有価証券報告書(内国投資証券)-第16期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 区分 | 前期 自 2021年5月1日 至 2021年12月31日 | 当期 自 2022年1月1日 至 2022年3月31日 |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 1,659,866,710円 | 96,252,426,425円 |
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 | - | 106,387,477,672円 |
| うち出資総額控除額 | - | 106,387,477,672円 |
| Ⅲ 出資総額組入額 | 40,954,007円 | - |
| うち一時差異等調整引当額戻入額 | 40,954,007円 | - |
| Ⅳ 分配金の額 | 1,618,912,700円 | 202,639,904,096円 |
| (投資口1口当たりの分配金の額) | (404,728,175円) | (50,659,976,024円) |
| うち利益分配金 | - | 96,252,426,424円 |
| (うち1口当たり利益分配金) | - | (24,063,106,606円) |
| うち利益超過分配金 | - | 106,387,477,672円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金) | - | (26,596,869,418円) |
| Ⅴ 次期繰越利益 | 3円 | 1円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第35条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、利益分配金(利益超過分配金は含みません。)については、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除き、投資信託及び投資法人に関する法律第136条第1項に定める利益から一時差異等調整引当額(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号に定めるものをいいます。)の戻入額を控除した額の概ね全額である1,618,912,700円を利益分配金として分配することとしました。 | 本投資法人の規約第35条第1項に定める金銭の分配の方針に基づき、租税特別措置法第67条の15に規定されている本投資法人の配当可能利益の金額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、利益分配金(利益超過分配金は含みません。)については、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除いた額の概ね全額である96,252,426,424円を利益分配金として分配することとしました。 なお、本投資法人は本投資法人の規約第35条第2項において、本投資法人の運用の状況を勘案し、分配可能金額を超えて分配することができるものとしております。 かかる方針を踏まえ、106,387,477,672円を利益超過分配金として分配することとしました。以上の結果、当期の投資口1口当たりの分配金は50,659,976,024円となりました。 |