有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和2年10月27日-令和3年4月26日)

【提出】
2021/07/26 9:44
【資料】
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【項目】
55項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末および当期末が休日のため、2020年10月27日から2021年4月26日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第14特定期間末
(2021年 4月26日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第13特定期間末
(2020年10月26日)
第14特定期間末
(2021年 4月26日)
1.期首元本額1,785,890,600円1,650,725,759円
期中追加設定元本額11,724,897円7,313,516円
期中一部解約元本額146,889,738円227,683,065円
2.特定期間末日における受益権の総数1,650,725,759口1,430,356,210口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は699,785,390円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は544,734,624円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第13特定期間
自 2020年 4月28日
至 2020年10月26日
第14特定期間
自 2020年10月27日
至 2021年 4月26日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
当ファンドの投資対象である親投資信託の運用指図に係る権限を委託するために要する費用として、信託約款第36条に規定する計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年10,000分の60以内の率を乗じて得た額を支払っております。
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 同左
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
(2020年4月28日から2020年5月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額19,128,462円(1万口当たり107円)のうち1,786,649円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年10月27日から2020年11月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額17,690,251円(1万口当たり112円)のうち1,567,468円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額953,496円A費用控除後の配当等収益額1,733,763円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額17,643,943円C収益調整金額15,179,940円
D分配準備積立金額531,023円D分配準備積立金額776,548円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)19,128,462円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)17,690,251円
F当ファンドの期末残存受益権口数1,786,649,090口F当ファンドの期末残存受益権口数1,567,468,475口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)107円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)112円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)1,786,649円I分配金額(F×H/10,000)1,567,468円
(2020年5月26日から2020年6月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額19,201,892円(1万口当たり108円)のうち1,762,857円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年11月26日から2020年12月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額17,168,447円(1万口当たり111円)のうち1,533,989円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額2,090,531円A費用控除後の配当等収益額1,389,646円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額17,056,922円C収益調整金額14,856,603円
D分配準備積立金額54,439円D分配準備積立金額922,198円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)19,201,892円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)17,168,447円
F当ファンドの期末残存受益権口数1,762,857,903口F当ファンドの期末残存受益権口数1,533,989,442口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)108円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)111円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)1,762,857円I分配金額(F×H/10,000)1,533,989円
(2020年6月26日から2020年7月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額19,508,972円(1万口当たり111円)のうち1,742,246円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2020年12月26日から2021年1月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額16,868,453円(1万口当たり112円)のうち1,502,235円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額2,273,007円A費用控除後の配当等収益額1,557,141円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額16,858,634円C収益調整金額14,550,015円
D分配準備積立金額377,331円D分配準備積立金額761,297円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)19,508,972円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)16,868,453円
F当ファンドの期末残存受益権口数1,742,246,735口F当ファンドの期末残存受益権口数1,502,235,578口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)111円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)112円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)1,742,246円I分配金額(F×H/10,000)1,502,235円
(2020年7月28日から2020年8月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額19,579,395円(1万口当たり114円)のうち1,709,126円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年1月26日から2021年2月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額16,934,127円(1万口当たり113円)のうち1,486,738円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額2,145,190円A費用控除後の配当等収益額1,725,878円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額16,545,940円C収益調整金額14,400,993円
D分配準備積立金額888,265円D分配準備積立金額807,256円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)19,579,395円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)16,934,127円
F当ファンドの期末残存受益権口数1,709,126,905口F当ファンドの期末残存受益権口数1,486,738,676口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)114円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)113円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)1,709,126円I分配金額(F×H/10,000)1,486,738円
(2020年8月26日から2020年9月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額18,566,547円(1万口当たり110円)のうち1,678,963円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年2月26日から2021年3月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額15,595,358円(1万口当たり107円)のうち1,453,631円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額1,009,484円A費用控除後の配当等収益額489,973円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額16,258,008円C収益調整金額14,083,952円
D分配準備積立金額1,299,055円D分配準備積立金額1,021,433円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,566,547円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)15,595,358円
F当ファンドの期末残存受益権口数1,678,963,626口F当ファンドの期末残存受益権口数1,453,631,058口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)110円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)107円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)1,678,963円I分配金額(F×H/10,000)1,453,631円
(2020年9月26日から2020年10月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額18,454,313円(1万口当たり111円)のうち1,650,725円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2021年3月26日から2021年4月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額15,132,575円(1万口当たり105円)のうち1,430,356円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額1,850,297円A費用控除後の配当等収益額1,216,378円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額15,985,366円C収益調整金額13,859,400円
D分配準備積立金額618,650円D分配準備積立金額56,797円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,454,313円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)15,132,575円
F当ファンドの期末残存受益権口数1,650,725,759口F当ファンドの期末残存受益権口数1,430,356,210口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)111円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)105円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)1,650,725円I分配金額(F×H/10,000)1,430,356円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第13特定期間
自 2020年 4月28日
至 2020年10月26日
第14特定期間
自 2020年10月27日
至 2021年 4月26日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第13特定期間末
(2020年10月26日)
第14特定期間末
(2021年 4月26日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左

(2)有価証券
同左


(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第13特定期間末
(2020年10月26日)
第14特定期間末
(2021年 4月26日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券13,681,2434,271,391
合計13,681,2434,271,391

(デリバティブ取引等に関する注記)
第13特定期間末(2020年10月26日)
該当事項はありません。
第14特定期間末(2021年4月26日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第13特定期間(自 2020年4月28日 至 2020年10月26日)
該当事項はありません。
第14特定期間(自 2020年10月27日 至 2021年4月26日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第13特定期間末
(2020年10月26日)
第14特定期間末
(2021年 4月26日)
1口当たり純資産額0.5761円0.6192円
(1万口当たり純資産額)(5,761円)(6,192円)

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