- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
⑦ 信託事務処理の再信託
受託会社は、各ファンドにかかる信託事務処理の一部について、資産管理サービス信託銀行株式会社と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。
⑧ 公告
2014/06/17 9:18- #2 その他の手数料等(連結)
託財産に関する租税、特定資産の価格等の調査に要する費用および当該費用に係る消費税等相当額、信託事務の処理に要する諸費用、信託財産の財務諸表の監査に要する費用および当該費用に係る消費税等相当額、外国における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息および資金の借入れを行った際の当該借入金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、当該費用にかかる消費税等相当額とともに毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁します。
② 各ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料等およびこれら手数料にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
2014/06/17 9:18- #3 その他の関係法人の概況(連結)
平成26年6月17日現在、該当事項はありません。
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
2014/06/17 9:18- #4 ファンドの仕組み(連結)
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、各ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
Aコースは「GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジありクラス)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」、Bコースは「GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジなしクラス)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」を通じてそれぞれ主要投資対象となる資産への投資を行います。
2014/06/17 9:18- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・ ゴールドマン・サックスは、1869年(明治2年)創立の世界有数の金融グループのひとつであり、世界の主要都市に拠点を有し、多岐にわたる金融サービスを提供しています。
・ ゴールドマン・サックスの資産運用グループであるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、1988年の設立以来、世界各国の投資家に資産運用サービスを提供しており、2013年12月末現在、グループ全体で8,076 億米ドル(約85.1兆円*)の資産を運用しています。
*1米ドル=105.39円(2013年12月30日現在)で円換算。
2014/06/17 9:18- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年3月31日現在、当社の投資信託は以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 331,773,364,419 |
| 追加型株式投資信託 | 239 | 1,837,825,011,857 |
| 追加型金銭信託受益権投資信託 | 12 | 8,961,321,667 |
| 単位型株式投資信託 | 6 | 10,758,108,276 |
| 合計 | 272 | 2,189,317,806,219 |
2014/06/17 9:18- #7 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 各ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.2204%(税抜1.13%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分(税抜)は、次の通りとします。
2014/06/17 9:18- #8 委託会社等の概況(連結)
a ファンドの運用に関する基本計画の決定
各運用会議は、運用担当者が作成する資産配分、各資産内での主要投資対象等に関するファンドごとの月次の運用に関する基本計画の原案を審議し決定します。
b ファンドの具体的な運用計画の作成
2014/06/17 9:18- #9 投資リスク(連結)
② 為替変動リスク
為替変動リスクとは、為替変動により外貨建資産の円換算価格が下落するリスクをいいます。
Aコースでは、主要投資対象とする外国投資信託において、保有する資産に対し、原則として対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。また、為替ヘッジを行う際、保有資産通貨(主として米ドル)の金利が円金利より高い場合、保有資産通貨の金利と円金利の金利差相当分のヘッジコストがかかります。一方、Bコースでは、主要投資対象とする外国投資信託において、保有する資産に対し、対円での為替ヘッジを行わないため、保有資産通貨(主として米ドル)と円との外国為替相場が円高となった場合には、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
2014/06/17 9:18- #10 投資制限(連結)
投資信託証券への投資割合には制限を設けません。また、同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
② 外貨建資産(約款 運用の基本方針 運用方法 (3)投資制限)
外貨建資産への直接投資は行いません。
2014/06/17 9:18- #11 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
各ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
2014/06/17 9:18- #12 投資方針(連結)
a.主として、GS 米国フォーカス・グロース(為替ヘッジありクラス)受益証券に投資を行い、米国を中心とした企業の株式(DR(預託証書)を含みます。以下同じ。)に実質的に投資します。また、MHAM短期金融資産マザーファンド受益証券への投資も行います。
※ 外国投資信託の為替ヘッジありクラスが実質的に保有する資産については、外国投資信託において、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
b.投資信託証券の合計組入比率は、高位を維持することを基本とし、各投資信託証券への投資にあたっては、通常の状況においては、外国投資信託受益証券への投資を中心に行います。
2014/06/17 9:18- #13 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(参考)MHAM短期金融資産マザーファンド
2014/06/17 9:18- #14 投資状況(連結)
