有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年12月25日-平成26年6月23日)

【提出】
2014/09/22 9:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成25年12月25日
至 平成26年6月23日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成25年12月25日から平成26年6月23日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成25年12月24日現在
当期
平成26年6月23日現在
1.元本状況
期首元本額3,156,947,143円5,787,752,229円
期中追加設定元本額6,874,374,674円2,800,308,726円
期中一部解約元本額4,243,569,588円4,683,279,748円
2.受益権の総数5,787,752,229口3,904,781,207口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成25年6月28日
至 平成25年12月24日
当期
自 平成25年12月25日
至 平成26年6月23日
1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
14,100,097円10,112,553円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第1期計算期間末(平成25年7月23日)に、分配した金額はありません。第7期計算期間末(平成26年1月23日)に、投資信託約款に基づき計算した446,088,112円 (1万口当たり976.57円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い18,271,622円 (1万口当たり40円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
25,199,800円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
40,603,998円
収益調整金109,199,543円
分配準備積立金271,084,771円
分配可能額446,088,112円
(1万口当たり分配可能額)(976.57円)
収益分配金18,271,622円
(1万口当たり収益分配金)(40円)
第2期計算期間末(平成25年8月23日)に、分配した金額はありません。第8期計算期間末(平成26年2月24日)に、投資信託約款に基づき計算した458,390,392円 (1万口当たり966.18円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い18,977,489円 (1万口当たり40円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
12,406,799円
有価証券売買等損益0円
収益調整金160,879,943円
分配準備積立金285,103,650円
分配可能額458,390,392円
(1万口当たり分配可能額)(966.18円)
収益分配金18,977,489円
(1万口当たり収益分配金)(40円)
第3期計算期間末(平成25年9月24日)に、投資信託約款に基づき計算した227,410,598円 (1万口当たり274.33円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い33,158,112円 (1万口当たり40円)を分配しております。第9期計算期間末(平成26年3月24日)に、投資信託約款に基づき計算した455,302,137円 (1万口当たり954.69円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い19,076,357円 (1万口当たり40円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
26,008,002円配当等収益
(費用控除後)
12,228,885円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金95,160,445円収益調整金198,999,323円
分配準備積立金106,242,151円分配準備積立金244,073,929円
分配可能額227,410,598円分配可能額455,302,137円
(1万口当たり分配可能額)(274.33円)(1万口当たり分配可能額)(954.69円)
収益分配金33,158,112円収益分配金19,076,357円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(40円)
第4期計算期間末(平成25年10月23日)に、投資信託約款に基づき計算した407,448,112円 (1万口当たり447.12円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い36,451,060円 (1万口当たり40円)を分配しております。第10期計算期間末(平成26年4月23日)に、投資信託約款に基づき計算した536,101,018円 (1万口当たり1,137.01円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い18,859,973円 (1万口当たり40円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
40,018,662円配当等収益
(費用控除後)
23,349,074円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
151,282,778円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
80,306,399円
収益調整金118,151,164円収益調整金224,927,593円
分配準備積立金97,995,508円分配準備積立金207,517,952円
分配可能額407,448,112円分配可能額536,101,018円
(1万口当たり分配可能額)(447.12円)(1万口当たり分配可能額)(1,137.01円)
収益分配金36,451,060円収益分配金18,859,973円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(40円)
第5期計算期間末(平成25年11月25日)に、投資信託約款に基づき計算した512,033,669円 (1万口当たり604.60円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い33,876,093円 (1万口当たり40円)を分配しております。第11期計算期間末(平成26年5月23日)に、投資信託約款に基づき計算した544,995,531円 (1万口当たり1,283.20円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い16,988,692円 (1万口当たり40円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
38,099,601円配当等収益
(費用控除後)
17,443,399円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
128,091,369円有価証券売買等損益
(費用控除後)
61,184,606円
収益調整金119,135,379円収益調整金212,983,622円
分配準備積立金226,707,320円分配準備積立金253,383,904円
分配可能額512,033,669円分配可能額544,995,531円
(1万口当たり分配可能額)(604.60円)(1万口当たり分配可能額)(1,283.20円)
収益分配金33,876,093円収益分配金16,988,692円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(40円)
第6期計算期間末(平成25年12月24日)に、投資信託約款に基づき計算した503,907,969円 (1万口当たり870.65円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い23,151,008円 (1万口当たり40円)を分配しております。第12期計算期間末(平成26年6月23日)に、投資信託約款に基づき計算した614,033,212円 (1万口当たり1,572.52円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い15,619,124円 (1万口当たり40円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
14,993,132円配当等収益
(費用控除後)
10,215,120円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
161,483,789円有価証券売買等損益
(費用控除後)
118,085,192円
収益調整金96,456,515円収益調整金206,502,019円
分配準備積立金230,974,533円分配準備積立金279,230,881円
分配可能額503,907,969円分配可能額614,033,212円
(1万口当たり分配可能額)(870.65円)(1万口当たり分配可能額)(1,572.52円)
収益分配金23,151,008円収益分配金15,619,124円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(40円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成25年12月25日
至 平成26年6月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成26年6月23日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成25年12月24日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券191,980,148
合計191,980,148

当期(平成26年6月23日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券134,084,053
合計134,084,053

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成25年12月24日現在)
該当事項はありません。
当期(平成26年6月23日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成25年12月25日 至 平成26年6月23日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成25年12月24日現在
当期
平成26年6月23日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.0772円1.1435円
「1口=1円(10,000口=10,772円)」「1口=1円(10,000口=11,435円)」

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。