有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年3月10日-平成30年9月10日)

【提出】
2018/12/10 9:02
【資料】
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年3月10日
至 平成30年9月10日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、当計算期末が休日のため、平成30年3月10日から平成30年9月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年3月9日現在
当期
平成30年9月10日現在
1.元本状況
期首元本額1,191,939,487円1,069,328,701円
期中追加設定元本額84,159,472円36,407,626円
期中一部解約元本額206,770,258円332,567,017円
2.受益権の総数1,069,328,701口773,169,310口
3.元本の欠損
45,653,182円-

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年9月12日
至 平成30年3月9日
当期
自 平成30年3月10日
至 平成30年9月10日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第35期計算期間末(平成29年10月10日)に、投資信託約款に基づき計算した177,804,657円 (1万口当たり1,581.94円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,619,834円 (1万口当たり50円)を分配しております。第41期計算期間末(平成30年4月9日)に、投資信託約款に基づき計算した152,374,910円 (1万口当たり1,456.75円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,229,961円 (1万口当たり50円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,825,773円配当等収益
(費用控除後)
2,648,118円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金174,931,788円収益調整金149,152,894円
分配準備積立金47,096円分配準備積立金573,898円
分配可能額177,804,657円分配可能額152,374,910円
(1万口当たり分配可能額)(1,581.94円)(1万口当たり分配可能額)(1,456.75円)
収益分配金5,619,834円収益分配金5,229,961円
(1万口当たり収益分配金)(50円)(1万口当たり収益分配金)(50円)
第36期計算期間末(平成29年11月9日)に、投資信託約款に基づき計算した165,288,110円 (1万口当たり1,546.12円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,345,262円 (1万口当たり50円)を分配しております。第42期計算期間末(平成30年5月9日)に、投資信託約款に基づき計算した149,415,298円 (1万口当たり1,432.44円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,215,426円 (1万口当たり50円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,608,789円配当等収益
(費用控除後)
2,675,346円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金163,616,407円収益調整金146,655,794円
分配準備積立金62,914円分配準備積立金84,158円
分配可能額165,288,110円分配可能額149,415,298円
(1万口当たり分配可能額)(1,546.12円)(1万口当たり分配可能額)(1,432.44円)
収益分配金5,345,262円収益分配金5,215,426円
(1万口当たり収益分配金)(50円)(1万口当たり収益分配金)(50円)
第37期計算期間末(平成29年12月11日)に、投資信託約款に基づき計算した160,214,051円 (1万口当たり1,525.60円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,250,855円 (1万口当たり50円)を分配しております。第43期計算期間末(平成30年6月11日)に、投資信託約款に基づき計算した141,191,525円 (1万口当たり1,409.39円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,008,952円 (1万口当たり50円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
3,230,052円配当等収益
(費用控除後)
2,699,270円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金156,907,831円収益調整金138,446,506円
分配準備積立金76,168円分配準備積立金45,749円
分配可能額160,214,051円分配可能額141,191,525円
(1万口当たり分配可能額)(1,525.60円)(1万口当たり分配可能額)(1,409.39円)
収益分配金5,250,855円収益分配金5,008,952円
(1万口当たり収益分配金)(50円)(1万口当たり収益分配金)(50円)
第38期計算期間末(平成30年1月9日)に、投資信託約款に基づき計算した161,539,329円 (1万口当たり1,500.87円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,381,537円 (1万口当たり50円)を分配しております。第44期計算期間末(平成30年7月9日)に、投資信託約款に基づき計算した141,454,684円 (1万口当たり1,397.05円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,062,635円 (1万口当たり50円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
5,533,187円配当等収益
(費用控除後)
3,733,601円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金155,929,792円収益調整金137,674,709円
分配準備積立金76,350円分配準備積立金46,374円
分配可能額161,539,329円分配可能額141,454,684円
(1万口当たり分配可能額)(1,500.87円)(1万口当たり分配可能額)(1,397.05円)
収益分配金5,381,537円収益分配金5,062,635円
(1万口当たり収益分配金)(50円)(1万口当たり収益分配金)(50円)
第39期計算期間末(平成30年2月9日)に、投資信託約款に基づき計算した158,364,294円 (1万口当たり1,476.33円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,363,451円 (1万口当たり50円)を分配しております。第45期計算期間末(平成30年8月9日)に、投資信託約款に基づき計算した107,442,727円 (1万口当たり1,366.91円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い3,930,143円 (1万口当たり50円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,725,436円配当等収益
(費用控除後)
1,539,678円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金154,993,995円収益調整金105,876,812円
分配準備積立金644,863円分配準備積立金26,237円
分配可能額158,364,294円分配可能額107,442,727円
(1万口当たり分配可能額)(1,476.33円)(1万口当たり分配可能額)(1,366.91円)
収益分配金5,363,451円収益分配金3,930,143円
(1万口当たり収益分配金)(50円)(1万口当たり収益分配金)(50円)
第40期計算期間末(平成30年3月9日)に、投資信託約款に基づき計算した158,411,440円 (1万口当たり1,481.41円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い5,346,643円 (1万口当たり50円)を分配しております。第46期計算期間末(平成30年9月10日)に、投資信託約款に基づき計算した105,504,741円 (1万口当たり1,364.57円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い3,865,846円 (1万口当たり50円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
5,884,764円配当等収益
(費用控除後)
3,662,080円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金152,479,316円収益調整金101,769,253円
分配準備積立金47,360円分配準備積立金73,408円
分配可能額158,411,440円分配可能額105,504,741円
(1万口当たり分配可能額)(1,481.41円)(1万口当たり分配可能額)(1,364.57円)
収益分配金5,346,643円収益分配金3,865,846円
(1万口当たり収益分配金)(50円)(1万口当たり収益分配金)(50円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年3月10日
至 平成30年9月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資しております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年9月10日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
(3)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年3月9日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△820,457
合計△820,457

当期(平成30年9月10日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券853,715
合計853,715
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類前期
平成30年3月9日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
買建
アメリカ・ドル1,022,257,780-1,032,856,00010,598,220
合計--1,032,856,00010,598,220

区分種類当期
平成30年9月10日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
買建
アメリカ・ドル821,801,080-819,032,000△2,769,080
合計--819,032,000△2,769,080
(注)時価の算定方法
A.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年3月10日 至 平成30年9月10日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年3月9日現在
当期
平成30年9月10日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.9573円1.0416円
「1口=1円(10,000口=9,573円)」「1口=1円(10,000口=10,416円)」

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