有価証券報告書(内国投資証券)-第14期(令和2年11月1日-令和3年4月30日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 区分 | 前期 自 2020年5月1日 至 2020年10月31日 | 当期 自 2020年11月1日 至 2021年4月30日 |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 3,713,392,653円 | 3,747,388,530円 |
| Ⅱ 出資総額組入額 | 16,133,976円 | 7,012,154円 |
| うち一時差異等調整引当額戻入額 | 16,133,976円 | 7,012,154円 |
| Ⅲ 分配金の額 | 3,648,694,960円 | 3,697,113,000円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (410円) | (420円) |
| Ⅳ 次期繰越利益 | 48,563,717円 | 43,263,376円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第35条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、利益分配金(利益超過分配金は含みません。)については、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除き、投資信託及び投資法人に関する法律第136条第1項に定める利益から一時差異等調整引当額(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号に定めるものをいいます。)の戻入額を控除した額の概ね全額である3,648,694,960円を利益分配金として分配することとしました。 | 本投資法人の規約第35条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、利益分配金(利益超過分配金は含みません。)については、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除き、投資信託及び投資法人に関する法律第136条第1項に定める利益から一時差異等調整引当額(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号に定めるものをいいます。)の戻入額を控除した額の概ね全額である3,697,113,000円を利益分配金として分配することとしました。 |