年 2月27日至 平成31年 2月26日
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク(1)金融商品の内容
1) 有価証券当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、投資信託受益証券、親投資信託受益証券を組み入れております。2) デリバティブ取引当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
(2)金融商品に係るリスク
有価証券およびデリバティブ取引等当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。
2019/05/23 9:27
#16 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
年月日資産総額(円)1万口当たりの純資産額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">年月日純資産総額
2019/05/23 9:27
#17 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
e border="0">2019年 3月29日現在
資産総額907,258,867
Ⅱ 負債総額855,747
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)906,403,120
Ⅳ 発行済口数1,054,064,386
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8599
(1万口当たり純資産額)(8,599円)
e border="0">Ⅰ 資産総額907,258,867円Ⅱ 負債総額855,747円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)906,403,120円Ⅳ 発行済口数1,054,064,386口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8599円(1万口当たり純資産額)(8,599円)
2019/05/23 9:27
#18 課税上の取扱い(連結)
※少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間120万円の範囲で、未成年者少額投資非課税制度「ジュニアNISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間80万円の範囲で、新たに購入した公募株式投資信託等から生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となります。NISA、ジュニアNISAのご利用には、販売会社での専用口座の開設等、一定の要件があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
※当ファンドの外貨建資産割合および非株式割合
外貨建資産への直接投資は行いません。
2019/05/23 9:27
#19 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
(平成29年3月31日)(平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金13,279,38420,873,870
未収収益20,78950,321
繰延税金資産482,535715,988
その他の流動資産5,56010,891
流動資産合計21,352,69130,486,188
固定資産
有形固定資産※1
建物198,767185,371
有形固定資産合計459,864486,065
無形固定資産
ソフトウェア493,806409,765
無形固定資産合計634,903415,576
投資その他の資産
投資有価証券12,098,37210,616,594
会員権7,8197,819
繰延税金資産871,577678,459
投資その他の資産合計24,129,25722,443,325
(単位:千円)
資産の部
株主資本
2019/05/23 9:27
#20 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
イ 基準価額の算出方法
2019/05/23 9:27
#21 運用体制(連結)
イ 運用体制
他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)の組入れは、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、投資対象としての適格性を定期的に判断します。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
2019/05/23 9:27
#22 附属明細表(連結)
(参考)
メキシコ債券ファンド(資産成長型)は、「メキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)」および「マネー・オープン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」はすべて該当ファンドの受益証券であり、「親投資信託受益証券」はすべて該当マザーファンドの受益証券です。
「メキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)」は、「メキシコ・ボンド・ファンド」のシェアクラスの1つです。
2019/05/23 9:27
#23 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(平成30年 2月26日現在)(平成31年 2月26日現在)
資産の部
流動資産
金銭信託20,677,360-
負債合計183381
資産の部
元本等
注記表
2019/05/23 9:27
#24 (参考)FOF、財務諸表
財政状態計算書(2017年10月31日現在)
(千円)
資産
現金および現金同等物239,472
損益を通じて公正価値評価される金融資産3,729,094
未収利息91,031
未払費用およびその他未払金9,084
負債合計(受益証券保有者に帰属する純資産を除く)198,784
受益証券保有者に帰属する純資産3,860,813
包括利益計算書(2016年11月1日から2017年10月31日まで)
(千円)
源泉徴収税(6,072)
営業による受益証券保有者に帰属する純資産の変動額および当期包括利益合計(69,791)
2019/05/23 9:27

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