有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和3年8月11日-令和4年2月10日)

【提出】
2022/05/10 9:08
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2021年2月11日
至 2021年8月10日
当期
自 2021年8月11日
至 2022年2月10日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
投資信託受益証券、投資証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
外貨建取引等の処理基準
同左

(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(会計方針の変更に関する注記)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
当期(2022年2月10日現在)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当特定期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしました。これによる、財務諸表への影響は軽微であります。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2021年8月10日現在)
当期
(2022年2月10日現在)
1.元本の推移
期首元本額23,679,032,715円37,421,182,707円
期中追加設定元本額16,413,528,241円34,683,466,317円
期中一部解約元本額2,671,378,249円3,870,965,399円
2.受益権の総数37,421,182,707口68,233,683,625口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2021年2月11日
至 2021年8月10日
当期
自 2021年8月11日
至 2022年2月10日
分配金の計算過程
2021年2月11日から
2021年3月10日までの計算期間
2021年8月11日から
2021年9月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額28,889,937円93,053,969円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円304,034,383円
収益調整金額3,660,017,649円8,888,014,597円
分配準備積立金額1,873,947,502円3,476,036,659円
本ファンドの分配対象収益額5,562,855,088円12,761,139,608円
本ファンドの期末残存口数24,075,774,580口42,721,397,886口
10,000口当たり収益分配対象額2,310円2,987円
10,000口当たり分配金額200円300円
収益分配金金額481,515,491円1,281,641,936円
2021年3月11日から
2021年4月12日までの計算期間
2021年9月11日から
2021年10月11日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額67,673,027円39,646,367円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額1,672,512,634円-円
収益調整金額3,981,641,044円10,263,990,773円
分配準備積立金額1,405,629,454円2,562,674,913円
本ファンドの分配対象収益額7,127,456,159円12,866,312,053円
本ファンドの期末残存口数25,505,143,480口47,684,442,220口
10,000口当たり収益分配対象額2,794円2,698円
10,000口当たり分配金額200円200円
収益分配金金額510,102,869円953,688,844円
2021年4月13日から
2021年5月10日までの計算期間
2021年10月12日から
2021年11月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額24,700,590円140,950,257円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円4,983,397,499円
収益調整金額4,557,009,490円11,464,907,709円
分配準備積立金額2,598,881,396円1,616,467,861円
本ファンドの分配対象収益額7,180,591,476円18,205,723,326円
本ファンドの期末残存口数27,562,346,913口52,301,613,012口
10,000口当たり収益分配対象額2,605円3,480円
10,000口当たり分配金額200円300円
収益分配金金額551,246,938円1,569,048,390円

区分前期
自 2021年2月11日
至 2021年8月10日
当期
自 2021年8月11日
至 2022年2月10日
2021年5月11日から
2021年6月10日までの計算期間
2021年11月11日から
2021年12月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額75,635,239円36,416,677円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額736,707,153円-円
収益調整金額5,166,224,083円13,348,234,795円
分配準備積立金額2,040,233,185円5,124,245,952円
本ファンドの分配対象収益額8,018,799,660円18,508,897,424円
本ファンドの期末残存口数29,933,409,833口58,028,192,660口
10,000口当たり収益分配対象額2,678円3,189円
10,000口当たり分配金額200円300円
収益分配金金額598,668,196円1,740,845,779円
2021年6月11日から
2021年7月12日までの計算期間
2021年12月11日から
2022年1月11日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額85,199,981円51,986,990円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額2,379,032,400円-円
収益調整金額6,048,168,345円15,071,334,066円
分配準備積立金額2,222,243,637円3,398,441,127円
本ファンドの分配対象収益額10,734,644,363円18,521,762,183円
本ファンドの期末残存口数33,323,600,059口63,861,254,059口
10,000口当たり収益分配対象額3,221円2,900円
10,000口当たり分配金額300円200円
収益分配金金額999,708,001円1,277,225,081円
2021年7月13日から
2021年8月10日までの計算期間
2022年1月12日から
2022年2月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額90,402,101円70,873,632円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額912,593,532円-円
収益調整金額7,294,227,232円16,293,023,326円
分配準備積立金額3,646,170,815円2,142,126,170円
本ファンドの分配対象収益額11,943,393,680円18,506,023,128円
本ファンドの期末残存口数37,421,182,707口68,233,683,625口
10,000口当たり収益分配対象額3,191円2,712円
10,000口当たり分配金額300円5円
収益分配金金額1,122,635,481円34,116,841円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2021年2月11日
至 2021年8月10日
当期
自 2021年8月11日
至 2022年2月10日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は投資信託受益証券、投資証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2021年2月11日
至 2021年8月10日
当期
自 2021年8月11日
至 2022年2月10日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3) ──────
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2021年8月10日現在)
当期
(2022年2月10日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資信託受益証券913,162,994△2,230,213,562
投資証券50,746198,872
合計913,213,740△2,230,014,690

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
①ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
区分種類前期(2021年8月10日現在)当期(2022年2月10日現在)
契約額等
(円)
うち
1年超(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち
1年超(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル882,800,000-882,864,80064,800----
合計882,800,000-882,864,80064,800----

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
②ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2021年8月10日現在)
当期
(2022年2月10日現在)
1口当たり純資産額1.2078円1.0432円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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