- #1 その他の手数料等(連結)
価証券売買委託手数料、先物取引やオプション取引等に要する費用
② 外貨建資産の保管費用
③ 借入金の利息、融資枠の設定に要する費用
2014/05/15 9:04- #2 その他の関係法人の概況(連結)
② 資本金の額:240百万香港ドル(平成24年12月末現在)
③ 事業の内容:香港を拠点として、資産運用業務を行っています。
2【関係業務の概要】
2014/05/15 9:04- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
2014/05/15 9:04- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 平成26年2月末現在、委託会社が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。
(親投資信託は、ファンド数および純
資産総額の合計から除いています。)
| 基本的性格 | ファンド数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 43 | 771,836百万円 |
| 合 計 | 43 | 771,836百万円 |
2014/05/15 9:04- #5 信託報酬等(連結)
① 運用管理費用(信託報酬)の総額
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.7172%(税抜年1.59%)の率を乗じて得た金額を費用として計上します。
② 信託報酬の支払い
2014/05/15 9:04- #6 分配方針(連結)
※収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる決算日以前に設定された受益権で購入代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として購入申込者とします。)にお支払いします。「自動けいぞく投資コース」の場合、再投資により増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。
<分配金に関する留意点>・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/05/15 9:04- #7 投資リスク(連結)
3)為替変動リスク
外貨建資産の円換算価値は、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利変動、政治・経済情勢、為替市場の需給、その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となります。
4)流動性リスク
2014/05/15 9:04- #8 投資制限(連結)
ファンドの約款に定める投資制限は以下のとおりです。
1)株式への投資は、転換社債の転換および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使等により取得したものに限るものとし、株式への実質投資割合は信託財産の純資産総額の10%以内とします。
2)外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
2014/05/15 9:04- #9 投資対象(連結)
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1)次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
2014/05/15 9:04- #10 投資方針(連結)
- 本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② 投資態度
1)マザーファンド受益証券への投資を通じて、先進国通貨建債券および新興国通貨建債券に分散投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2)マザーファンドの組入れについては原則として高位を保ちますが、投資状況に応じマザーファンドと同様の運用を直接行うことがあります。
3)実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4)信託財産の効率的な運用に資するため、デリバティブ取引(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいいます。)を行うことがあります。
5)償還準備に入った場合、市況動向、大量の追加設定または解約によるファンドの資金事情等によっては、上記の運用が行われないことがあります。2014/05/15 9:04 - #11 投資状況(連結)
HSBC ニューリーダーズ・ソブリン・オープン(
資産成長型)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | - | 837,188,047 | 100.06 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △465,682 | △0.06 |
| 合計(純資産総額) | - | 836,722,365 | 100.00 |
(参考)HSBC ニューリーダーズ・ソブリン・マザーファンド
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 国債証券 | メキシコ | 12,007,162,429 | 20.35 |
| オーストラリア | 11,392,721,812 | 19.31 |
| ニュージーランド | 9,151,090,934 | 15.51 |
| 南アフリカ | 8,134,929,520 | 13.79 |
| ブラジル | 7,210,663,850 | 12.22 |
| カナダ | 5,192,162,321 | 8.80 |
| インドネシア | 1,680,206,090 | 2.85 |
| 小計 | 54,768,936,956 | 92.83 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 4,233,144,857 | 7.17 |
| 合計(純資産総額) | - | 59,002,081,813 | 100.00 |
2014/05/15 9:04- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1 固定資産の減価償却の方法 | |
| (1) 有形固定資産(リース資産除く) | |
| 定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 |
| 建物附属設備 5年 | |
| 器具備品 3~5年 | |
| (2) 無形固定資産(リース資産除く) | |
| 定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 |
| 商標権 10年 | |
| (3) リース資産 | |
| 所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、個々のリース資産で重要性が乏しいと認められるものについては、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。 |
| 2 引当金の計上基準 | |
| (1) 退職給付引当金 | |
| 従業員に対する退職給付の支給に備えるため、当事業年度末における自己都合要支給額を退職給付引当金として計上しております。但し、当事業年度には対象従業員が居ない為、引当計上はしておりません。 |
| (2) 賞与引当金 | |
| 従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。 |
| (3) 役員退職慰労引当金 | |
| 役員の在任中の貢献に報いるために、役員退職慰労金制度の内規に基づき当事業年度末における要支給額を役員退職慰労引当金として計上しております。 |
| 3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 |
| 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
| 4 その他財務諸表作成のための重要な事項 |
| 消費税等の会計処理 | |
| 消費税等の会計処理は税抜方式によっております。 |
2014/05/15 9:04- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(2)有形固定資産
本邦の所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
2014/05/15 9:04- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 第1期(平成26年2月17日現在) |
| 1.受益権の総数 829,975,436口2.元本の欠損「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額17,105,878円3.1口当たり純資産額 0.9794円(1万口当たり純資産額 9,794円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/05/15 9:04- #15 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年2月末日および同日前1年以内(設定日まで)における各月末ならびに計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。
2014/05/15 9:04- #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| Ⅰ | 資産総額 | 837,188,047 | 円 |
| Ⅱ | 負債総額 | 465,682 | 円 |
| Ⅲ | 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 836,722,365 | 円 |
| Ⅳ | 発行済口数 | 842,288,563 | 口 |
| Ⅴ | 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9934 | 円 |
(参考)HSBC ニューリーダーズ・ソブリン・マザーファンド
2014/05/15 9:04- #17 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2014/05/15 9:04- #18 運用体制(連結)
(忠実義務)
運用業務に携わる者は、顧客資産の保全、増大を第一の目標とし、その目的の達成のために、情報の収集、投資判断、正確かつ迅速な業務遂行に最善を尽くさなければならない。利益相反の可能性はこれを極力排除する。
(最良執行方針)
2014/05/15 9:04- #19 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成26年2月末日現在の運用状況です。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/05/15 9:04- #20 附属明細表(連結)
参考情報
「HSBC ニューリーダーズ・ソブリン・オープン(資産成長型)」は、「HSBC ニューリーダーズ・ソブリン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、当ファンドの当計算期間末における同親投資信託の状況は次の通りです。
2014/05/15 9:04