臨時報告書(内国特定有価証券)
- 【提出】
- 2016/03/31 15:09
- 【資料】
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提出理由
本投資法人の運用に関する運用体制が以下のとおり変更されますので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令第29条第1項及び同条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
ファンドの運用に関する基本方針又は運用体制等の重要な変更
(1)変更の内容についての概要
本投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社であるインベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インク(以下「本資産運用会社」といいます。)は、平成28年3月31日付の取締役会において、以下の組織変更を決定いたしました。
本資産運用会社の物件取得関連業務を所管する不動産投資部及び不動産投資営業部を統合し、インベストメント部とします。これにより、組織の一体化と業務の効率化を図るとともに物件取得体制の更なる強化を目指します。加えて、一部組織の名称を変更します。
現行及び変更後の組織図及び業務の概略は以下のとおりです。
(組織図)
変更前
変更後
(注) グループ会社とのService Agreement(業務委託契約)により、当該各業務をグループ会社に委託しています。
(業務の概略)
変更前
| 組織名称 | 各組織の業務の概略 |
| 不動産投資部 | 不動産の取得 ・プライシングとキャッシュフロー・アンダーライティング ・デューデリジェンス ・取得交渉 ・クロージング作業 ・運用ガイドライン等の作成・立案(運用ガイドライン、資産管理計画書、その他の方針を含む) |
| 不動産投資営業部 | ソーシング/不動産関連商品の組成 ・ソーシング ・取得交渉 ・取得計画の作成・立案 ・ローン等実行の助言 ・不動産関連商品の組成立案 |
| クライアントポートフォリオ マネジメント | 顧客開拓/新規商品関連業務 ・商品開発 ・新規顧客開拓 ・顧客ニーズ調査 |
変更後
| 組織名称 | 各組織の業務の概略 |
| インベストメント部 | ソーシング/不動産の取得 ・ソーシング ・プライシングとキャッシュフロー・アンダーライティング ・デューデリジェンス ・取得交渉 ・取得計画の作成・立案 ・クロージング作業 ・運用ガイドライン等の作成・立案(運用ガイドライン、資産管理計画書、その他の方針を含む) |
| ビジネスデベロップメント | 顧客開拓/新規商品関連業務 ・商品開発 ・新規顧客開拓 ・顧客ニーズ調査 |
(2)変更の年月日
平成28年4月1日