米国厳選成長株集中投資ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 有価証券 | 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 2,816,028,346 | 96.93 |
| 親投資信託受益証券(MHAM短期金融資産マザーファンド) | 日本 | 2,600,637 | 0.08 |
| その他の資産 | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 86,508,199 | 2.97 |
| 合 計 | (純資産総額) | ― | 2,905,137,182 | 100.00 |
(注1)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。(以下同じ。)
(注2)小数点第3位切捨て。端数調整は行っておりません。(以下同じ。)
2014/06/17 9:18- #15 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(自 平成23年4月1日至 平成24年3月31日) | 当事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金繰入 | 34,592 | 39,522 |
| 固定資産減価償却費 | 69,347 | 51,898 |
| 諸経費 | 303,377 | 310,561 |
| 減損損失 | 11,358 | - |
| 遊休資産売却損 | - | 3,932 |
| 特別損失合計 | 95,692 | 26,776 |
2014/06/17 9:18- #16 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価法
3.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/17 9:18- #17 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(貸借対照表関係)
| 前事業年度(平成24年3月31日) | 当事業年度(平成25年3月31日) |
| ※1 有形固定資産及び無形固定資産の減価償却累計額 | ※1 有形固定資産及び無形固定資産の減価償却累計額 |
| 建物 | 147,526千円 | 建物 | 165,761千円 |
| 工具、器具及び備品 | 349,763千円 | 工具、器具及び備品 | 346,701千円 |
| リース資産 | 26,240千円 | リース資産 | 21,452千円 |
| ソフトウェア | 3,885千円 | ソフトウェア | 670千円 |
| その他無形固定資産 | 658千円 | その他無形固定資産 | 712千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
2014/06/17 9:18- #18 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 | 期別目 | 第 1 期計算期間(平成26年3月17日現在) |
| 1 | 計算期間末日の受益権総口数 | 2,860,099,170口 |
| 2 | 期末1口当たりの純資産の額 | 1.0301 円 |
| (期末1万口当たりの純資産の額) | (10,301 円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/06/17 9:18- #19 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年3月31日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
米国厳選成長株集中投資ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
(注)表中の末日とは当該月の最終営業日を指します。(以下同じ。)
米国厳選成長株集中投資ファンド Bコース(為替ヘッジなし)2014/06/17 9:18 - #20 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】(平成26年3月31日現在)
米国厳選成長株集中投資ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
2014/06/17 9:18- #21 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(平成24年3月31日) | 当事業年度(平成25年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 17,783,929 | 2,268,024 |
| 未収運用受託報酬 | 585,270 | 709,038 |
| 繰延税金資産 | 179,026 | 168,605 |
| その他流動資産 | 143,681 | 165,346 |
| 貸倒引当金 | △ 873 | △ 7,816 |
| 流動資産合計 | 20,393,755 | 22,389,725 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 186,195 | 167,960 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 109,225 | 93,706 |
| リース資産(純額) | 5,462 | 3,943 |
| 有形固定資産合計 | ※1 300,883 | ※1 265,610 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 12,747 | 12,747 |
| ソフトウェア | 22 | - |
| その他無形固定資産 | 188 | 133 |
| 無形固定資産合計 | ※1 12,957 | ※1 12,880 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 4,016,768 | 2,708,128 |
| 会員権 | 19,500 | 17,200 |
| 繰延税金資産 | 171,873 | 63,011 |
| その他 | 9,330 | 15,565 |
| 負債合計 | 2,540,034 | 2,860,356 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/06/17 9:18- #22 資産の評価(連結)
(1) 【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2014/06/17 9:18- #23 運用体制(連結)
思決定プロセス
1.運用の意思決定にあたっては、まず「マクロ経済分析会議」において投資判断に先立つマクロ経済環境に関する前提を明確にします。これに基づいて「資産別投資分析委員会」において各資産別の市場見通しを策定し、「投資政策委員会」で各市場の見通しを最終承認します。
2.運用担当者は、投資政策委員会で承認された各市場見通しを踏まえて運用に関する基本計画を策定し、運用会議にて審議・決定します。
2014/06/17 9:18- #24 附属明細表(連結)
(注1)比率は左より組入時価の純資産総額に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 信用取引契約残高明細表
2014/06/17 9:18