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有報資料
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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年9月10日-平成27年3月9日)

    【提出】
    2015/06/09 9:21
    【資料】
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    【項目】
    59項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    項目当期
    自 平成26年9月10日
    至 平成27年3月9日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
    3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
    約定日基準で計上しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目前期
    平成26年9月9日現在
    当期
    平成27年3月9日現在
    1.元本状況
    期首元本額90,000,000円274,897,244円
    期中追加設定元本額250,972,384円576,047,918円
    期中一部解約元本額66,075,140円438,220,299円
    2.受益権の総数274,897,244口412,724,863口

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期
    自 平成26年3月10日
    至 平成26年9月9日
    当期
    自 平成26年9月10日
    至 平成27年3月9日
    分配金の計算過程分配金の計算過程
    第1期計算期間末(平成26年6月9日)に、投資信託約款に基づき計算した7,481,428円 (1万口当たり415.42円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,080,560円 (1万口当たり60円)を分配しております。第3期計算期間末(平成26年12月9日)に、投資信託約款に基づき計算した197,019,692円 (1万口当たり4,625.38円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,555,721円 (1万口当たり60円)を分配しております。
    配当等収益
    (費用控除後)
    762,948円配当等収益
    (費用控除後)
    1,826,040円
    有価証券売買等損益
    (費用控除後)
    6,512,187円有価証券売買等損益
    (費用控除後)
    68,823,944円
    収益調整金206,293円収益調整金114,073,010円
    分配準備積立金0円分配準備積立金12,296,698円
    分配可能額7,481,428円分配可能額197,019,692円
    (1万口当たり分配可能額)(415.42円)(1万口当たり分配可能額)(4,625.38円)
    収益分配金1,080,560円収益分配金2,555,721円
    (1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
    第2期計算期間末(平成26年9月9日)に、投資信託約款に基づき計算した35,273,582円 (1万口当たり1,283.16円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,649,383円 (1万口当たり60円)を分配しております。第4期計算期間末(平成27年3月9日)に、投資信託約款に基づき計算した192,599,017円 (1万口当たり4,666.52円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,476,349円 (1万口当たり60円)を分配しております。
    配当等収益
    (費用控除後)
    2,139,098円配当等収益
    (費用控除後)
    3,238,661円
    有価証券売買等損益
    (費用控除後)
    18,304,588円有価証券売買等損益0円
    収益調整金9,334,996円収益調整金144,309,587円
    分配準備積立金5,494,900円分配準備積立金45,050,769円
    分配可能額35,273,582円分配可能額192,599,017円
    (1万口当たり分配可能額)(1,283.16円)(1万口当たり分配可能額)(4,666.52円)
    収益分配金1,649,383円収益分配金2,476,349円
    (1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    項目当期
    自 平成26年9月10日
    至 平成27年3月9日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
    2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資しております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
    3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    項目当期
    平成27年3月9日現在
    1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
    (3)金銭債権及び金銭債務
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期(平成26年9月9日現在)
    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券11,361,162
    合計11,361,162

    当期(平成27年3月9日現在)
    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△2,390,750
    合計△2,390,750
    (デリバティブ取引等関係に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    (通貨関連)
    区分種類前期
    平成26年9月9日現在
    契約額等
    (円)
    時価(円)評価損益(円)
    うち
    1年超
    (円)
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    買建
    アメリカ・ドル291,768,255-297,888,1006,119,845
    合計--297,888,1006,119,845

    区分種類当期
    平成27年3月9日現在
    契約額等
    (円)
    時価(円)評価損益(円)
    うち
    1年超
    (円)
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    買建
    アメリカ・ドル617,247,934-627,692,00010,444,066
    合計--627,692,00010,444,066
    (注)時価の算定方法
    A.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
    ①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
    ・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    B.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    当期(自 平成26年9月10日 至 平成27年3月9日)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)
    前期
    平成26年9月9日現在
    当期
    平成27年3月9日現在
    1口当たり純資産額1口当たり純資産額
    1.1223円1.4607円
    「1口=1円(10,000口=11,223円)」「1口=1円(10,000口=14,607円)」

    (重要な後発事象)
    当ファンドは、平成27年4月8日付で投資信託約款の変更を行い、計算期間を「原則として毎年3月10日から6月9日まで、6月10日から9月9日まで、9月10日から12月9日まで、12月10日から翌年3月9日まで」から、「原則として、毎月10日から翌月9日まで」としました。

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