- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
収益分配金に関する留意事項
●投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
2015/12/14 9:25- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者が運用を行っている証券投資信託(親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
| (平成27年9月30日現在) |
| 種類 | ファンド本数 | 純資産額(百万円) |
| 総合計 | 317 | 4,044,214 |
2015/12/14 9:25- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
日々のファンドの純資産総額に年率1.1772%(税抜1.09%)を乗じて得た額とします。なお、投資対象とする投資信託証券の信託報酬を含めた実質的な信託報酬の総額は、ファンドの純資産総額に対して最大で年率1.6272%(税抜1.54%)程度となります。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産から支払われます。
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
2015/12/14 9:25- #4 投資制限(連結)
(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借り入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借り入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)借り入れの指図は、当該借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)投資信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2015/12/14 9:25- #5 投資対象(連結)
1.TATAファンドの概要
| ファンド名 | TATA・インディア・デット・ファンド |
| 運用方針 | 主にインドの債券などに投資を行い、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行うことを目的とします。インド・ルピー建て以外の通貨建債券に投資した場合は、原則として実質的にインド・ルピー建てとなるように為替取引を行います。 |
| 主な投資制限 | ・同一発行体の証券への投資割合は、原則として純資産総額の10%以下とします(ただし、ソブリン債は除く)。・同一銘柄への投資は、原則として純資産総額の5%以下(準ソブリン債は10%以下)とします(ただし、ソブリン債は除く)。・有価証券の空売りは行わないものとします。・純資産総額の10%を超える借り入れは行わないものとします。・流動性に欠ける資産への投資は、純資産総額の15%以下とします。・デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。・通常の状況において、有価証券に属する証券に純資産総額の50%以上を投資します。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 関係法人 | 投資顧問会社:TATA アセット マネジメント(モーリシャス)プライベート リミテッド管理事務代行会社:アペックス ファンド サービシーズ(モーリシャス)リミテッド保管受託銀行: スタンダード チャータード バンク(モーリシャス)リミテッドスタンダード チャータード バンク(インディア)リミテッドスタンダード チャータード バンク(シンガポール)リミテッド |
| 信託報酬等 | 純資産総額に対し年率0.45%上記料率には、投資顧問会社、管理事務代行会社、ならびに保管受託銀行への報酬が含まれます。 |
| その他の費用・手数料 | インド・ルピー建公社債投資枠の入札などに要する費用、監査報酬、弁護士費用および当初設定にかかる諸費用などが支払われます。これらは定率でないもの、定時に見直されるもの、売買条件などに応じて異なるものなどがあるため、事前に概算料率や上限額などを表示することはできません。 |
2.国内マネー・マザーファンドの概要
2015/12/14 9:25- #6 投資方針(連結)
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
④ 同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。
⑤ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2015/12/14 9:25- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
| (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。なお、投資比率は小数第3位以下を切り捨てているため、合計と一致しない場合があります。 |
| 外貨建資産の単価及び金額は、平成27年 9月30日現在のわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算しております。 |
2015/12/14 9:25- #8 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 13,205,423 | 1.65 |
| 純資産総額 | 795,633,832 | 100.00 |
(参考)国内マネー・マザーファンド
2015/12/14 9:25- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの
2015/12/14 9:25- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
新光インド・ルピー債券ファンド(毎月決算型)2015/12/14 9:25 - #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
新光インド・ルピー債券ファンド(毎月決算型)
2015/12/14 9:25- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 負債合計 | 4,567,278 | 5,559,794 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2015/12/14 9:25- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。
2015/12/14 9:25- #14 附属明細表(連結)
2015年3月31日現在
| 注記 | 2015年3月31日現在 | 2014年3月31日現在 |
| | 60,484 | 571,535 |
| 負債(償還可能参加型優先株式の保有者に帰属する純資産を除きます)および支配株式合計 | | 60,584 | 571,635 |
| 償還可能参加型優先株式の保有者に帰属する純資産 | | 7,062,632 | 8,623,031 |
| 内訳: | | | |
| 償還可能参加型優先株式の保有者に帰属する純資産 | 10(b) | 7,062,632 | 8,623,031 |
添付の注記は、当財務書類の不可分の一部です。
(2)純損益およびその他の包括利益計算書
2015/12/14 9:25- #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成27年 3月13日現在 | 平成27年 9月14日現在 |
| 負債合計 | - | - |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2015/12/14 9:25