有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2023/08/11-2024/02/13)

【提出】
2024/05/10 9:10
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2023年2月11日
至 2023年8月10日
当期
自 2023年8月11日
至 2024年2月13日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
投資信託受益証券、投資証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(1)外貨建取引等の処理基準
同左
(2) ─────────(2)特定期間の取扱い
2024年2月10日から2月12日までが休業日のため、当特定期間末日は2024年2月13日としております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2023年8月10日現在)
当期
(2024年2月13日現在)
1.元本の推移
期首元本額56,259,035,415円47,737,759,242円
期中追加設定元本額2,315,060,666円3,885,531,258円
期中一部解約元本額10,836,336,839円5,252,831,184円
2.受益権の総数47,737,759,242口46,370,459,316口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2023年2月11日
至 2023年8月10日
当期
自 2023年8月11日
至 2024年2月13日
分配金の計算過程
2023年2月11日から
2023年3月10日までの計算期間
2023年8月11日から
2023年9月11日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額45,134,087円133,989,432円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円1,726,548,127円
収益調整金額13,274,225,442円11,257,870,415円
分配準備積立金額1,851,605,416円22,457円
本ファンドの分配対象収益額15,170,964,945円13,118,430,431円
本ファンドの期末残存口数54,667,991,027口47,190,516,741口
10,000口当たり収益分配対象額2,775円2,779円
10,000口当たり分配金額5円200円
収益分配金金額27,333,995円943,810,334円
2023年3月11日から
2023年4月10日までの計算期間
2023年9月12日から
2023年10月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額123,019,780円61,600,089円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額12,934,250,450円11,240,053,597円
分配準備積立金額1,819,044,948円902,679,697円
本ファンドの分配対象収益額14,876,315,178円12,204,333,383円
本ファンドの期末残存口数53,258,462,978口47,061,400,211口
10,000口当たり収益分配対象額2,793円2,593円
10,000口当たり分配金額5円100円
収益分配金金額26,629,231円470,614,002円
2023年4月11日から
2023年5月10日までの計算期間
2023年10月11日から
2023年11月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額117,753,255円99,568,086円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額12,479,027,250円11,134,886,243円
分配準備積立金額1,844,110,347円485,063,562円
本ファンドの分配対象収益額14,440,890,852円11,719,517,891円
本ファンドの期末残存口数51,369,233,389口46,601,454,877口
10,000口当たり収益分配対象額2,811円2,514円
10,000口当たり分配金額5円200円
収益分配金金額25,684,616円932,029,097円

区分前期
自 2023年2月11日
至 2023年8月10日
当期
自 2023年8月11日
至 2024年2月13日
2023年5月11日から
2023年6月12日までの計算期間
2023年11月11日から
2023年12月11日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額131,452,215円122,982,345円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円643,430,853円
収益調整金額11,878,898,337円10,705,381,564円
分配準備積立金額1,834,843,269円61,777円
本ファンドの分配対象収益額13,845,193,821円11,471,856,539円
本ファンドの期末残存口数48,868,048,395口46,243,758,375口
10,000口当たり収益分配対象額2,833円2,480円
10,000口当たり分配金額100円200円
収益分配金金額488,680,483円924,875,167円
2023年6月13日から
2023年7月10日までの計算期間
2023年12月12日から
2024年1月10日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額122,643,992円112,214,847円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円2,247,195,558円
収益調整金額11,745,865,402円10,521,722,770円
分配準備積立金額1,430,753,133円75,864円
本ファンドの分配対象収益額13,299,262,527円12,881,209,039円
本ファンドの期末残存口数48,201,871,838口46,129,325,113口
10,000口当たり収益分配対象額2,759円2,792円
10,000口当たり分配金額200円200円
収益分配金金額964,037,436円922,586,502円
2023年7月11日から
2023年8月10日までの計算期間
2024年1月11日から
2024年2月13日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額123,614,050円131,176,731円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円4,539,123,373円
収益調整金額11,643,863,194円10,610,420,993円
分配準備積立金額574,000,879円1,413,217,233円
本ファンドの分配対象収益額12,341,478,123円16,693,938,330円
本ファンドの期末残存口数47,737,759,242口46,370,459,316口
10,000口当たり収益分配対象額2,585円3,600円
10,000口当たり分配金額200円300円
収益分配金金額954,755,184円1,391,113,779円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2023年2月11日
至 2023年8月10日
当期
自 2023年8月11日
至 2024年2月13日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は投資信託受益証券、投資証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
運用チームとは独立したリスク管理専任部門がファンドのリスク管理を行います。リスク管理専任部門では、運用チームと独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、委託会社のリスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、委託会社の関係各部署の代表から構成されており、リスク管理専任部門からの報告事項等(ファンドの運営に大きな影響を与えると判断された流動性に関する事項を含みます。)に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。また、リスク検討委員会は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。
委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定めファンドの組入資産モニタリングを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2023年2月11日
至 2023年8月10日
当期
自 2023年8月11日
至 2024年2月13日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
同左
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2023年8月10日現在)
当期
(2024年2月13日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資信託受益証券486,584,7672,985,277,387
投資証券7,236,6496,773,770
合計493,821,4162,992,051,157

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2023年8月10日現在)
当期
(2024年2月13日現在)
1口当たり純資産額1.1081円1.2021円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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