有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2022/07/17-2023/01/16)

【提出】
2023/04/14 9:17
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法株式は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

第17期
[令和 4年 7月16日現在]
第18期
[令和 5年 1月16日現在]
1.期首元本額341,497,496,579円337,552,056,686円
期中追加設定元本額2,065,001,604円6,191,306,314円
期中一部交換元本額6,010,441,497円4,977,434,476円
2.貸付有価証券
貸借取引契約により以下の通り有価証券の貸付を行っております。
株式107,813,785,110円114,082,183,100円
3.受益権の総数32,673,706口32,791,204口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第17期
自 令和 4年 1月17日
至 令和 4年 7月16日
第18期
自 令和 4年 7月17日
至 令和 5年 1月16日
1.その他費用1.その他費用
上場費用および商標使用料等を含んでおります。上場費用および商標使用料等を含んでおります。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
項目項目
当期配当等収益額A8,175,547,079円当期配当等収益額A7,784,117,342円
分配準備積立金額B19,321,965円分配準備積立金額B18,695,109円
配当等収益合計額C=A+B8,194,869,044円配当等収益合計額C=A+B7,802,812,451円
経費D432,505,613円経費D442,985,313円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D7,762,363,431円当ファンドの分配対象収益額E=C-D7,359,827,138円
収益分配金金額F7,743,668,322円収益分配金金額F7,345,229,696円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F18,695,109円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F14,597,442円
当ファンドの期末残存口数H32,673,706口当ファンドの期末残存口数H32,791,204口
1口当たり分配金額I=F/H237円1口当たり分配金額I=F/H224円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分第17期
自 令和 4年 1月17日
至 令和 4年 7月16日
第18期
自 令和 4年 7月17日
至 令和 5年 1月16日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、株式に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、株価指数先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分第17期
[令和 4年 7月16日現在]
第18期
[令和 5年 1月16日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第17期
[令和 4年 7月16日現在]
第18期
[令和 5年 1月16日現在]
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
株式△24,816,006,517△1,469,761,446
合計△24,816,006,517△1,469,761,446

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
株式関連
第17期[令和 4年 7月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建7,661,598,4927,449,167,000△212,431,492
合計7,661,598,4927,449,167,000△212,431,492

第18期[令和 5年 1月16日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建8,110,168,1107,850,467,000△259,701,110
合計8,110,168,1107,850,467,000△259,701,110

(注)時価の算定方法
1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第17期
自 令和 4年 1月17日
至 令和 4年 7月16日
第18期
自 令和 4年 7月17日
至 令和 5年 1月16日
関連当事者の名称三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社同左
関係内容当該投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等同左
取引の内容有価証券の貸付
品貸料の受取
利息の受取
同左
取引の種類別取引金額有価証券の貸付 ―円
品貸料の受取 7,342,297円
利息の受取 1,571,811円
有価証券の貸付 ―円
品貸料の受取 7,030,002円
利息の受取 3,666,962円
取引条件及び取引条件の決定方針社内規定に基づき、有価証券貸借取引契約を締結し、有価証券の貸付を行い、担保金を受入れております。取引条件は市場実勢を勘案して、合理的に決定しております。同左
取引により発生した債権または債務に係る主な項目別の当該計算期間の末日における残高受入担保金 18,222,773,824円
その他未収収益 726,029円
未収利息 161,042円
受入担保金 23,995,325,340円
その他未収収益 585,202円
未収利息 226,912円

第17期
自 令和 4年 1月17日
至 令和 4年 7月16日
第18期
自 令和 4年 7月17日
至 令和 5年 1月16日
関連当事者の名称モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社同左
関係内容当該投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等同左
取引の内容有価証券の貸付
品貸料の受取
利息の受取
同左
取引の種類別取引金額有価証券の貸付 ―円
品貸料の受取 376,121円
利息の受取 61,674円
有価証券の貸付 ―円
品貸料の受取 902,387円
利息の受取 794,200円
取引条件及び取引条件の決定方針社内規定に基づき、有価証券貸借取引契約を締結し、有価証券の貸付を行い、担保金を受入れております。取引条件は市場実勢を勘案して、合理的に決定しております。同左
取引により発生した債権または債務に係る主な項目別の当該計算期間の末日における残高受入担保金 84,468,825円
その他未収収益 2,135円
未収利息 114円
受入担保金 2,366,705,460円
その他未収収益 136,766円
未収利息 61,368円

(注)有価証券の貸付の取引金額については、取引に伴う洗替を日々行っているものであり、かつ金額が多額であるため記載しておりません。

(1口当たり情報)

第17期
[令和 4年 7月16日現在]
第18期
[令和 5年 1月16日現在]
1口当たり純資産額17,414円17,420円

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